今日は7/7なのでちょっとジャラジャラしに行ったら爆死でした。
良くないですね。
とりあえず今回もお願いします
「うん、うめぇ」ズズッ
「昴いっつもそれだよなー」
そりゃあそうさ。
赤いき○ね。
美味すぎて毎日食いたいぐらいだ。
「やっぱりカップ麺は最高だぜ!」
「そーだな」
神崎はももまん買いまくってたけどアレが晩飯とか女の子すげぇな。
自分には甘過ぎて無理だ。
「……ていうかな、奴隷ってなんだよ。どういう意味だよ」
おぉキンジ、遂にそれを聞いてしまうのか。
「強襲科であたしのパーティーに入りなさい。そこで一緒に武偵活動をするの」
強襲科か。
別名は"明日無き学科"
キンジ、絶対嫌がると思うけどなぁ…
「何言ってんだ。俺は強襲科が嫌で、武偵校で一番マジメな探偵科に転科したんだぞ。
それにこの学校からも、一般の高校に転校しようと思ってる。
武偵自体、やめるつもりなんだよ。
それを、よりにもよってあんなとち狂った場所に戻るなんて…ムリだ」
ですよねぇ。
キンジアサルトだと結構いい成績出してたのに…
やっぱり引きずってんだなぁ…
「あたしには嫌いな言葉が3つあるわ」
「聞けよ人の話を」
諦めろキンジ、神崎が相手なんだ。
絶対人の話を聞いてはくれないぜ。
「『ムリ』『疲れた』『面倒くさい』この3つは、人間の持つ無限の可能性を押し留めるよくない言葉よ。あたしの前では二度と言わない事。いいわね?」
せ、正論や。
だが自分は自分を曲げないよっ!
面倒な事は面倒だもん。
「キンジのポジションは…そうね、あたしと一緒にフロントがいいわ」
フロントねぇ。
前衛的なポジションで一番の負傷率を誇る場所だ。
戦闘は苦手だから自分には関係ない。
「良くない、そもそもなんで俺なんだ?」
「太陽は何故昇る?月は何故輝く?」
キンジの"ヒステリアモード"の事を知らなのか。
まぁ神崎に知られたら後が困るわな。
「キンジは質問ばっかの子供みたい。
仮にも武偵なら、自分で情報を集めて推理しなさいよね」
子 供 み た い!
神崎よ、自分の姿を鏡でたしかm(ry
あ、ごめんなさいこっち睨まないで。
「そして昴と将騎、あなた達は私達のバックアップをしなさい」
「だってよ衛藤、どうするよ?」
とりあえず自分はパスだ。
もちろん理由は面倒だから。
と言うか何で衛藤の名前知ってるんだ?
「んーパスだな。そもそも付き合う義理無いし」
「だよなぁ、まぁそう言う事で。そもそも自分達じゃ役に立たない」
衛藤はスナイプAランクだからまだしも、自分なんてロジのBランクだぞ…
その辺り分かってるのか?
「とにかくだ!」バンッ
おぉどうしたキンジ?
テーブルを鳴らして強気に出たな。
「帰ってくれ!」
「まあそのうちね」
「そのうちっていつだよ」
「キンジが強襲科であたしのパーティーに入るって言うまでよ。
もちろん昴と将騎もよ」
自分達もかよ…
今断ったでしょう。
「無理だ。帰れ」
「絶対に入ってもらうわ!私には時間がないの。うんと言わないなら…」
「「「言わねーよ」」」
正直な話、このメンバーでチームなんて組んだら大変過ぎるだろ。
…主に人間関係が。
「どうするつもりだ?言ってみろ」
あらら…キンジの言い方が完全に追い込まれた人に似てたな。
「言わないなら、泊まってくから」
あぁ、あの荷物はそういう事ね。
おいキンジ、すげぇ顔してるぞ?
とりあえず神崎ってアレだな…
見た目通りって言えばいいのか?
思ってたより面白いじゃん。
「なに言ってんだ!帰れ!…ォェ」
何吐きかけてんだ!
ハンバーグ出すなよ。
絶対出すなよ。
…自分も出ちゃうから。
「うるさい!泊まってくったら泊まってくから!長期戦になる事も想定済みよ!」
神崎がトランクを指さす。
男の部屋に泊まり込むとか…
やっぱり理子が言ってたことって真剣だろ。
「出てけ!」
これはキンジでも自分達の台詞でもない。
神崎だ。
「な、なんで俺が出ていきゃいけないんだよ!此処はお前の部屋か!」
「分からず屋にはお仕置き!外で頭を冷やして来なさい!しばらく戻ってくるな!」
おぉ怖い。
キンジ可哀想に、蹴り出されてやがる。
仕方無い。
追いかけてやるか。
「行こうぜ衛藤」
「あいよ」
きんじ が あらわれた !
どうする?
「ご愁傷様」
どうじょう の ことば を なげかけた !
「本当にやめてくれ…」
きんじ を たおした !
「んでキンジ、お前どうするんだよ?神崎と組むのか?」
「いや、神崎には悪いが無理だ。俺はもうアサルトじゃないし、武偵を辞めるんだ」
「そっか…」
本当に辞めるのかキンジ…
あの件以来、本当に変わっちまったな。
「昴達はどうするんだ?」
「「パスだな」」
「面倒だからか?」
「もちろん」
「変わらないなお前ら」
自分を曲げないからな。
某アイドルが言ってたんだよ。
なかなかカワイイと思うんだけどな。
「まぁとりあえずキンジ、どうするか話し合えよ。
てか明日、星伽に殺されんぞ」
「キンジが死んだら、俺に白雪がお世話に来ないかなー」
おい衛藤。
なにサラッと自分の欲望ぶちまけてやがる。
あ、キンジ顔真っ青になってやがるザマァみやがれ!
おっと、口が滑ったな。
「じゃあ自分は帰るからな」
「あ、ああ。また明日な」
「じゃーな、俺も帰る」
RX-8に乗り込み、キーを捻ってクランキングする。
ブォンと心地よい音をたて、エンジンがかかった。
「明日からまた何か有りそうだなぁ…」
クラッチを踏み込みギヤをローに入れ、アクセルを煽りつつクラッチを繋いでいく。
黒いボディが街灯の灯りに照らされ流れるように走っていく。
すっかり遅くなってしまった。
まぁいいや。
「とりあえずさっさと帰るか」
キャラがよく分からなくなってきました
ついでに進み具合遅い気がしますね
感想、評価、批判改良点等よろしくお願いします