超ホワイトで超ホワイトな新人提督が着任しました 作:シデンカイ
俺の名前は妃宮鈴奈(きさきのみや・りんな)で今日から俺は今から行く鎮守府に着任する事になったので俺はバスで向かっていた。
俺は鎮守府近くのバス停で降りて少し歩いていくと鎮守府が見えてきたので歩いていたら向こうから誰かが歩いてきたので俺は話しかけてみた。
「この鎮守府の人ですか?」
「そうです。ここで私は憲兵をしている者です。所でアナタは?」
「俺は今日からこの鎮守府に着任する事になりました妃宮鈴奈です。」
「新しい提督が来ると連絡あったので知っています。案内するので来てください」
俺は憲兵さんの案内で憲兵さんと一緒に歩いていて思ったが艦娘の誰とも会ってないのに気がついた。
「さっきから歩いて思いましたが艦娘と会ってないんですが?」
「今は、お昼の時間ですから全員食堂にいますよ。」
俺は携帯の時計を見てみると今の時間は12時と表示されていたのを確認した。
「確かに時間で言えばそうですね。」
「この鎮守府にいた前任は病気で亡くなりましたが今は前任の親友が条件付きで提督をしています。」
「条件付きとは?」
「その条件は次の提督が来たら交代するって話ですよ。その次の提督って言うのがアナタです」
「なるほど・・・・・しかし俺は新人ですからわからない事が多いですよ」
「わからない事は秘書艦の艦娘が、いますので秘書艦の人に聞いてください」
「けど大丈夫かな?ちゃんと出来るのか今すごい不安なんですが」
「それについては仕方ないですよ。けどこの鎮守府の艦娘達は全員いい人ですから危害を加える事は無いですよ」
「俺は出来れば仲良く過ごしていきたいのですけどね」
「それならば最初は艦娘達と話し合いをしなければ始まりませんね。この鎮守府はホワイトですから安心してください。」
「それだったら少なくても俺の話を聞いてくれるかも知れないって事ですよね?」
「そうですね。最初が肝心ですからまずは挨拶した方がいいと思いますよ」
「挨拶は大切ですからね。それは確かに言えてますね」
「さて食堂に着きましたよ」
「確認しますが、ここの艦娘達は食堂に全員いるんですよね?」
「いますよ。私は憲兵ですが全員の艦娘と会いましたから」
「ちなみに人数ですが何人いるんですか?」
「この鎮守府の艦娘全員の人数は5人です」
「5人ですか・・・・・少ないですね」
「1番目の提督が鎮守府にいた時の艦娘は1人しかいなかったので」
「だけど今は5人なんですか?」
「今の提督代理・・・・・前任の親友は一応2代目提督みたいな感じですが代理の人は条件付きなんで提督としている時間は少ないんですよ」
「そういう意味ですか」
「しかし今回は新しい提督のアナタが来ましたから提督代理の人と交代する感じになりますよ」
「色々と教えてくれてありがとうございます」
「いえいえ・・・・・私は私の教えられる範囲で言ったまでですから言い忘れましたが私の名前は織部(おりべ)と言います」
「織部さんですね。色々とありがとうございます」
「それじゃあ、また会いましょう」
次回は艦娘を出しますよ。