投稿は遅くなるかもしれませんがどうぞよろしくお願いします。
原作崩壊や女主人公がヤダという方は読まないことをオススメします。
感想、アドバイス共に待っています
設定
原作 リリカルなのは
主人公 草薙 巴( くさなぎ ともえ) 性別 女
神威の拳の使い手
勉強かなりできる 運動神経抜群 虫が大の苦手
外見 黒髪に黒い瞳の整った顔立ち
神威の拳、使用時は赤い瞳
出生 海鳴市 家族構成 両親、親戚共に逝去 現在一人暮らし
原作開始時 9歳 私立付属聖祥小学校 小学三年生
友好関係 すずかとはやてのみ
原作開始時 魔力 AAぐらい
神威の拳 系統 氷 水
神威の拳とは 仙術気孔闘法である。
( 詳しくはリアルバウトハイスクールを調べれば多分わかります。
中心は魔法系統なので問題ないと思います。)
デバイス アリア・ヴォルフィード
通称 アリス 高性能でAIが搭載されている
プロローグ
私、草薙巴は平々凡々を絵に描いたような生活を、五歳まで続けていました。
そう、両親が交通事故で亡くなったのです。それと同時に親戚の皆さんもそ
れぞれの事故にあいました。 出来過ぎた話だとは思いませんか?でも、事
故なんです。
運が悪かったんですか?私はこれから一人ですよ。
「おい嬢ちゃん、強くなりたいか?」
何ですか?この酒臭いおっちゃんは?
私は悲しくて公園でわざわざ泣いているのに・・・
「俺が強くしてやるぜ」
「証拠は?証拠がないと私は、あなたについていけません」
「ふむ、いいだろう」
酒臭いおっちゃんは、ヒュウゥゥゥという呼吸をして手を地面に突いた。
そして、公園の地面が盛り上がって爆ぜた。
幻覚・・にしては出来過ぎている。
「な・・・・、幼稚園児相手になにマジになっているんですか!?」
「いやー、お前さ、子供ぽっくない上に素質があるからな」
「素質?」
「俺が今やったようなのがお前にもできるってことだ。お前は氷か、水だろ」
「いや、今のは何ですか?」
「正式名称は、仙術気孔闘法。俺らは神威の拳って呼んでらぁ」
「ついてくる気になったか?」
このおっちゃんといれば食費とかもしばらく困らない。その上強くなれる。
私の腹は決まりました。いいでしょう、やれるだけやってみましょう。
「えぇ、よろしくお願いします師匠」
私はこの時とても大きな大きな後悔をした。
この人はただのダメなおっさんであると気がつくのに二年もかかった。
このおっさん実はニートだった。
結局、私が自分の家に住むようにいい食費などすべて払うことになった。
でも、私が小学校三年生になる頃におっさんは忽然と姿を消した。
机の上には、金一封が置いてあった。
中に入っていた金額は一生働かず遊んで暮らせる金が入っていた。
このときの私は、おっさんただのニートじゃなかったんですね、としか
心に思い浮かばなかった。
原作開始まで あと一日。
どうでしたか?プロローグだけじゃ駄目だ!!とは思いますが、感想アドバイスなど
あれば是非よろしくお願いします。