やはり俺たちの提督業は間違っている。 作:haruGamesJP
苦手な方は、第7話改をお待ちください。
「さーちゃんとはーちゃん結婚するの~?」
ば、爆弾を爆弾で爆破しやがった。
「け、けーちゃん。こ、こんなやつと、あたしが結婚するとか、なな無いから!」
ちょっと、川崎さん?そこまで、断言されると悲しくなるんですか。
「そ、そうだぞ。ありえないからな」
あれ?目から汗が…
「さーちゃん、はーちゃんが泣いてるよ?ごめんなさいしなきゃ!」
なに、この子。小町と戸塚の次に可愛い。
「けーちゃん。泣いてなんかない。たばこが目にしみただけだよ」
あっ。たばこの煙なんてn―――あったよ、あっちゃったよ。やけ酒してる二人組の、片一方が吸ってるよ。てか、平塚先生と足柄さん何やってるんですか。そうだ、雪ノ下に、“執務をさぼってなにをしていたのかしら。まぁ、
「わりぃ、執務に戻らないと雪ノ下に、何をされるかわかったもんじゃねぇ」
「だって。けーちゃん帰ろっか」
「あー、良ければ執務室に来るか?」
「いくー」
けーちゃん。即答したから、川崎困ってるじゃん。
「比企谷、良いの?」
「ああ、良いぞ」
そう言えば、こいつの弟と小町小学校から一緒だよな?なんで、川崎と俺が知り合いじゃないんだろう。って、これは置いておいて…
「はーちゃん。おててつなご?」
「ああ、良いぞ」
川崎と俺の手にぶら下がってきたし。まぁ、良いか可愛いし。
「け、けーちゃん。はーちゃんにぶら下がっちゃダメ」
「あー、いや良いぞ。むしろ、ぶら下がって貰いたいまである」
うわぁ。我ながら、キモい事を言ってしまった。川崎も、表情だけだが引いてるし。あっ、川崎の髪が海風で流れたのが視界に入ったため、見とれてしまうところだった。危ない危ない。
「なに、ぬぼーっとしてるの。さっさと行くよ」
訂正、見とれていたようです。
「すまん」
さて、着いたは良いものの、雪女になっている、雪ノ下が居た。怖い、怖い。あと、怖い。なんで、そんなに冷気を出せるんですかね。けーちゃん泣きそうだし。さてと、けーちゃんが泣く→俺が二人から怒られる。よし。って何がよいんだよ。飴ちゃん有ったかなぁ…あったわ。
「けーちゃん。これあげるから、廊下で待っててくれるかな?」
「うん」
良かったぁ。さて、腹を括って謝るか。
「すみませんでした」
我ながら、ナイスなスライディング土下座ができたと思う。雪ノ下の雰囲気がまだ、怖いんですが。
「貴方の、安い土下座なんて要らないのだけれど。」
どうでしたか?クソッタレですよね?1014文字しか無いし、文章滅茶苦茶ですし。