超ホワイトで超ホワイトな新人提督が着任しました 作:シデンカイ
今回の俺は書類では無く資材の確認をしていた。何があって何が無いのかを把握しとかないと出撃とか出来ないからだ。その為に俺は見ていた時だった。誰かがノックしてきたので俺は返事をすると中に入ってきたのは愛宕だった。
「パンパカパーン」
「おっ!愛宕か」
「ちょっと提督に頼みたい事あって」
「頼みたい事?」
「実は・・・・・」
愛宕が言いたかった事は人数を増やしてほしい事だった。まあ5人しかいないから仕方ないっちゃ仕方ないが・・・・・
「そいつは無理だ」
「どうして?」
俺は愛宕に資材が書かれている紙を愛宕に渡した。渡された愛宕は何だろう?っと思っていたが渡された紙を見て納得した。
「資材が思っていた以上に少ないですね。」
「だろう?だからお前らのリクエストには答えられんのさ」
「私もそうですが他の人達も会いたがっているので」
「それについては本当に申し訳ないっとしか言えないんだ」
「けど資材が無いんでしたら仕方ありませんね」
「そんな訳で5人・・・・・いいや俺の護衛を1人いさせなきゃいけないから4人だな・・・・・その4人には資材を集めてきて貰う」
「残りの1人は?」
「俺と一緒に仕事の手伝いだ。」
「そんな訳で資材が安定するまでは資材を集めながら休む事になるからな」
「もし集めてる時に敵が現れた場合は?」
「戦うな・・・・・逃げろ」
「それでいいの?」
「いいんだよ。お前らが沈まないで帰って来るんならば資材なんて安いもんだ。」
「私達に優しいわね」
「当たり前だろう?俺は新人だからこそ覚えなきゃならない事が沢山あるし・・・・・何よりも俺はお前らを無理させたくないんだよ」
「そうなの?」
「お前らから見る俺はどうかは知らんが俺から見たらお前らは大切な仲間なんでな、」
「でも私達は艦娘よ」
「そうだな、確かに艦娘って言われているけれど俺から見るとそれがどうしたって思うがな」
「えっ?」
「お前らが艦娘なのは事実だから否定しないけど少なくても俺はお前らと一緒にいるさ」
「提督」
「見た目は俺達と変わらない普通の女の子だ。外に出掛けて普通に歩いていてもそのぐらいにしか思わないぞ?」
「・・・・・」
「そりゃあ俺達人間は、お前らみたいに海の上で戦えないし海の上で動く事も出来ないけどそれでも俺は心配してるし気になっているんだよ。お前らの中で誰かが沈んでしまったとか誰かがケガをするなんて嫌だから・・・・・ケガだったら時間を使って治療をすれば確かに治るかも知れないがな」
「・・・・・」
「でもだからと言って死に急ぐような真似するなよ。俺は沈んでほしくないからお前らに伝えるんだからな」
次は何を書こうかな?