やはり俺たちの提督業は間違っている。   作:haruGamesJP

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切羽詰まって、最小限ですが投下します。アドバイスをくれぇ。感想くれぇ。俺の、三次創作出していいぞぉ。(脳が破損しました。


第5話

「雪ノ下の告白保留にしておいたけど。」

 

とっさに俺は、比企谷に対して、

「お前、馬鹿か。普通に勢いに乗れや。」

柄でも無い事を言ってしまった。

 

「お前が、本当に好きで付き合いたいと思うなら、受け入れろ。もしそうでなければ、キッパリ断れ。そうじゃないと、二人の間に棘や雲が出来るぞ。」

意味わからん事をまた言ってしまった。あ、そうか。実話を入れれば…

「これは俺の友達の友達の話なんだが、

気になる女子が出来て、思いきっておr…そいつは告白した。」

 

「ほう。陽翔の体験談か。」

 

「ばっ、おまっ、おれじゃねぇし。俺の友達の友達の話だっつーの。」

取り乱してしまった。これ確実にばれたな。

「それでだな、女子から『また今度答えだすね…』と言われたきり、一切そいつらは話をしなかったそうな。」

 

「今度、振っておく。」

ほう。もう好きな奴がいるのか。それとも、友達以上になりたくないのか。しかし、今度ってのは駄目だな。

「今だよ比企谷。今なんだ。今じゃなきゃ駄目なんだ。」

 

「昔、ある人から言われた記憶あるなぁ。その台詞。ま、わかった。行ってくる」

 

良かったぁ…このまま行くと鎮守府運営が乱れる。

「おっと。来客のことを忘れておった。」

 

―――応接間―――

 

「はぁはぁはぁ。失礼した。えーっと、司令はどちらかな?」

絶対この顔『うわぁ。キャラ変わりすぎ。何こいつ』みたいに思われてるよぉ

 

「えーっと。私がそうです。」

 

うわぁ。雰囲気が艦娘なんですけど。(いな)、艦息の雰囲気なんですが。

「提督が、まだ来れなさそうなんで、話進めますか。」

 

「本当に、よろしいのでしょうか。進めてしまっても。」

 

何このまじめな雰囲気。超、八幡なら嫌いそうなんですけど。

「構いませんよ」

 

「では、早速。何から話しますかね。」

 

うわぁ。それこっちに聞くのか。自分で考えろよ。ボッチなめんじゃねぇんだよ。話題見つけれないじゃないか。

「あー、えっと…じゃぁ、日本国自衛軍に協力してもらえんかね?もちろん、衣食住+必要資材をこちらで受け持つってのでどうですかね。」

名にこの変な日本語。いや、日本語なのか怪しいな。

 

「そうですか。わかりました。その案を飲みましょう。しかし、こちらはこちらの憲法に従って行動いたしますが。」

 

けっこう、早く終わらせたそうにされても困るんだがなぁ。

 

「了解です。」

 

あぁ、さっさと帰りたい。助けて、八右衛門じゃなかった。助けて、はるえもん。どっちかわからん。春乃さんと俺のどっちだよ。春乃さんのことかってに解釈されるな。

 

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