超ホワイトで超ホワイトな新人提督が着任しました   作:シデンカイ

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書くスピードが落ちてきたな


第15話

朝になったので俺は布団から出て着替えた後に俺は食堂に行って朝ごはんを作る事にした。ごはんと焼き鮭と味噌汁と納豆 にした。朝ごはんを作っていると艦娘全員が集まって来たので俺は全員で食事をする事にした。朝ごはんを食べ終わって洗い物をしてから1時間後に俺は執務室に向かって歩いていたが執務室に着いたので俺は中に入って今日は多いなっと思いながらも書類の仕事を始める事にした。しばらくして、たくさんある書類を少しずつ終わらせていた時だった。ノックの音が聞こえたので俺は返事をした後にその人は執務室に入って来た。

 

 

「失礼いたしますわ」

 

 

「熊野じゃないか」

 

 

「実は提督に聞きたい事があるのですが」

 

 

「何だ?言ってみろ」

 

 

「提督は毎日遅くまで何をしているのですか?」

 

 

「えっ!書類の仕事をしてるけど?」

 

 

「私達が寝ている時でもですか?」

 

 

「そうだけど?」

 

 

「なぜ私達の誰かを呼んで手伝ってほしいとかって言わないのですか?」

 

 

 

「俺は、お前らと違って戦えないだろ?それに俺は艦娘じゃなくて提督だから海の上に立てないし攻撃も出来ない」

 

 

 

「そうですわね」

 

 

「ならどうするか?鎮守府の中で何かをやるしかないだろ?」

 

 

「そうですわね」

 

 

「だからだ」

 

 

「えっ」

 

 

「俺達人間は艦娘と違って自分達では戦えないから海の上に立って移動とか出来ないから代わりに書類仕事とかをして考えているんだよ」

 

 

 

「そうなのですか?」

 

 

「ああ・・・・・例えばの話なんだが朝になったので今、起きました。じゃあ次にするのって何だ?」

 

 

 

「着替える事でしょうか?」

 

 

「そうだな・・・じゃあ着替えた後は?」

 

 

「そんな事・・・・・あれ?出てこない」

 

 

 

「朝ごはんを作ったり朝ごはんを食べたりするはずだ」

 

 

「そうですわね」

 

 

「だからこそ人によって次の行動が違うって事だ」

 

 

 

「つまり何が言いたいのかって言うと人によってやるべき行動は違うのだから自分が今やるべき事を、やるしかないって事になるんだよ」

 

 

「そういう事ですか」

 

 

「俺は朝ごはんを作る側の人間でお前らは朝ごはんを食べる側の人間・・・・・ほら!もう違うだろ?このように全員が全員まったく同じ事をする訳でも話す訳でも無いんだってことだ」

 

 

「わかりましたわ」

 

 

 

「あー・・・・・話してたらノドが乾いてきたし何か飲もうかな?」

 

 

「なら私が、お茶を出しますわ」

 

 

「頼む・・・じゃあ続きをやるか」

 

 

まだまだ人数は少なくて、覚えなければならない事もあるし苦労する事が多いけどまずは覚える事が大切なので覚えようとしていて俺は、まだまだ見習いだけど早く1人前になって皆を安心させたいなっと思っていた。

 




今回も、のんびりした日を書いてみました。
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