第1話:遥とヒロムのTRPG初挑戦
曾洲島の双子のセッションをやった翌日、
弘美「ごめんね留姫、また家使わせてもらっちゃって。」
留姫「いいわよ別に。にぎやかのほうが楽しいし。」
遥「確かに!」
翔太「ミサキは店長なのに2日も休んで大丈夫なのか?」
ミサキ「大丈夫よ。アイチやエミちゃん、ラティに任せたし。」
駆「喫茶店は今日は・・・」
留姫「私も入ってるし、美菜や香澄、森司さんやこよみさんも入ってるから大丈夫よ。」
駆「ごめんねほんと。明日は入るから。」
留姫「元々そのシフトだったんだし、問題ないわよ。じゃあ私は仕事に戻るから皆ごゆっくり。」
翔太「・・・ほんとラブラブだよなお前ら。」
弘美「ミサキもアイチといい感じだしね。」
駆・ミサキ「「/////」」
ヒロム「それだったら僕はどうなるんですか・・・」
遥「一夫多妻制だから仕方ないよ!」
翔太「遥ちゃんにエミちゃんにラティ・・・ヒロムが一番もててるんだよな。」
弘美「つくづくここが一夫多妻制でよかったわね。3人とも喧嘩するタイプでもないし。」
ヒロム「ある意味辛いんですよ僕も・・・」
遥「仲良くやってるから大丈夫だって!」
駆「さて、やろっか。」
弘美「まずは駆とミサキはPC続投でしょ?」
ミサキ「そうね。」
駆「そのつもりで遥ちゃんとヒロム君のPCも作ったし。」
弘美「じゃあ今回のシナリオは曾洲島のシナリオから4か月後だし、クトゥルフ2010にある幕間での成長を採用しようかしらね。」
翔太「あぁあれか、次のシナリオ開始前に任意の技能に5回の経験ロールをすることができるっていうあれか。」
弘美「そうよ。ただし、今回は5回もさせるつもりはないわ。3、4か月後だし、2回かしらね。」
駆「2カ月に1回か。」
弘美「そうよ。感覚としては探索者が1カ月間まじめに学習・訓練していれば1回の経験ロールができるって書いてあるから、仕事とかでできない期間もあるだろうし、私としては2カ月に1回が妥当と思ったのよ。」
ミサキ「納得したわ。じゃあどれを上げようかしらね・・・」
駆「じゃあ賢一は心理学2回にする。」
弘美「理由は?」
駆「賢一は早矢香から探偵としてのノウハウを教えてもらうはず。その中で交渉技能がある賢一なら心理学を一番に学ぶと思うんだよね。だから普段の仕事や早矢香から教えてもらったりして心理学を上げるって感じかな。」
弘美「OKよ。早矢香のほうはどうする?」
ミサキ「一番最初に法律はまだ勉強中の身って言ったし、法律を2回上げるわ。」
弘美「分かったわ。じゃあ2人とも成長ロールお願い。」
賢一:心理学(5)→96(成長)
1D10→7(5→12)
心理学(12)→82(成長)
1D10→5(12→17)
早矢香:法律(45)→32(成長なし)
法律(45)→73(成長)
1D10→8(45→53)
駆「結構上がったなぁ。でも17はまだまだだけど・・・」
ミサキ「5割には到達したわね。」
弘美「後、駆はもう1つ、こぶしの成長ロールお願い。」
駆「こぶし?」
弘美「前回のシナリオでこぶし初期値成功してるの忘れてたのよ。」
駆「あぁなるほど。じゃあ振りまーす。」
賢一:こぶし(50)→61(成長)
1D10→7(50→57)
駆「よし上がった。」
弘美「それじゃあ成長した2人のPC紹介から行きましょうか。」
駆「じゃあ俺からかな。」
高木 賢一(PL山岸 駆、第1章からの続投キャラ)
性別:男性
年齢:24歳
職業:事務員→探偵
STR:13、CON:15、POW:8、DEX:15
APP:14、SIZ:14、INT:15、EDU:10
SAN:40、アイデア:75、幸運:40、知識:50
HP:15、MP:8、ダメージボーナス:1D4
技能:
こぶし(パンチ):57(+7成長)
聞き耳:65、目星:73(+8成長)
水泳:30(+5成長)
信用:75、説得:85、英語:70
コンピューター:71、心理学:17(+12成長)
持ち物:
財布、家の鍵、メモ帳、筆記用具、カロリーメイト×4、トランプ、携帯電話、モバイル充電器、ペンライト、ペンライトの予備電池、ハンカチ、腕時計、スタンガン、スタンガンの予備電池
駆「事務員から探偵に転職した高木賢一です。持ち物も探偵仕様になりました。自衛のためスタンガンを所持しています。そのほかはあまり変わらないかな。」
ミサキ「詩帆に好かれてるってことを忘れてる。」
駆「なんで好かれてるんだか・・・」
弘美(あんな態度取ったら好かれるわよ・・・)
翔太「あと、詩帆と歌帆の家庭教師を頼まれ、週1回は曾洲島に訪れているだろ。」
駆「あ、それは忘れてた。」
ミサキ「次は私ね。」
八雲 早矢香(PL戸倉 ミサキ、第1章からの続投キャラ)
性別:女性
年齢:24歳
職業:探偵
STR:8、CON:6、POW:14、DEX:12
APP:15、SIZ:14、INT:16、EDU:11
SAN:70、アイデア:80、幸運:70、知識:55
HP:10 MP:14、ダメージボーナス:0
技能:
回避:74
応急手当:60、鍵開け:61、聞き耳:65、図書館:82(+7成長)、目星:85(+10成長)
心理学:65、法律:53(+8成長)
持ち物:
財布、家の鍵、メモ帳、筆記用具、携帯電話、充電器、化粧品、櫛、手鏡、ハンカチ、ピッキングツール、手袋、スタンガン、ペンライト、ペンライトの予備電池
ミサキ「早矢香も自衛のためスタンガンを持つようにしたわ。交渉技能に長けている賢一が入ったことにより、仕事は一層はかどってるでしょうね。」
駆「それが賢一の仕事ですからね。」
翔太「図書館と目星が伸びたから探索が一層はかどるな。」
弘美「それじゃあ・・・お待ちかね、遥ちゃんとヒロム君のPCの発表ね。遥ちゃんからお願い。」
遥「はーい!」
高木 亜里沙(PL川上 遥)
性別:女性
年齢:22歳
職業:医学生
STR:12、CON:9、POW:12、DEX:9
APP:16、SIZ:13、INT:13、EDU:19
SAN:60、アイデア:65、幸運:60、知識:95
HP:11、MP:12、ダメージボーナス:1D4
技能:
応急手当:85、聞き耳:85、精神分析:61、目星:85
製作(料理):75
説得:80
心理学:75、薬学:71
持ち物:
財布、家の鍵、携帯電話、ハンカチ、応急セット、腕時計、メモ帳、筆記用具
遥「高木亜里沙、22歳の医大生で賢一の妹です。将来の夢は看護師!賢一が早矢香の探偵事務所で働いてからはそっちも手伝ってます。兄の賢一の精神がもろいこともあって、精神分析も訓練中です。」
翔太「知識高ぇ!」
弘美「なんとも遥ちゃんらしい・・・そして完全にヒールトリガーね。」
ミサキ「心理学が探偵の早矢香よりも高いというね・・・」
ヒロム「もはや学生レベルの技能じゃないですよねこれ・・・」
駆「しっかりした妹だから賢一も安心できるね。」
遥「ヒールは任せてね!」
弘美「持ち物も・・・OKね。じゃあ次はヒロム君。」
ヒロム「はい。」
八雲 勇也(PL戸倉 ヒロム)
性別:男性
年齢:22歳
職業:探偵
STR:14、CON:13、POW:10、DEX:11
APP:14、SIZ:13、INT:11、EDU:15
SAN:50、アイデア:55、幸運:50、知識:75
HP:13、MP:10、ダメージボーナス:1D4
技能:
キック:70、マーシャルアーツ:66
鍵開け:71、聞き耳:85、追跡:70、目星:85
法律:55
持ち物:
家の鍵、携帯電話、財布、ハンカチ、ピッキングツール、手袋、ペンライト、ペンライトの予備電池、メモ帳、ペン
ヒロム「八雲勇也、22歳の探偵で、早矢香の弟です。姉を追いかけて探偵になり、姉の探偵事務所で働くことになりました。姉を守りたいがためにキックボクシングを習ってます。」
翔太「出たなマーシャルキック。」
弘美「ふむ、どちらも弟(妹)のほうが知識はあると。」
ミサキ「法律も勇也に負けてる早矢香ぇ・・・」
駆「まぁまぁ(汗)」
遥「戦闘では一番期待できるね!」
ミサキ「前回は戦闘全然ダメだったしね私達・・・そもそもまともに戦闘技能とってる人がいなかったけど・・・」
ヒロム「だから戦闘技能とりました。」
弘美「なるほどね・・・まぁ午前中のシナリオはよっぽどのことがない限り戦闘はないからマーシャルキックの出番はないわよ。」
翔太「持ち物も・・・問題ないな。」
弘美「それじゃあ・・・やるわよ!」
翔太「スタンドアップ!」
全員「「「「「「クトゥルフ!」」」」」」
次回、シナリオスタートです