「うるさいわね!!!義次何をしているのよ!!!」
義次は母の裕子が近付いて来ることを知って
さらに頭が真っ白になってしまったのだった
この現場を見られたら大騒ぎ間違い無しだからだ
※山本家の先祖は
山本(父親の実家の先祖が陸軍)
中村(母親の実家の先祖が海軍)と、なっている
ちなみに山本(義次)の祖父(山本の方)が会社を設立し10年で大企業に発展させたという有能でもあった(現在会社経営は母がやっている父親は現役陸軍中将のため)
「まずい!!!!母さんがこの事を見たら大騒ぎになる!!!!と、とりあえず服を来て下さい加賀さぁん!!!!(懇願)」
「.......いやです」キリッ
「何でだよ!!!!」クワッ
「ああ!!!!!!もうどうにでもなれ!!!!(自暴自棄)」
「それよりも改めて見ると加賀さんって綺麗だな」
「えっ/////////////」
しまったつい本音を言ってしまった
「いや、何か本音が出てしまった」
「そうですか//////」
※忘れているようですが加賀さんは全裸です
あと押し倒している状態でもあり胸を完全に触っています
と、その時だった
ガチャッとドアの開く音がして外から母が出てきたのだった
「コオラァ!!!!義次ぅ!!!朝っぱらから騒がしいぞ!!!!」
「お兄ちゃん何やっているの!!!うるさいよ!!!!」
正に最悪のタイミングであった
もうどうにでもなれと覚悟はしていたがこんなにも早く来るとは思ってもいなかった
義次は顔面を真っ青にしながら二人を見たのだった
「おっ....お兄ちゃん何やってんの!?裸の女の人を押し倒して!!」
大慌てな妹にたいして
母は(・Д・)みたいな顔おしながら呆然と立っていた
―15分後―
「義次...何をやっていたのだ全て正直に話せ嘘さえ言わなければ鉄拳制裁で済ましてやる」
父は厳格な顔をしながら椅子に座っていた
母は頬をつねっていて
妹は「お兄ちゃん....」とシクシク泣いていたのだった
「いや、まあその...あれですいつの間にか居たっていう感じです」
「そうか....なら責任は取れ....」
「イヤイヤやっていないし!!!!」
「お前!!!自分でヤっておきながら責任は取らないのか!!!ああ....先祖様はさぞ悲しむだろうな.....」
と、いきなり泣き始めたのだった
「お待ち下さいお父様、私が勝手に上がったのです全て私が悪いのです」
「ところで君は何故いたのかね?」
「私は彼に会いたくてここに来たので別に構いません」
「そうか...ならうちの息子を頼んだぞ」
「はい!!!!!!」
と、こうして解決してしまったのだった
しかし何かを忘れている気がするのだった