須川亮
卒業後は明久達と同じ専門学校に進学
その後、佐藤美穂と結婚
現在は『中華料理店スガワ』の料理長
佐藤美穂
大学に進学
須川からのプロポーズを受け結婚
店の経理、会計を任されている
玉野美紀
酒に酔った勢いで球太郎を襲う(翌朝、土下座)
そして出来ちゃった結婚
現在はファッションデザイナーとして働く
フローラとは同業者でライバル
久保利光
卒業後は大学に進学、政治家を目指す
現在は文月市の若き市長
中林宏美
久保と結婚
現在は専業主婦
新野すみれ
卒業後、大学に行き、現在は女子アナ
野球の試合の実況を任されることも・・・
夏川俊平
大学卒業後にプロ入りの為、海人達の後輩になる
智花と結婚
行橋智花
夏川と結婚
現在は女子プロ野球選手
常村勇作
プロにはならず、神崎グループに入社
その後、琴音と結婚
夏川とは今でも仲が良く、シーズンオフには両家族で一緒に旅行に出かける仲
神崎琴音
常村と結婚
現在は専業主婦
朝比奈あやか
藤本が異性として気になりつつあったが、想いを伝えられぬまま卒業
卒業後、ブラック企業に入社してしまう
先輩には仕事を押し付けられ、後輩には頼られ、疲労がピークとなり、倒れて病院に運ばれる
そこに真っ先に駆け付けた藤本に『もう無理をしないで。これからは俺が君を守る』とプロポーズされ、それを承諾し、会社を退社
その後は明久の店でパートとして働いている
現在は妊娠中の為、休職中
藤本
あやかへの好意に気付くもののあと一歩を踏み出せず、そのまま卒業
プロ入り後しばらくして、あやかが倒れたことを聞き、試合をすっぽかし病院へ(その後、謹慎処分される)
その病院で溜め込んでいた想いを伝え、めでたく結婚
野村球太郎
藤本とは同期でプロ入り
ついたあだ名は『サモナーズの切り込み隊長』
玉野と飲みに行った際、ホテルに連れ込まれ襲われる
翌日、彼女から土下座で謝罪される
『経緯はどうあれ、男として責任を取るッス』と言い結婚
椎名真琴
現在は女子プロ野球選手で智花の後輩
唯一の独身
『野球が恋人』と明言している
小保川理香
田中に『しょ、しょうがないから私が結婚してあげるわ』と素直じゃない告白で結婚
現在はとある科学研究所の科学者
田中太郎
小保川の態度から彼女の想いに気付き、彼女を一人の女性として見るように
素直じゃない告白に苦笑しつつ、結婚
現在は小保川の助手
毒島筋太郎
野球の道には進まず、現在は警察官
本人曰く『俺の筋肉は正義の為にある』とのこと
鳴資洲当夜
ドSな彼女とそのまま結婚
現在は専業主夫
ドSな彼女
鳴資洲の彼女、現在は妻
実は元々はドSではなく、入学当初から鳴資洲が好きだった普通の女の子
彼がマゾ化したことを機にS女を演じ、彼に近づく
が、次第にクセになって行き、今では立派なサディストw
現在は『大人のお店』の経営者
小暮葵
文月サモナーズ(島田海人)の熱狂的ファン
現在は高城の妻
高城雅春
原作ではラスボス的存在なのに今作で出番が無かった可哀想な人
現在は小暮の夫
尾賀間稔二
現在はオカマバーのママ
※おまけ・調理実習※
「くっくっく・・・」
「・・・坂本はどうしたの?」
「雄二は料理が得意だからね。北条君に勝てそうなジャンルだからテンションが上がってるんだよ」
「まだ諦めてなかったんですね」
ニヤニヤと笑う雄二を見てそう言う明久達
「あれ?でも智也君は一人暮らしで自炊してるから料理もできるはずだけど・・・」
「・・・海人、それは雄二には言わない方がいい。めんどくさくなるよ」
海人と明久がヒソヒソと話す
今回のルールはテーマに沿って調理し、家庭科教師が採点
その結果が家庭科の成績に加点されるとのことだ
「せっかくだから勝負しないか?」
「へぇ・・・料理で僕に勝負を挑むとはいい度胸だ」
「ウチ達に勝とうなんて百年早いわよ」
「・・・その勝負、乗った」
「うぉっ!翔子!いつの間に」
雄二の提案に明久と美波
そしていつの間にか雄二の背後にいた翔子が了承
「北条、お前もどうだ?」
「(やらなかったら逃げたとか言い出しそうだな)わかった。好きにしてくれ」
「よし、じゃあこれがグループ表だ」
「はいよ。どれど・・・」
Aグループ 明久、美波、瑞希
Bグループ 雄二、須川、康太
Cグループ 海人、秀吉、優子
Dグループ 翔子、愛子、久保
Eグループ 智也、毒島、鳴資洲
以下略
「「ちょい待てや」」
「なんだ?自信があるんだろ?」
「やり方が汚いぞ!雄二!そっちに料理が得意なムッツリーニと須川君がいるじゃないか!」
「そうよ!おまけにこっちにハンデを押し付けるなんて・・・」
「美波ちゃん!?今、私の事をハンデって言いました!?」
美波の暴言にショックを受ける瑞希
「クハハハハ!これが戦略というものだ!」
(・・・雄二・・・大人げない)
せこい策を使う恋人を見て溜息を漏らす翔子
『テーマはカレーです。食材は前にある物を自由に使ってください』
調理開始
※Aグループ※
「食材はこれでいいわね」
「あ、あの・・・私は・・・」
「じゃあ野菜を切ってもらおうかな」
「・・・まぁ切るだけなら・・・」
「はい!頑張ります!」
※数分後※
「カレーだって言ってんだろうが!!みじん切りにしてどうすんだ!?あぁ!?」
「ヒィィ!ご、ごめんなさい!」
「み、美波!落ち着いて!口調が変わってるよ!」
キレた美波を抑え込む明久
「気を取り直して、お米の準備をお願いね」
「はい!名誉挽回です!」
※更に数分後※
「洗剤で米洗った上に柔軟剤を入れただぁ!?テメェ料理を舐めてんのか!?」
「今すぐ農家に土下座して謝ってこいや!!」
「姉さん、アキ兄さん落ち着いて!」
ブチ切れた二人を別のグループにもかかわらず海人が止めに入る
※Bグループ※
「ククク、計算通り、あいつらは荒れてやがるな。海人が止めに入るのも予定通りだ。これでA、Cグループは敵じゃねぇ。北条の組にはいかにも料理が出来なさそうな毒島がいる。問題はDグループだが、工藤と久保の料理の腕は至って普通。対するこっちは須川とムッツリーニ。更に、先生の好みの味はムッツリーニ独自の情報網でリサーチ済だ。この勝負、貰った!」
「坂本、こんなもんでどうだ?」
「どれどれ・・・もうちょっと辛くてもいいんじゃないか?」
そう言ってスパイスの入った缶を手に取る雄二
(トントン)←缶を叩いて少しずつ中身を出す
(ポロっ)←蓋が外れる音
(ザバッ)←中身が全て鍋の中へ
「ノォォォォオォ!!」
結果は・・・
一位、Eグループ(意外にも毒島が器用だった)
二位、Dグループ
三位、Cグループ
四位、Aグループ(海人達にご飯を分けてもらった)
五位、Bグループ(辛すぎて食べられない)
となった
やはり今回も最後の最後で詰めの甘い雄二だった
グダついたなぁ・・・
次回も頑張ります