苦手な人はとばしてお読みください。
黒崎一護
朽木ルキアから死神の力をもらい、死神代行としてルキアの代わりに仕事を行うことになった。斬魄刀は長刀と短刀の2本あり、背中に長刀を、腰に短刀をそれぞれ携えている。
長刀には虚の力、短刀には滅却師の力がそれぞれ宿っている。
滅却師の力は幼い頃、母親が目の前で死んでしまった時に暴走してしまい、その場に駆けつけた竜玄の手によって封印された。この時自分の持つ力のことと、母親の持つ力について教えられる。
朽木ルキア
一護に死神の力を譲渡した死神。今は力がすべてなくなってしまっているので、浦原喜助の協力を得て特殊な義骸に入って過ごしている。
冷静な性格で、頭ごなしに話を否定することが少ない。
石田雨竜
滅却師として修行しながら育ってきた。幼い頃、父親である竜玄に一護と引き合わせられて出会う。一護が近くにいたことにより、死神嫌いが少し軟化した。
一護と出会ったのは、一護が力を封印した後だったため石田は封印のことは知らない。
石田竜玄
滅却師の力は使える。一護の母親の従兄弟。一護の母親である真咲のことを気にしていた。
暴走していた一護の力は滅却師の力だったため、竜玄の力で封印することができた。力の封印のことと暴走したことは一心にも知らせている。
黒崎真咲
石田竜玄の従姉妹。一護の母親。元滅却師で、静血裝(ブルート・ヴェーネ)が得意。もともと竜玄の家に許嫁として居候していたが、虚の力が混じったことで勘当されてしまう。
虚に襲われた日、急に力が使うことができなくなり虚を倒すことができずに死んでしまった。
黒崎一心
一護の父親。元死神で、元十番隊隊長であり志波家当主(分家)。竜玄ともそれなりの付き合いをしており、一護と石田家が仲が良いのも知っている。
一護の前ではふざけた態度しかとらないため、元死神であることは一護は知らない。時が来たら話そうと思っているが踏ん切りがつかないが、死神代行になったことでその時は近いかも…。
浦原喜助
元死神。一心と竜玄とは知り合い。ルキアは何か必要な物があるときは浦原商店で買っている。
黒崎遊子
一護の妹で双子の姉。兄妹で唯一母親似。母親が亡くなってからは、家事全般を担当。おしとやかな性格だが、意外と強かな部分もあわせ持っている。
黒崎花梨
一護の妹で双子の妹。ボーイッシュでアウトドア派。霊感は一護にも負けないほどだが、一護がいるため一護の方へと集まって来ているようである。
井上織姫
一護のクラスメイト。お兄ちゃんを看取った病院のとこの人という認識で、一護のことを気にする。
茶渡泰虎
一護の親友。メキシコ人とのクォーター。寡黙だが心優しい。昔祖父に諭され喧嘩をしなくなり、一護と出会いお互いのために拳を振るおうと誓いあった。
思ったよりいろいろと書いてしまいました。
と言っても原作を最後まで読んでたら全部わかることなんですけど…。
それでは失礼します。