ログ・クリエイター(仮名)   作:ポン菓子茶

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はいどうも。前の作品からだいぶ機関が空きましたが、ぶっちゃけ戦闘模写に苦戦してるうちに飽きてしまいました。
やっぱり設定は最初からしっかりしないとダメですね。なので、今回はしっかりと設定考えてから書きました。途中追加があると思いますが、火にかけ始めたカレーの様に生暖かい目で見守ってください。


レベル0:異世界転生

俺は宝条 光。特撮、特に仮面ライダー好きが大好きなゲーマーだ。今は学生で、来年から就活をする予定だ。

 

 

 

 

――まあ、事故に巻き込まれたんだけどね。

 

「整備不測のバスに乗って、スリップ。それで女の子を庇った結果窓のガラスが突き刺さり死亡。

ま、災難だったな」

 

今俺は転生の間で神様と話していた。

ちなみに俺が庇った女の子は生きているらしい。

 

「それでなんで俺が呼ばれたのですか?」

「仕事だよ仕事。俺たち神は2ヶ月に一人転生させなきゃいけないんだよ」

「え?普通に記憶消してみたいのではなく?」

「んにゃ、記憶は受け継がれる。それも転生先はお前が住んでた世界じゃない。ラノベとかアニメ、二次元の作品の世界だ。毎回ランダムだからそこがめんどい」

「そ、そうなんですか・・・」

「ちなみに転生先はログ・ホライズンって言うゲームが舞台の作品だ」

 

すると、神様の机から電話がにゅっと出てきた。

それを取ると話初め、項垂れた。

 

「あーはいはい。やっとくよ。たく、新人の研修もあるのによ」

「あのどうしました」

「あ?あ~、おめでとさん。お前さんは選ばれた転生者で何か欲しい能力、欲しいアイテムがあればくれてやるよ。多少バランスをとるがな」

 

欲しい能力に欲しいアイテムか・・・。ゲームが舞台の作品だし、よし!

 

「仮面ライダーエグゼイドのガシャットとドライバーをください」

「よーし分かった」

 

神様はすぐさまはパソコンを使って操作した。

 

「よし、完了っと。能力について説明しとくぜ。まず、レベル1状態はない。ガシャットを刺しただけじゃあ変身しない。初期で使えるのはマイティアクションX、プロトタイプレベル0、タドルクエスト、バンバンシューティング、爆走バイクだ。

レーザーは任意でターボレーザーやバイク状態に変形が可能だ。

他のガシャットはレベルが上がるごとに使えるガシャットが増える。

レベルシステムもレベル2はレベル20から35くらいだ。あとは自力で何とかしろ」

 

説明がめんどくさくなって投げた!?

 

神様がそんじゃあと言い、スイッチを押した。

こうして俺は第二の人生を歩むことになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ついでにバグスターを仲間として贈るか」

残った神はパソコンをいじり、追加する。

ジ・・・ジジ・・・・

「ん?壊れたか?」

この時セルデシアに5つのガシャットが放たれた。

 

 

 

 

「グギ?」

一人の緑の亜人。ゴブリンがあるものを拾った。それは白いアイテムでそこから黒い煙が放たれゴブリンを呑み込んだ。

 

『デーンジャ!デンジャ!デスクライス!デンジャラスゾンビ!』

 

 

とある場所にて一つの剣と一つの白いアイテムが保管されていた。

アイテムにはある文字が・・・。

『タドルレガシー』




なお、神様の出番はこれで終わりです。
書いてて思ったのはゲームが舞台の作品て少ないと思うのは私だけ?
SAOにログホラ、オバロに.hack・・・。もし他にあるなら感想で書いてください。
他にもアドバイスや感想、お待ちしております!
さて、ストック作らなきゃ・・・。

追記
話数を分かりやすくするために何話にする予定でしたが、レベルの方がエグゼイドっぽいと思ってこっちにしました。
それと投稿後映画の映像を見たのでもう一つ入れました。さあどうなるでしょう。
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