超ホワイトで超ホワイトな新人提督が着任しました   作:シデンカイ

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今回は提督が話します


第12話

俺は執務室で今は書類の仕事をしていた。今回は書類の量が結構あって俺が着任した中で1番あるんじゃないのか?って言うぐらいの量だった。今日中に終わらせなければならないヤツは何とか終わらせたが、それでも終わってない・・・・・今回は深夜コース確実だなっと俺は思っていた。

 

 

「ちょっと休憩でもしようかな?」

 

 

俺は休憩する為に立ち上がろうとしたら誰かがノックしてきた。

 

 

「はいどうぞ」

 

 

「失礼します」

 

 

誰が入ってきたのかと思ったら鹿島だった。

 

 

「めずらしいな鹿島が来るとは思わなかったぞ」

 

 

「提督は誰が来ると思いましたか?」

 

 

「俺てっきり陸奥が来ると思ってたんでな」

 

 

「そうでしたか」

 

 

「っで執務室に来てどうしたんだ?」

 

 

「実は提督のお手伝いに来たんです」

 

 

「お手伝い・・・・・書類のか?」

 

 

「はい」

 

 

「そっか・・・・・」

 

 

「何か?」

 

 

「今から休憩しようと思ってた所に鹿島が来たからな」

 

 

「申し訳ありません」

 

 

「何でお前が謝るんだ?悪い事した訳じゃないんだから言う必要が無いだろ?」

 

 

「はい」

 

 

「そうだ!1つ頼みたい事あるんだけどいいか?」

 

 

「今から休憩するから、お茶を貰えないか?あったかい方だ。」

 

 

「わかりました」

 

 

俺は、その間に出来るだけ書類を片付けていた。いつ戻ってくるかわからないが、そうは時間かからないだろうっと思っていた。

 

 

「お待たせしました」

 

 

「大丈夫だよ。」

 

 

お茶が来たので俺は少しずつ飲みながら今日の予定を考えていた。

 

 

「こうやって2人で話すのは初めてなんじゃないのか?」

 

 

「言われてみるとそうですね」

 

 

「この鎮守府は人数が少ないけど大丈夫か?」

 

 

「大丈夫ですよ。残りの4人とは良く話をしますから・・・・・」

 

 

「姉妹の誰もいないから気になってたんだ・・・・・寂しい思いをさせてないだろうかと」

 

 

「確かに寂しくなる事ありますが姉妹がお互いに誰もいないからか話しやすい時ありますよ」

 

 

「そうなんだ?」

 

 

 

「提督」

 

 

「何だ?」

 

 

「私達はコレからも頑張りますからいつか私達の姉妹と会わせてくださいね」

 

 

「・・・・・その言葉を覚えておこう」

 

 

それから1時間が過ぎて休憩時間が終わったので俺は書類の仕事を再び始めた。夕飯までにどれくらい書類を減らせるのか、わからないが頑張ってみる事にした。ちなみに鹿島は自由行動にさせておいた。夜になったので今やっと終わった書類を含めて確認すると半分が終わった所だった。まだまだ先は長いなっと感じてしまっていた。

 

 

 

「みんなが寝てる時に続きをやらなければな」




1週間も書いてなくてスイマセンね
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