ハルカ「とりあえず皆お疲れ様。」
全員「「「「「「「お疲れ様!」」」」」」」
翔太「いやー、やっぱ駆のダイスはおかしいな。」
弘美「いつものことでしょ。」
駆「あはは(汗)」
ハルカ「そのおかげで賢一だけ成長する技能おかしいのよね・・・」
翔太「奈々は目星のみ。音弥と早矢香は図書館と目星なのに・・・賢一は水泳と説得と目星だからな。」
ミサキ「目星はともかく他2つが1人だけおかしい・・・」
浩「他3人は探索技能が上がるのにな・・・」
弘美「こう見ると奈々何もやってないわね(汗)」
留姫「ほとんど賢一に持っていかれてたからしょうがないわね。」
ヒロム「ダイスを振った回数も駆さんが一番高いですしね。」
遥「その分お兄ちゃんはSAN値が減ってるね。」
ハルカ「うーん、さすがにSAN値減る場所少なすぎたわね・・・もっと増やせばよかったわ・・・」
翔太「易しくしすぎたな。」
ハルカ「ってことでシナリオクリア報酬。真相エンドにいったため、1D6のSAN値回復よ。」
ミサキ「賢一以外は実質SAN値が増えるわね。」
賢一:1D6→5(SAN値:37→42)
奈々:1D6→5(SAN値:55→60)
音弥:1D6→1(SAN値:50→51)
早矢香:1D6→3(SAN値:70→73)
浩「おう・・・」
弘美「賢一も結果的にSAN値が増えたわね。」
駆「でも40台なんだよね・・・」
ミサキ「早矢香はオリハルコンメンタルにどんどん近づいていく・・・」
遥「こうやってシナリオクリアしたらSAN値が回復するんだね。」
ハルカ「そうよ。それじゃあ成長ロールも兼ねて後日談ね。まずは賢一から。」
駆「OK」
ハルカ「賢一は旅行から帰ってきて2週間後には事務員を辞め、早矢香の探偵事務所に再就職したわ。そして早矢香の右腕として手腕を発揮するでしょうね。その傍ら、賢一は詩帆と歌帆の家庭教師を頼まれ、週に1回は曾洲島に訪れてるわ。」
駆「そういえば賢一たちが普段住んでるところと曾洲島はどれぐらい離れてるの?」
ハルカ「決めてはなかったわ。まぁ今回は曾洲島への船が出てる町の隣町ってことにするわ。」
駆「了解。」
ハルカ「ちなみに詩帆と歌帆は賢一たちの母校の高校を受験しようと思っていて、それで賢一に家庭教師を頼んだ設定ね。」
駆「おう・・・」
ハルカ「そのほか、賢一でLINEで詩帆と毎日やり取りをしている。どうやらいい感じの雰囲気にはなってきたらしい・・・ってところかしら。」
浩「まぁ詩帆は賢一に惚れてるからな。」
ハルカ「ってことで成長ロールね。水泳と説得と目星よ。」
駆「了解。」
翔太「遥ちゃんとヒロムに説明しておくと、成長ロールに限り、技能値より高い数値を出さなきゃ成長できない。」
ハルカ「例えば賢一の説得だと、85より上の数値を出さなきゃ成長できないってことよ。」
遥「へぇ、成長ロールだけ上の数値を出さなきゃいけないんだぁ。」
ミサキ「ようは限界を突破するイメージね。」
ヒロム「あ、わかりやすいです。」
翔太「そして成長ロールが成功したなら1D10を振って出た数値分技能値に加算されるぜ。」
遥「なるほどです!」
駆「それじゃあ行くよ。」
賢一:説得(85)→57(成長なし)
水泳(25)→50(成長)
1D10→5(25→30)
目星(65)→70(成長)
1D10→8(65→73)
駆「水泳が25から30に、目星が65から73に上がったね。」
弘美「さすがに説得は上がらなかったわね。」
浩「上がったら上がったで怖いがな・・・」
ミサキ「でも目星が上がったのは大きいわね。」
駆「これから探偵になるんだし、それでなくても目星は重要な技能だから上がってくれてよかったよ。」
ハルカ「じゃあ次は奈々ね・・・っていっても、賢一以外の後日談は特に考えてないのよね(汗)」
ミサキ「まぁ・・・賢一は考えやすかったものね。惚れさせたし。」
ハルカ「・・・奈々は旅行から帰った後も精神科医として働き続けるわ。詩帆と歌帆があの事件から間もなくして受診してきたが特に異常はなかった。精神的にも強くなった奈々はその後、屈指の精神科医として活躍することとなる。」
翔太「賢一の印象が強すぎて他の探索者の後日談、パッとは思いつかないよな。」
弘美「しょうがないわよね。」
ハルカ「ってことで成長ロールよ。奈々は目星のみね。」
弘美「分かったわ。」
奈々:目星(65)→95(成長)
1D10→3(65→68)
弘美「よし!」
翔太「目星が成長したのはでかいよな。」
ミサキ「目星はどういうシナリオでも使うからね。」
ハルカ「じゃあ次は音弥ね・・・音弥が一番後日談作りにくい・・・」
浩「だろうな・・・鍵開けぐらいしかやってないもんな。」
駆「後図書館の初期値成功2連続も。」
浩「あぁ、それもあったな。」
ハルカ「音弥は・・・ごめん、救急救命士として活躍し続けるで勘弁して。詩帆と歌帆ともほとんど関わりがないから無理だわ。」
浩「もっと関わればよかったか・・・全部賢一に持っていかれたが。」
駆「ごめんなさい。」
ハルカ「ってことで成長ロール、図書館と目星ね。」
浩「あぁ。」
音弥:図書館(25)→29(成長)
→1D10→8(25→33)
目星(85)→02(成長なし)
浩「上がり幅が大きいな。」
留姫「2連続初期値成功だもの。それぐらい成長するわよね。」
弘美「でもここでクリティカル出さなくても・・・」
浩「ほんとな!」
ハルカ「次は早矢香ね。早矢香は旅行から帰ってきた2週間後、約束通り、賢一が入ってきた。交渉技能に長けた賢一は重宝し、弟と共に探偵として活躍していくのであった。」
ミサキ「おそらく仕事をしていく傍らで賢一に探偵に必要な知識を教えてそうね。」
ハルカ「でしょうね。その分の成長ロールは次回に回すわ。どれぐらいの期間がたったかでロール内容が変わるから。」
ミサキ「了解よ。」
ハルカ「で、早矢香の成長ロールは図書館と目星ね。」
ミサキ「どちらとも75・・・どっちか1つだけでも上がってくれれば!」
早矢香:図書館(75)→82(成長)
→1D10→7(75→82)
目星(75)→78(成長)
→1D10→10(75→85)
ミサキ「まさか2つとも成功するとは思わなかったわ。」
駆「しかもこの上がり幅である・・・」
弘美「一気に探索技能が充実したわね。」
浩「賢一が交渉を担当してくれるから探索に集中できるからか?」
ミサキ「それはあるかもね。」
ハルカ「ってことで以上ね。」
遥「すっごい面白い!やりたい!」
駆「よかった、遥ちゃんがそう思ってくれて。」
ヒロム「僕も見学じゃなくて実際にやってみたいです。」
ミサキ「ヒロムもそう思ってくれたんだ。」
ハルカ「でも今回は遥ちゃんとヒロム君がいるから神話生物が出ないこのシナリオにしたけど、普通は神話生物っていう冒涜的な生物が出てくるからね。」
遥「ぼ、冒涜的!?」
ヒロム「つまり今回は難易度低めだったと?」
翔太「そうだな。」
弘美「しかし遥ちゃんとヒロム君がやりたいって言ってくれるのはうれしいけど・・・今日はもうできそうにないのよね。」
浩「もう夕方か・・・じゃあ明日か?」
ハルカ「明日は私と浩は仕事があるから無理ね。」
駆「俺と遥ちゃんは・・・」
留姫「明日も休みになってるわよ。」
駆「ありがとう留姫。」
ミサキ「私とヒロムも明日は休みね。」
弘美「私と翔太は・・・社長に言えば融通きかせてくれるから大丈夫なはずよ。」
翔太「全部あいつに押し付ければいいからな。」
駆「じゃあ明日またここに集まる?」
弘美「そうね。留姫、明日も借りていい?」
留姫「いいわよ。」
弘美「ありがとう。じゃあ明日は私がシナリオ作ってくるわ。」
遥「今度は弘美お姉さんが作るんだ!」
弘美「えぇ。プレイヤーは駆に遥ちゃん、ミサキにヒロム君ね。」
ミサキ「やっぱり私も・・・」
弘美「ちなみに午前中に1シナリオ、午後にもう1シナリオやる予定よ。」
ヒロム「2つやるんですか?」
弘美「えぇ、午前中のシナリオはごく簡単なシナリオ。通称『SAN値回復シナリオ』よ。」
駆「・・・は?」
翔太「いわば遥ちゃんとヒロム君に実際にクトゥルフの世界をお手軽に体感できるシナリオだな。そうだろ?」
弘美「えぇ、簡単なシナリオで遥ちゃんとヒロム君に感覚をつかんでもらいたいのよ。本番は午後からのシナリオ。こっちはまだ考えてないから今晩考えるわ。」
遥「うわー、明日が楽しみ!」
ハルカ「それじゃあ今日は解散しましょうか。明日のシナリオの結果、後日聞かせてよね。」
弘美「もちろん。あ、遥ちゃんとヒロム君用のPC作っておいてもいいわよ。午前中のシナリオの推奨技能は目星、それから信用または説得。準推奨技能として料理、または製菓系の技能よ。」
ミサキ「料理技能が準推奨?」
ヒロム「どんなシナリオなんでしょう?」
駆「ミサキさん、今日の夜電話できます?」
ミサキ「えぇ。2人の技能は相談しながら決めましょう。いいでしょ?」
弘美「いいわよ。」
遥「お兄ちゃんとミサキお姉さんはPC続投?」
駆「そうしようと思ってる。」
ミサキ「せっかく作ったキャラだものね。おまけに賢一は恋の行方も気になるしね。」
駆「あはは(汗)」
翔太「じゃあまた明日な。」
遥「うん!」
第2章は・・・いつ投稿できるかは不明です。気長にお待ちください。