超ホワイトで超ホワイトな新人提督が着任しました 作:シデンカイ
私は朝になったので起きて着替えた後に執務室に向かっていた。今日は私が提督の仕事を手伝ったりする日でした。私は執務室に着くとノックをした。けど提督からの返事が無かったので私は、もう1度だけノックをしてみた。それでも提督の返事は無かったのでアレ??っと思いながらも失礼しますっと言った後に執務室に入ると提督は、いませんでした。私は気になったので執務室の隣の提督が、いる部屋を見てみると提督は、いるにはいましたが何とまだ寝ていました。本来ならばもう起きて朝ごはんの準備をしてるのに今日は寝ているのだから珍しいなっと思いながら提督を起こす事にしました。
「提督」
「・・・・・」
「提督」
「うん?ああ・・・・陸奥か?おはよう」
「おはよう、この時間まで寝てるなんて珍しいわね」
「この時間?今は何時だ?」
「7時よ」
「・・・・・・・・・7時!」
「そうよ」
「朝ごはんの準備しなければ!俺は今から着替えるから部屋から出て先に食堂に行ってていいから」
「わかったわ」
私は提督が起きた後にそう言われたので提督の部屋を出て食堂に向かって歩いて行った。私が食堂の中に入ると私以外の4人が、もういたので話しかけた。
「おはよう」
「おはよう」
「おはよう」
「おはよう」
「おはよう」
「今日の朝ごはんは?」
「今は提督が急いで着替えているから着替えが終わったらすぐに朝ごはんを作ってくれるわ」
「そうですか」
それから5分後に提督が、食堂に入ってきた私達に話しかけてきた。
「悪いが今から朝ごはんを作るからしばらく待っててくれ」
「わかりました」
俺はセッケンを使い良く手を洗ってから料理を始めた作り始めてから15分後に全員の朝ごはんが出来た。
「朝ごはんが出来たぞ」
「待ってました」
「ちゃんと1列に並ぶようにな」
俺は自分で作った朝ごはんを陸奥達全員に渡し終わるのを確認すると俺は、あの言葉を言った。
「それじゃあ、いただきましょう」
「いただきます」
それを確認した俺は、皆にバレないように食堂を離れた。現在の陸奥達は朝ごはんを食べているから俺が、食堂から出るのに気付いていなかった。
「さてと仕事の続きをやらないとな」
実は食堂に来る前の話だが俺は着替えた後に5分だけ仕事をしていた。でも5分だけしか仕事を、してなかったから対して仕事は進んでないがな
「腹が減っては戦は出来ぬ・・・・・てな」
俺は引き出しからペ○ングのソ○ス焼○そばを出して待つ事3分で出来たので、食べ始めた。
「いつ以来だろ??だけどひさしぶりに食べたな」
っと思いながらも俺は食べながら仕事をしていた。
ズルズルと音が出ながら、食べて書類の仕事をして、少しずつ量を減らしていた。実際に書類の量が、中々減らないからか困っているけど・・・・・けど働けば働くほど給料は、出るから一所懸命働くしかないけどとにかく今は働いて働いて頑張るしかないか・・・・俺は気付いたら両手の人差し指と中指を、くっ付けてそれをハの字にして自分のおでこに、くっ付けていたえっ?働○○ン?気のせいだろ?さてと続きをしなければ・・・・・俺は、また仕事を再開してから1時間後に誰かがノックしてきた。
「入っていいぞ」
「失礼します」
俺は誰が入ってきたのかを確認したら陸奥だった。
「どうかしたのか?陸奥」
「気付いたら提督がいなくなっていたから驚いたわよ」
「俺がいる場所なんて食堂と執務室と自分の部屋と、トイレぐらいだ」
「そうね」
「だけど今の俺は執務室で仕事をしているだろ?俺が執務室にいる事についてはおかしくもないのさ」
「確かに提督が執務室に、いてもおかしくないわね?」
「それは俺が提督だからだ」
「提督だから?」
「良く考えてみるとわかるんだが一般人が入って来れる場所じゃないだろ?」
「それもそうね」
「見た目だけだったら俺達人間と変わらないんだからな」
「見た目だけなの?」
「見た感じは中学生とか、見た感じは高校生とか見た感じは大学生とかって何人かいるだろう?」
「確かに言われてみると、そうかも知れないわね」
「俺から見る陸奥は大学生ぐらいに見えるぞ」
「そう?」
「とは言っても鎮守府で、男子は俺しかいないけれどな」
「確かに鎮守府には提督の他に男性は見掛けないわね」
「病院とかスーパーとかと違って他の人達は入って、来られないようになっているから仕方ないって言えば仕方ないんだけどな」
最後は陸奥にしました。