神魂合体ゴーダンナー!!最強のZ   作:時雨の思い

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最近ゴーダンナー!!のDVD買って無性に書きたくなったのと久しぶりに書く小説のリハビリをかねてます

色々とオリジナルな設定とかもあるのでご了承ください

では!本編どうぞ!!


白きダンナー!!

一人の男が地面に座っている白き巨人の前に立っていた、男は巨人の胸にあるコックピットハッチを開き中に入った。

 

巨人コックピット内

 

?「通信機は生きてるな、久しぶりだな・・・」

 

男は通信機の電源を入れるすると声が聞こえてきた。

 

通信音声「ネオオクサー、クラブマリナー、Gガンナー、ゴーダンナー反応有りません!!」

 

?「何!急がないと行けないな!!」

 

その言葉と同時に白き巨人の目に光が灯った。

 

?「行くぞ!プロトダンナー!!GO‼」

 

白き巨人は立ち上がり破壊されている町えと向かった。

 

 

 

?「擬態獣なおも進行中!」

 

青い制服を着た女の人が言う。

 

ピッ!ピッ!ピッ!

 

?「レーダーに反応有り!これは?」

 

?「どうしたんだい?」

 

赤い髪に眼鏡をかけた女性がオペレーターに聞く。

 

オペレーター「博士、それが未確認の機体反応が擬態獣に向けて急速接近しています!」

 

博士「何だって!、直ぐに映像だせるかい?!」

 

オペレーター「はい!、今出します!」

 

オペレーターは手元のコンソールを操作して、目の前に映像をだす。

 

オペレーター「白いゴーダンナー?」

 

博士「・・・・何故あの機体が!?」

 

博士は映像に映っている白い機体に驚いていた。

 

?「まさかアレは」

 

オペレーター「指令と博士はあの機体の事知っているのですか?」

 

オペレーターに問われ、口を開いたのは博士だった。

 

博士「あの機体の名前はプロトダンナーさ」

 

オペレーター「プロトダンナーですか?」

 

博士「あぁ、アレはゴーダンナーの試作機さ、だが一年前にパイロットと共に消えたはずなんだ、生きていたのかアイツが」

 

指令「だがプロトダンナーがいればあの擬態獣はもう大丈夫だな」

 

博士「そうだね」

 

オペレーター「それはどういう事ですか?一機であの擬態獣にかなうんですか?信じられません」

 

博士「プロトダンナーは試作機だが世界中に存在するロボットの中でも一番強いのさ、まぁ見てれば分かるさ」

 

 

男サイド

 

男「見つけたぜ!擬態獣!!喰らえ‼」

 

男は右手のハンドルを前に動かし操作する。

 

プロトダンナー(以後プロト)は擬態獣に突っ込み右パンチをした。

 

ドッゴーーン!!

 

物凄い音と共に擬態獣が海側にぶっ飛んだ!。

 

?「ウオォォォォォオ!」

 

男「ゴオの奴復活したか」

 

男が見ている先には青いダンナー、ゴーダンナーが瓦礫から出てきて右手に少女を掴んでいるのが見えた。

 

Gガンナー内コアガンナーコックピット

 

?「うっ、うっん・・・ハッ!擬態獣?!」

 

黒い長髪の紫のパイロットスーツを着た女性が目覚める。

 

ドッゴーーン!!

 

?「なに!!、擬態獣が海側に飛んでいった?いや何かに吹き飛ばされたの?」

 

女性は擬態獣が飛んできた方向を見ると煙が立っていて徐々に晴れてきて見えたのは白い拳そして白いボディだった。

 

?「嘘・・・アレはプロト・・・まさか!!ねぇ!貴方なの?夜空!」

 

女性はプロトにビデオ通信を繋げてパイロットに問いかける。

 

?「久しぶりだな、静流」

 

静流「やっぱり夜空なのね、また貴方とあえて嬉しい」

 

夜空「感動の再会は後だ、先に擬態獣を蹴散らして来るから待ってな!その後ならいくらでも付き合うぜ!!」

 

そして通信が切れる。

 

静流「一年前と変わらないはね貴方は、フフフッダンナーベースに戻ったら何してもらおうかな」

 

目元に涙を貯めながらこの一年間の埋め合わせを何してもらうか考えていた。

 

 

夜空「おい、ゴオ聞こえるか?」

 

ゴオ「その声まさか!夜空か!」

 

夜空「久しぶりだな、一先ずゴオは少女を安全な所に」

 

ゴオ「わかった!」

 

ビー!ビー!

夜空「警報?!、レーダーはチッ、ゴオ擬態獣の大群のお出ましだ!、速く撤退しろ!!ここは俺が食い止める‼」

 

レーダーを確認すると20体の擬態獣反応が出ていた、夜空はゴオに撤退するように促した。

 

 

ゴオ「あぁ!わかった必ず戻ってくるそれまで死ぬなよ!」

 

その言葉を言いゴオは通信を切る、そしてゴーダンナーを動かし内陸側に移動し始めた。

 

 

夜空「まぁーたく、久しぶりに腕がなるな、その前にダンナーベースに通信しとくか」

 

夜空は通信機を操作しベースに繋げた。

 

夜空「よぉ、聞こえるか?ダンナベース、こちらプロトダンナー及びパイロットの雨音夜空です」

 

博士『久しぶりだね、雨音帰ってきたら色々と話してもらうからね』キッラーン

 

博士は眼鏡を光らせながら言った。

 

夜空「了解、そのためにも速めに他のロボット達の回収宜しく頼みますよ」

 

博士『わかってるよ、直ちにジェットボーイ発進準備!』プチンッ

 

通信が切れる、そして夜空は深く息を吸い吐く、ハンドルを握り絞め気合いを入れる。

 

夜空「スゥーハァー・・・行くぜ!プロトダンナーの力見せてやるぜ!」

 

ガシンガシンと音を立てプロトが擬態獣に向けて歩き段々速くなり走り出す。

 

ガシンッ!ガシンッ!ガシンッ!

 

夜空「ハァァァァァア!!!!、バンカー!ナックル!!」

 

プロトは一番前の海牛みたいな擬態獣にパイルバンカーの機構を持つ右腕で殴り殺したが左右から二体擬態獣が迫ってくる。

 

夜空「プロトリボルバー!ナックル!、バンカー!ナックル!!」

 

ドスン!バコンッ!バコンッ!

 

右腕で右側の擬態獣をリボルバー機構を持った左腕で左側の擬態獣を殺す。

 

夜空「さぁかかってこい擬態獣共!!、全て俺が消してやるよ!!」

 

この日はのにちに、“巨神戦争”と言われる出来事になる、そして新たな物語は、五年後に始まる・・・

 

 




満足するわけ無いだろ!、もっと良く書けるように頑張ります!

それにしてもゴーダンナーカッコいいな

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