"貴方に永遠の愛を"   作:ワーテル

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おはこんばんにちは!ワーテルです
今日から投稿していきたいと思います
文章力皆無なので温かい目で見守ってください

それでは本編スタート!
1・2の〜サンシャイーン!


幼馴染は突然に…

-4月のとある朝-

 

ピーピー、ピーピー、ピピッ、ピッ カチ

「んー、あーもう朝か、時間は…7時か、まだ寝y『りゅうき!いつまでも寝てないで起きなさい』わかった起きるから」

くそ、春休みだからもっと寝てたかったのにな、流石母親俺の考えはお見通しらしい。

あっ、どうも初めまして 漆原 龍騎です

浦の星女学院の新2年生です

え、なんで女子校にって?

それは1年前、生徒の減少に伴って男女共学になったわけだ

元々東京の中学に通ってたんだけど、ちょっと訳ありで故郷である内浦に戻ってきたってわけさ、べ、別に元女子校に入れるからもどってきたわけじゃないぞ!?ちゃんと理由があるんだから!まぁ、確かに幼馴染に会えて嬉しかったけども…

ちなみに俺以外の男子は入学しなかったらしい…新入生に1人ぐらい…

「あんた誰と喋ってるの?」

「ほら、自己紹介を…」

「バカやってないで、早くご飯食べちゃって」

「はーい…」

これが俺の母親、東京にいた時は仕事で俺は1人であることが多かったが、今はこれも俺が理由で仕事は休みを頂いてる

それでもたまに顔を出したりしてるのだが、

「今日は仕事行くの?」

「そうね、て言っても午前中だけだから、それよりあんた大丈夫?」

「何が…あぁ、うん最近は特には」

「そう、きっとここに帰ってきたのがよかったのかもね」

「東京よりこっちのが絶対いいよ」

「そうね」

きっと内浦に来たことでゆとりができたのだろう、身体はだいぶ楽になった。

 

 

 

朝食を食べ終わり、しばらくして母親が仕事に行ったので俺は1人でいる

「そういえば、千歌と曜は今日帰ってくるんだっけな」

俺の幼馴染、高海 千歌と渡辺 曜

2人は春休みを利用して東京に行っているらしい。

確か今日の夕方には帰ってくると言っていたはずだ

なんか昨日「お土産持っていくからね!」なんて言ってたな

とりあえずもうひと眠り、いや、待て、まだやることがある。

奴だ、奴をやらなければならない

おそらく全国の学生という学生が苦しむであろう、そうだ俺はまだ残っている、それは…

「はぁ、なんで課題なんてあるんだよ…」

そう長期連休になると図ったかのように出される山積みの課題

まぁ、春休みだから量は少ない方なのだが…

「大体課題でも出さないと勉強しない輩がいるからな、俺みたいに日頃からちゃんとやっt 『 prpr「はい?」「あんたちゃんと課題やりなさいよ!」ガチャ』そっか俺みたいな輩のために課題があるんだな、うん、やろう」

流石母親俺の考えてることなんてお見通しと…

 

 

やはり春休みなので量はそれほど多くはなく母さんが仕事から帰ってくるまでには終わった

それからは特にやることもないので、本を読んだり、某スマホゲームでシャンシャンしたりやりたいことをやって過ごした。

うん、一人って寂しい(・ω・`)

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

それからしばらくしてうちのインターホンが鳴った、誰だ?と思って窓を見るともう日が傾きかけていた。

「あぁ、千歌たちか」

ドアを開けると

「りゅうくーん!ただいまー!!」

「千歌!急に抱きつくな!」

来るなら本当に忙しないやつだ、まぁこの元気さが千歌のいいところなんだが…

「りゅう隊長!ただいま東京から帰還したであります(`・ω・>)」

「ん、ご苦労であった」

こんなやり取りも昔からだ、曜の親父さんが船の船長だからだな

「はいっ、これお土産!りゅうくんこれ好きでしょ?」

と渡されたのはバックトゥザ!ぴよこ万十。

東京いた時はよく食べたものだ。

「ありがとう、そうだちょっと上がってく?」

「いいの?じゃあ、お邪魔しよっか千歌ちゃん!」

「そうだね!ちょうどりゅうくんに話したいこともあったし」

ん?話したいこととはなんだろうか、まぁ、東京での思い出だろう

長くなりそうだな…

 

 

-龍騎の部屋にて-

「東京楽しかったね〜、曜ちゃんってば制服専門店ってチラシ見た途端にどこか行っちゃうんだもん」

「えへへ、ごめーん千歌ちゃん」

「まぁ、曜は制服に目がないからな…」

こんな風に千歌と曜の会話に交ざりながらお土産にもらったバックトゥザ!ぴよこ万十を頬張ろうとした時、千歌の一言が衝撃すぎて俺の大切な養分(まんじゅう)を落としてしまった、あぁ、もったいない…

「りゅうくん!!」

「はい?」

「私スクールアイドルやりたい!」

…ん?俺は耳は正常だ、でも今のは幻聴に違いない、うん、きっとそうだ。

「なんて?」

「だから、スクールアイドルやるの!」

やっぱ俺の耳は正常だったようだ。

また俺の幼馴染は突拍子も無いことを言い出した…

曜でさえ苦笑いで千歌を横目で見ている。

「はぁ、大変な高校生活になりそうだ…」

側や千歌はアホ毛をピョコピョコさせながらまんめんのえみをうかべていた

 

 




いかがでしたでしょうか?
これからちょっとずつ文章力も上げていけたらと思います。
曜ちゃんの話し方難しい…(・ω・`)

ご意見や誤字脱字等ありましたらまたコメントください。
それではまたよろしくおねがいします!
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