ソードアートオンライン―パシネットライトオブメモリーズ―   作:UKIWA

1 / 5
 初めての作品は自分で見ても初々しいなんて…
 思わねぇから!!

 それではどうぞ


プロローグ

2022年11月6日この時始まったのはあるデスゲーム―SAO事件―

 

 「ゲームであってゲームじゃない」

 

 このSAO事件で2800人もの人々がこの世から永久退場した

 

 この事件以来VRMMOは消えるはずだった…

 

 しかしある仮想世界がSAO事件後発売され瞬くまに広がった

      ―アルヴヘイムオンライン―

 

 この世界にも事件はあった。しかしその事件を消すかのごとくまた人々を仮想世界に魅了させた

 

 彼女もまたその一人、しかしながら彼女はまだこの世界に存在していない

 

ましてや英雄たちが飛びかったその年の現実世界にも…

 

 そして彼女の存在は妖精の英雄達の思い出となり、走馬灯のように過ぎていくだろう…

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――

 

    ―「VRMMO」の中枢「ザ・シード」―

 

 光が無数に広がり、その光一つ一つに世界があり、暖かみをおびた光が灯っている

 

 「やはり君は来たか、いやそれが必然だったのか」

 

 「いやあの話は先生じゃなかったら嘘で終わっていますからね」

 

 「ふっ、君は変わらないな。君はこれから時を越える万が一の事があるから用心はしたまえ」

 

 「言わなくてもそのつもりですよ」

 

 「それでは行きたまえ」

 

 「あ、先生―いや茅場さん、今までありがとうございました」

 

 「私に礼など、やはり君は彼に似ても似つかないな、さあ行きたまえ君が望んだ世界へ」

 

 「リンクスタート」

 

 軽快な音が聞こえ、光が私の体を包み込み、先ほどいた場所から精神が離れていく

 

 光が消え目を開くと、先ほどいた殺風景な景色とは違い、辺り一面草が生え心地よい風が吹いていた。辺りにはモンスターと戦う妖精達…

 

 (ここが妖精の世界か、やっぱり写真で見た景色と同じでキレイな所だなあ)

 

 いかにも現実離れてした世界に胸は高鳴り踊っていた

 

 「あ、先にこの場所はっと」

 

 自分のポーチから向こうの世界から持ってきたものを耳にかけた

 

「オーディナルスケール起動」

 

 オーグマーを起動させると視界にはホーム画面と色々なアイコンが表示された

 

 〔ようこそオーグマーへ〕

 

 「ちゃんと起動できた、えっとALOのマップだとここは、シルフの領土の南側か」

 

 オーグマーを外し、上空を見るとSAOの舞台〔浮遊城アインクラッド〕がそこにはあった

 

 「先生からザ・シードの影響でSAOからALOに移動されたって聞いてたけどもしかしたらあの人達もあそこにいるのかな」

 

 そんなことを願いつつ「浮遊城アインクラッド」まで羽を広げ飛び立った

 

      さあいこう過去の仮想世界へ―




早く他のものを投稿して~

ではまた次回~♪
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。