魔法少女リリカルなのは~竜と大樹の加護を受けた転生者~ 作:切り札
週一ぐらいの更新速度を目指したい
う言って始まった転生生活も早5年、新たに自分が生まれた世界の名前は『カルナージ』。温暖な世界であり、作物など育てやすくアースマイトとなった自分にとってはとてもありがたかった。初めて農作業をし始めたのが一年前の4歳の頃だ。
その頃には両親はもう居なく飢え死にしたくない一心で農作業を取り組んだ。あの幼女が親は居ないと言っていたのでてっきりクローンとかそういうので生まれるとか思ってたのだが違ったみたいだ
農作業のほかにも鍛冶や装飾に料理、他にも戦闘訓練などした。鍛冶などはレシピが頭の中にあったので簡単な『ブロードソード』『ブロードエッジ』『クレイモア』『無頼』など作った。初めて武器を持ったのだがどこぞの使い魔のように使い方が頭の中に使い方が流れ込んできて達人クラスの戦闘ができた。まぁ調子に乗って畑ダンジョンに挑み最下層のボスどころかスパイダーの糸で動きを封じられ、アーチャオークの弓矢で殺されかけたのは忘れたい記憶である
そんなことがあったので結構充実(ほとんど戦闘)な毎日を過ごしていたので一年なってあっという間に過ぎた。5歳になった頃寝ている時に不思議な声を聞いた。その声が気になり発信源を突き止めたらなんと自分が住んでいる『シアレンスの大樹』の地下から聞こえてきたのでびっくりだ。まさかと思ってその場を掘ってみたら地下への入り口があり中は神殿になっていた。
そして今、最深部らしき扉を開ける。その部屋の奥に居たのは・・・・・・・・・
「本当に居たんだな」
「久しぶりだね。もう覚えていないかもしれないけど」
そう言って俺の問いに返ってきた声の主
「破壊を司る火の神、
「そして君の父親であるカイルだよ」
「ああ、何で親父がネイティブドラゴンなのかは突っ込まないでおくが、俺はアンタを倒さなくちゃいけないんだよな」
2のラスボスだったし手加減はできねぇなと小声で言って居合い刀の『鬼火』を持つ手に力を込め何時でも刀を抜ける状態にするが
「いや戦わなくていいんだけど」
「へっ?」
あれこのドラゴン何を言いやがった?戦わなくていい??
「ちょっと待てよ、親父。アンタが目覚めてしまったら地上は破壊されて再生を司る神、
「そのことなんだけどちょっと長くなるけどいいかな?」
そう言って親父、いやフレクザイードの口から出たのはとんでもないことだった。どうやら親父は俺が生まれた日にフレクザイードが目を覚まし地上に出てこようとしたのを感知し討伐に向かった
結果フレクザイードを倒したのはいいが自身の体はもうボロボロで何時死んでもおかしくない状態だった。親父は最後の力を振り絞りアースマイトのみ使用できる魔法『エーテルリンク』を発動させ、フレクザイードと一体化した。
だがフレクザイードも相当の深手を負っていたため回復するのに今まで時間が掛かったということだ。そして生まれた息子である俺の顔を見たいとのことで毎晩吼え続けいていたとの事だ
「話は大体分かったが、フレクザイードの意識とかどうなってんだ?」
「それについては今は何とも言えない。でも少なくとも今の所目覚める気配もないし。でも今までトモヤを呼んでいたのはそれだけじゃないんだ」
「ん、どういうことだ?これ以上驚くことがあるのか?」
正直勘弁してくれ
主人公の親が一応ドラゴンなのでとあるマンガの設定を追加しようと思っています
分かる人は楽しみにしていてください