kofのイグニス(の別人)が巫山戯ながらも神になっちゃった話し 作:モチモチ
聖杯君「と、言うわけでやってきたよ!」
「来るなよ...」
アーチャー「.....これが聖杯なのか?我にはただのマスコットに見えるのだが......」
セイバー「具現化?」
何故こんな奴が...
ん?どうもイグニスだ
いや~聖杯を呼び出せるかと色々やっていたら
こんなのが......
聖杯君「こんなのって酷いじゃないか..」
「地味に心読むな作者の具現化」
アル「そうだニャ~」
「お前は次元の壁をある意味超える奴だろが!」
霊夢「全く....騒がしい...バリッバリッ」
紫「そうねぇ...ズズズッ」
和んでるなあいつら
紫はお茶飲んで霊夢は煎餅食べているし
聖杯君「ねえねえイグニス君」
「何だ?ドラエ○ン擬き」
聖杯君「実はオーバーロード見てたら....」
「...まさか...やらせるか!!!」
聖杯君「..(グフッ...痛いじゃないか」
仕方が無い....大魔術師なんか来たらヤバイからな
そもそも来たとして色々と不味い
特に精神的な問題で
「それよりもだな!色々こちとらアカンのだよ!」
そう!色々と不味いのだ、アカンのだ
そう!
「異変を起こすかどうかだ!」
セイバー「異変..ですか?」
「そうだ!あとどこら辺のFateシリーズの奴らを幻想入りさせるかどうか」
霊夢「そんな感じで盛り上がってまいりました!」
紫「遂に私の霊夢が壊れ(霊夢「あんたの物になった事は無い!」....ひどい(´・ω・`)」
何でコントしてるんですかねぇ?
いやさ!もうカオスだよ?!英雄王見てみ!?素っ裸になってイケボでなんか歌ってるし!
仕舞にはセイバーが赤アーチャー呼び出そうとしてるし!
「てかセイバー!お前はキャスターじゃねぇから!どうやってやってる!」
セイバー「簡単です....勝手にマスターとリンクさせました」
「何してくれてんだァアア!!何なんだよ!?セイバーそんな器用な事出来た!?」
セイバー「失敬な私でもこの位は出来ますとも!」
セイバーはその胸.....?で、エッヘンと張る
なんか......頬笑ましいなぁ..
と、いかんいかん先生のときの癖が
「と言うかノリがコハエース並になってきた」
アーチャー「ほう....コハエースか?我も少しは興味がな」
ん?顔がセイバーオルタの食事(暴食シーン)のときみたいに...
しかもなんか花が見える.....あぁそう言う趣味かぁ
セイバー「気持ち悪いですね英雄王」
アーチャー「カハッ!!」
霊夢「アーチャーが血を吐いた!」
紫「誤れ!右京さんに誤れ!」
セイバー「誰ですか?右京さんって方は」
あっ(察し)この子無意識に...
セイバーなんて恐ろしい子!
セイバー「マスター....カリバリますよ...???」
「すまそ」
セイバー「ひとまず頭を冷やしなさいマスター!えくすかりばー!!」(えくすかりばー!、は誤字にあらず)
「アイエー!?えくすかりばー!?えくすかりばーなんで!?グワー!?」
セイバー「またつまらぬ者を....カリバってしまった」
-----------------一方空気なアルは?
アル「カフェでも作ろうかにゃ~?」
紫「良いんじゃない?そういうのも」
-----------------以外と平和だった
次回へ続け!