超ホワイトで超ホワイトな新人提督が着任しました   作:シデンカイ

10 / 20
最後は別の作品に変わってます


第10話

「それじゃあ行ってくるわね」

 

 

俺は陸奥が執務室から出て行く姿を確認すると俺は仕事の続きを始めた。実は終わってないのが少しあったので少しでも減らそうとしたからだ。

 

 

「まあ今のペースなら夜までには間に合うだろうな」

 

それから数時間が経って今この鎮守府は俺と織部さんしか今いなかったので俺は書類の間違いは無いか確認をしていた。

 

 

「よし!間違いは無かった。あとは提出しに行かないとな」

 

 

そう思った俺は歩いて提出しようと執務室を出て歩こうとしたら向こう側から織部さんが今やってきた。

 

 

「こんにちは」

 

 

「こんにちは」

 

 

 

 

「織部さんと会うなんて久しぶりのような感じしますよ」

 

 

「それは普段だったら艦娘の誰かしらが提督の近くにいますからね。そう思うのも仕方ない事ですよ」

 

「織部さんはコレから何を?」

 

 

「ごはんを作ろうと思いまして・・・・・」

 

 

「なら俺も一緒にいいですか?」

 

 

「いいですよ。なら一緒に食堂に行きましょうか」

 

俺は久しぶりに織部さんと一緒に歩いて話をしながら食堂に向かっていた。

 

 

「何を作るか決まってるんですか?」

 

「チャーハンとサラダとスープを作ろうと思って」

 

 

「いいですね。俺も手伝いますよ」

 

 

そんな感じで作る料理も決まったので俺は織部さんと一緒に手伝いながら料理を作った。

 

 

「出来ましたね」

 

 

「ひさしぶりに作ったから出来るかどうか不安だったけど良かった」

 

 

「織部さんって普段は料理を作らないんですか?」

 

 

「実家に帰る時は作ってますけど鎮守府にいる時は作ってませんね」

 

 

「じゃあ何を食べてるんですか?」

 

 

「スーパーのおかずとかを買って食べたりしてますね」

 

 

「そうだったんですか」

 

 

「なかなか作る機会も無いですからね」

 

 

「それじゃあ食べてみましょうか」

 

 

「いただきます」

 

 

「おいしい」

 

 

「うまい」

 

 

「そういえば何だかスイマセンね。提出しに行くはずだったのに手伝って貰っちゃって」

 

 

「大丈夫ですよ」

 

 

「それと聞きたいが1つあるんですけど大丈夫ですか?」

 

 

「何でしょうか?」

 

 

「提督はコレ持ってますか?」

 

 

「コレは・・・・・遊○王カード!」

 

 

「もし提出が終わったら帰ってくるまで決闘やりませんか?」

 

 

「俺もデッキは持ってますが誰も、いなかったので残念だなって思ってたんで・・・・・今から1時間後に外のグランドでやりましょう」

 

 

俺達は食べ終わって洗って片付けた後に俺は提出しに行った。

 

 

 

それから1時間後

 

 

「それでは決闘をやりましょう」

 

 

「ライフは8000で構いませんか?」

 

 

「大丈夫です」

 

 

「ならやりましょう」

 

 

「決闘」

 

 

「決闘」




1ヶ月も待たせてしまってスイマセンでした。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。