キャラ崩壊3Aトーク   作:toろーる。

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第1話

泉:ねぇ暇

 

泉:どーせみんな暇してんでしょ?

 

泉:大人しく出てきなぁ

 

英智:瀬名くんからって珍しいね

 

泉:まあたまにはね

 

千秋:瀬名!!授業はちゃんと受けなければいけないぞ!!

 

泉:そーゆーちあくんこそグループトーク開いて見てるじゃん

 

千秋:猛烈に睡魔が襲って来た時にちょうど瀬名からトークが来てな!!

 

泉:寝てんじゃないよぉ

 

薫:もぉ〜チャット上でも騒がしいね、もりっちはw

 

千秋:ははは、元気だろう!!

 

泉:てか全然出てこないんだけどぉ?

 

泉:みんなトーク見てるでしょぉ?

 

泉:俺の席から見えるからね

 

斎宮:はっきり言って

 

蓮巳:めんどくさい

 

英智:瀬名くんめんどくさいって(笑)

 

泉:普段のチャット上の天祥院の方がめんどくさいけどぉ!?

 

英智:あはは、酷いなぁ瀬名くん

 

薫:テンション院ウェイ智

 

泉:その通りじゃん

 

蓮巳:その通りだな

 

斎宮:全くその通りなのだよ

 

千秋:その通りだな!!!

 

英智:(´・ω・`)

 

泉:うわっうざい

 

蓮巳:腹立つ顔

 

英智:なんか今日みんな冷たいね?^^

 

薫:気のせいだよ〜(笑)

 

英智:かっこわらい って絶対馬鹿にしてるね?

 

泉:そんなことより暇だから俺の思いついた事しようよ

 

薫:うわーやばそう

 

泉:なんで!?

 

薫:いや、勘だけど?w

 

英智:瀬名くんの思いついたことって何だい?

 

泉:よく聞いたねぇ、

 

泉:その名も!ぶっちゃけ告白タイム〜〜

 

薫:ワーーー

 

千秋:キャーー

 

英智:いえーい!

 

蓮巳:なんで英智は嬉しそうなんだ笑

 

英智:だって楽しそう

 

斎宮:まさかこれは好きな人に告白する告白ではないのだろう?

 

泉:な訳ないでしょぉ

 

泉:そしたらここにいる全員乙だよぉ

 

薫:想像しただけで悲しみで爆発しそう

 

斎宮:> 爆発しそう <

 

泉:そんな自爆行為じゃなくて、日頃3Aのみんながお互い思ってることとかぶっちゃけようってゆー企画

 

蓮巳:ほう

 

千秋:なるほど、要は憂さ晴らしってことだな?

 

薫:憂さ晴らしww

 

英智:言葉のチョイスに千秋の闇を感じるよ

 

泉:まあそんな感じ?

 

英智:よーし、じゃあ始めようか!

 

英智:最初はいいだしっぺの瀬名くんからで

 

泉:良いよぉ。俺のお手本よ〜く見ときなねぇ?

 

英智:はーいよーい、アクション!

 

泉:アクション!?…まあいいや

 

泉:テンション院ウェイ智ちょ〜うざぁい

 

英智:えっ

 

蓮巳:まさかのwwwwww

 

千秋:wwwwwwwww

 

泉:けど嫌いじゃないよぉ

 

薫:ツンデレwwwww需要ないwwww

 

英智:せ、瀬名くん…!!トゥンク

 

斎宮:ときめいてる

 

薫:瀬名くんを取らないで!!!瀬名くんは私のものなのよ!!!?

 

千秋:瀬名は俺のものだ!!!!

 

薫:もりっちは男なんだね?

 

蓮巳:いや…実は私のものなの…

 

斎宮:どうしてなのだよっ…!?私だけの瀬名くんって言ったじゃない…、!!

 

英智:どうしてなのだよっwwww

 

千秋:突如始まる茶番劇

 

泉:ふぅ……

 

泉:悪いけどぉ、俺はゆうくんだけのものってずっと言ってるでしょぉ?

 

英智:くっ…またゆうくん?!貴方はゆうくんゆうくんばっかり言ってるわよね!私とゆうくんどっちが好きなの!?

 

薫:うわめんどくさい

 

蓮巳:痴話喧嘩始まったぞ

 

泉:こいつと痴話喧嘩とかまじ勘弁なんだけどぉ!

 

英智:こっちだって願い下げだよ

 

泉:なにおう!?

 

英智:あはは、瀬名くんは煽ると面白いよねぇ

 

斎宮:守沢は今日は静かじゃないか?

 

薫:そりゃそうだよ、だってもりっち寝てるもん

 

蓮巳:負けたか…

 

斎宮:睡魔に…

 

英智:ああ、憐れな千秋…

 

薫:静かにお眠り…(forever)

 

泉:いや!起こさなきゃだめでしょぉ?!

 

英智:今日は敬人まで珍しくノってるから楽しくなっちゃって

 

薫:それな

 

泉:かおくんちあくんの後ろの席でしょ、起こしてやってよお

 

薫:やだよ、面白いもん

 

薫:そーゆーせなっちだって、もりっちの前じゃん!せなっちが起こしてあげなよ

 

泉:嫌に決まってるでしょ、面白いし

 

斎宮:あ、

 

英智:椚先生そっち向かってるよ、千秋くん

 

蓮巳:起きろ!笑

 

薫:【守沢千秋終了のお知らせ】

 

泉:ちあくんお元気で…(forever)

 

薫:俺達は友達だよ…(forever)

 

千秋:起きたら目の前に凄い形相した椚先生が立っていた

 

千秋:放 課 後 職 員 室

 

泉:真後ろで怒られててさぁ、

 

薫:目の前で怒られててさ、

 

泉:悪いけど

 

薫:笑ったよね

 

斎宮:ここに来ての裏切り

 

蓮巳:連携いじめ

 

英智:手の平を返す早さがすごいね!見習いたいよ

 

蓮巳:というか、2人とも守沢が怒られている時にトークで話してたのに、よくバレなかったな

 

泉:讃えてもいいよぉ?

 

薫:まあもりっちとは違うからね

 

千秋:酷いぞ2人とも!

 

斎宮:2人は守沢とは違ってずる賢いから、先生から見えない角度を知っている上隠すのも上手いのだろう

 

薫:普通に賢いって言って〜

 

千秋:ずる賢いのかぁ

 

泉:ずるくはない、ただ頭がキレるだけ。ドヤァ

 

千秋:あ…頭が切れる!?…痛そうだな…。

 

英智:もういいや、はい次敬人ね

 

蓮巳:えっ

 

英智:はーやーくー授業終わっちゃう

 

蓮巳:まだ40分ほどあるが。

 

蓮巳:では言うぞ。

 

蓮巳:ずっと思っていたんだが…前髪が真ん中にある奴…有り得なくないか?

 

英智:うん?

 

泉:うん?

 

薫:うん?

 

千秋:俺はギリ大丈夫だな!

 

斎宮:それは分かる

 

蓮巳:お前ら髪どうなってんだ?

 

泉:そこはほら、俺たちゲームのキャラだから

 

斎宮:メタ発言禁止

 

薫:追求しちゃダメだよ、副会長さん

 

英智:そんな暗黙の了解も知らずに追求するとかホント…

 

英智:度し難い

 

泉:度し難い

 

薫:度し難い

 

千秋:度し難い!!

 

斎宮:突然の守沢

 

薫:> 突然の守沢 <

 

蓮巳:何故だ…何故なんだ守沢…

 

蓮巳:お前はこちら側だろう…

 

千秋:これはノるべきだと思ってな!

 

英智:うえ〜い

 

泉:うえ〜い

 

薫:うえ〜い

 

千秋:うえ〜い

 

斎宮:テンション院発動かね?

 

蓮巳:テンション院発動はもうとっくにしてる…

 

英智:うえ〜い、してやったり〜

 

泉:ドヤァ

 

薫:ドヤァ

 

千秋:ドヤァ

 

英智:( ・´ー・`)フッ

 

蓮巳:腹立つ

 

 

 

 

 

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