超ホワイトで超ホワイトな新人提督が着任しました   作:シデンカイ

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眠いけど頑張って書きました。


第17話

俺は自分の部屋でテレビを見ていた。リモコンを使って色々と見てみるが面白い番組は無かったので1チャンネルに変更してニュースを見てて今日から来週の土曜まで雨でしょうっとアナウンサーの人が言っていたので俺は部屋から窓を開けずに外を見るとすごい大雨と雷だった。それは何故かと言うと今日は台風が来ていて外は大雨が降っていて雷も一緒だったからだ。さすがに今日は何も出来ないので俺は全体放送を使って連絡をした。

 

 

「今日は台風の為、全員外には絶対に出ないように」

 

 

俺は全体放送で伝えた後仕事は終わっていたので何をする事が無かったが何をしようか?っと考えていると執務室のドアをノックする音が聞こえたので俺は返事をした。

 

 

「入っていいぞ」

 

 

「失礼します」

 

 

誰かが執務室に入って来たので俺は入ってきた人の顔を確認すると陸奥だった。

 

 

「誰かと思ったら陸奥か」

 

 

「ちょっと提督に聞きたい事あるの」

 

 

「なんだ?」

 

 

「さっきの全体放送を私達は聞いたけど・・・・・」

 

 

「ああ・・・・・外に出ないようにだな」

 

 

「それって今日は??って意味かしら」

 

 

「どういう事だ?」

 

 

「今日は台風だから仕方ないって言うのは全員わかるけどいつまで外に出たらいけないのかしら?」

 

 

「良くそこまで気づいたな」

 

 

「いつも提督の隣にいるからよ」

 

 

「とりあえず来週の土曜日までだ」

 

 

「そんなに!」

 

 

「仕方ないだろう?こんな天気に遠征やら訓練やらさせてみろ・・・・お前らが行方不明になったりするのも嫌だからな」

 

 

「まあそうね」

 

 

「今回ばかりは、さすがに言っておかなければならないからな」

 

 

「外は大雨で雷だから仕方無いわね」

 

 

「どんな理由あろうと絶対に出ないようにな」

 

 

「わかったわ」

 

 

「それとな陸奥」

 

 

「なにかしら?」

 

 

「天気が回復したら、また遠征やら特訓やらしてもらうからな」

 

 

「そうじゃないと資材が困るわね」

 

 

「そうだろう?その為にも早く晴れてほしいものだ」

 

 

「・・・・・お茶を入れるわね」

 

 

「あったかい方で頼む」

 

 

「わかったわ」

 

 

俺は陸奥がお茶を入れてる間にマンガを読んでいた。

 

 

仕事は終わっているのだからマンガを読んでいたって何も言われないしな

 

 

「何の本を見ているの?」

 

 

陸奥が、あったかいお茶を持って来てくれたので俺は受け取って少し飲んでから話しかけた。

 

 

「コレか?コレはス○ムダ○クだ」

 

 

「面白いの?」

 

 

「俺は面白いと思うぞ」

 

 

「どういった話?」

 

 

「主人公は初心者だからか仕方ないけど最初は足を引っ張るが途中から少しずつ成長していくスポーツマンガだ」

 

 

「私も見ていいかしら?」

 

 

「別に見てもいいぞ」

 

 

「ありがとう」

 

 

「俺の部屋に行くとあるから見たければ見てていいから」




主人公は艦娘を大切にしています。
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