超ホワイトで超ホワイトな新人提督が着任しました 作:シデンカイ
私達5人は提督が言っていたフリマに来て全体を見ると日常生活で使う物やアクセサリーなどが売られていて少しだけ驚いた。
「色々な物が沢山ありますね」
「そうね。けど提督からお金20000円を貰ったけど5人いるから1人4000円までしか使えないけどね」
「どうせなら、もうちょっと欲しかったですね」
「この4000円から、お昼ごはんとか自分達の欲しい物に使うんですよね」
「私は迷っちゃうな」
「けど時間は限られているから夕飯までには帰らないと行けないわよ?」
「まずは全部の場所を見てから考えましょう」
「そうですね」
それから30分後
「やっと全ての場所が見終わったけど何か欲しいのあった?」
「私はコップとかタオルですね」
「私は洋服ですね」
「じゃあバラバラに動かずに一緒に移動しながら買いましょう」
私達は自分達の欲しい物を買ってからお昼ごはんを食べて全員と話をしていると、もう帰る時間になろうとしていました。
「そろそろ帰る時間よ」
「そうですか」
「もうちょっと、いたかったけど仕方ありません」
「けど色々と買えたから私は良かったかな」
「そうね。それは確かに言えてるわ」
「それじゃあ帰りましょう」
私達は全員で話ながら鎮守府に帰って行きました。
「俺のターン!ドロー!・・・・・神は俺を見捨てなかった」
「何!」
「俺は、このままバトルフェイドに入る!ブラックマジシャンで攻撃!ブラックマジック!」
「そうは、させない!聖なるバリア・ミラーフォース」
「まだだ!罠カードをオープン!盗賊の7つ道具を発動する!俺は盗賊の7つ道具で織部さんのミラーフォースを無効にし破壊する」
「くっ!」
「そして残ったモンスターで一斉攻撃だ」
「参りました」
「ありがとうございました」
「いやぁ強いですね」
「そんな事は無いですよ。運が良かっただけですって」
「主人公補正かかってます?」
「それが、あったらどんなに嬉しいか」
「それもそうですね」
「けどひさしぶりに出来て楽しかったですよ。」
「私も楽しかったですよ。どうです?まだ帰って来ませんし、もう1回やりません?」
「いいですね!ならば、もう1度・・・」
「提督ただいま戻りました」
「おかえり」
「おかえりなさい」
「・・・・・っと残念ですがまた今度にしましょうか?」
「そうですね。それでは失礼します。」
俺は織部さんが離れて行くのを確認すると陸奥達に話しかけた。
「どうだ?少しは楽しめたか?」
「もちろんです」
「じゃあ買って来たものを自分達の部屋に運んだら夕飯が出来るまでは自由行動してろ」
「けど仕事は?」
「終わったよ。だからこそ俺は織部さんと話をしてたんだよ。」
「そうでしたか」
「ああ・・・言い忘れたが残った金は返さなくていいぞ」
「いいんですか?」
「どうせ残りの金額は、たいして残ってないだろうしな」
「確かに多くは無いですね」
「残りの金額は、お前らに渡してやるよ。普段から頑張ってるしな」
ひさしぶりにホワイトを書いた気がするな