君の名は if (君の名は、改,君の名は、続)   作:,あゆ

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1話

第1話 ご神木

side瀧

朝起きるとここがどこかわからない時がある。それは多分あの日から………

それはまるで夢………そう思っていたが日が経つにつれ現実だとわかった

そして2013/10/4に彼女(みつは)は死んでいた。

 

 

ラーメン屋

「おう兄ちゃんそれ糸守じゃろ。懐かしいなぁ。なああんた」

おばさんが厨房のおじさんを呼ぶ

「おう、こりゃ糸守だ」

「この人糸守出身なんや」

おじさんたちが話をしているが瀧はイトモリのことを考えている

「そうだ…糸守…糸守町!この近くですよね!?」

「おい瀧それ間違ってないか?」

「あの糸守?」

奥寺先輩と司が目を合わせる

「「糸守って彗星の!?」」

「え?違う糸守は景色が綺麗なのどかな田舎町だ!」

「3年前お前だって見ただろ」

そうだあの時ティアマト彗星が日本の一つの街を破壊した。その町の名前は…糸守……

 

 

ラーメン屋の外へ

「おうあんた一人でいいんか?」

おじさんが聞いてくる

「はい、もともと俺のわがままについてきてもらってただけなので」

「そうかじゃあ行くぞ」

少し走っているとひょうたん型の湖が見えてきた

「お兄ちゃんあれが糸守湖だ」

糸守湖……………………

「すいません!ここで降ろしてください!!!」

ここには見覚えがある、確かこの山の頂上に…

700mほどだろうか?

そのくらいの山に登った。すると頂上には………空中庭園が広がっていた

そして後ろにはさっきの糸守湖が見えている

そしてこの空中庭園にある大きな石に向かって歩く

「ここから先は隠り世……………………」

真ん中の石に着くと穴があったので入ってみる

すると石の瓶が2つ

よくわからないがお酒のようだ

多分これを飲めばあの人のところへ行ける…あの人って誰だ?

(ごくごく)

バシュッ!(記憶が蘇る)

「はっ、三葉!三葉!そこから逃げろ!」

どんなに叫んでも気がつかない

彗星だ

「三葉!そこにいたら死ぬ!今すぐ逃げろ!…あ、あ、落ちるぞーーー!!!」

怖くて目を瞑る

すると………

2013/10/4 6:30(side三葉in瀧)

四葉「お姉ちゃん朝やよ!はよ起きい‼︎」

三葉(瀧)「あ、あ…四葉ちゃん、四葉ちゃん」

四葉「げっ」

四葉が部屋から出て行く

四葉「おばあちゃーん!!!とうとうお姉ちゃんがおかしくなってもうたー」

一葉「三葉も何かしたいことがあるんじゃろ、見て見ぬふりじゃ、なあ三葉!」

 

 

学校へ

テッシー、サヤちん「げっ、なんやその髪は〜!」

三葉(瀧)「ああこれ?やっぱ前のが良かったか?」

三葉(瀧)「そんなことよりこのままじゃ今日みんな死ぬ」

クラスメート「はっ?」

松本「とうとう宮水がおかしくなったか」

クラスメート「はははははは(大爆笑)」

ガーン!!!(机倒す音)

松本「ひっ」

三葉(瀧)「もうお前許さねえ!彗星にあたって死ね!」

クラスメート「え?」

三葉(瀧)「今日ティアマト彗星がおちんの!わかる?」

 

 

 

10/4

17:00

御神体

 

三葉「瀧く…ん?瀧くん!瀧くんがおる…瀧くんがおるんよ!」

瀧「俺はここにいるよ。今から言うことをしっかり聞いて、今日の20:42にティアマト彗星が堕ちる。だから、三葉のお父さんのところへ行って説得してきてくれ。そうすればみんな生き残れる。あとなんで中学の俺に会いに来るの?知ってるわけないじゃん」

三葉「え、えぇ、ええぇぇぇぇー!!!!じゃあ私の勝手な思い込みの勝手な嫉妬ってこと!?ぅぅ最悪…」

 

 

 

 

 

 

 

 




あゆです。
今回は三葉ちゃんが勝手に嫉妬してますねw
勝手な思い込みは危険です。
瀧くんは黒髪ロング好みなんだよー三葉ちゃん
まぁ瀧くんは黒髪ロングじゃなくても振らないと思います。w

お知らせ
リュウキさん応援ありがとうございます
いっぱい応援してくれるとすごく嬉しくて、更新遅いですが、書く気になれます
ありがとうございます 
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