超ホワイトで超ホワイトな新人提督が着任しました 作:シデンカイ
俺は憲兵の織部さんと別れた後に食堂に入ると食堂の入り口の近くに艦娘達5人いたので俺は話しかける為に近づいていった。
「今日からこの鎮守府に着任する事になった新人提督で俺の名前は妃宮鈴奈(きさきのみや・りんな)って言うんだ。よろしくな」
「高雄型の2番艦、愛宕よ」
「香取型練習巡洋艦2番艦、妹の鹿島です」
「長門型戦艦2番艦の陸奥よ。よろしくね」
「わたくしが重巡、熊野ですわ!」
「翔鶴型航空母艦2番艦、瑞鶴です」
俺は今いる艦娘達5人に自己紹介すると気になる事が1つあったので俺は話しかけてみた。
「さっき俺は憲兵さんに提督代理の人がいるって話を聞いたんだが、その人どこにいるんだ?」
「執務室で仕事をしているわよ」
「秘書艦は誰もいないのか?」
「秘書艦は決まってないので今の所いないわよ。」
「代理の人は執務室に行けば会えるのか?」
「会えますわよ。そろそろ執務室での仕事が終わるかと思いますから」
「そうなんだ?じゃあ俺は執務室に行ってみようかな?教えてくれてありがとう」
「どういたしまして」
俺は艦娘達5人に聞きたい事が終わったので俺は食堂から出る事にした。俺は織部さんに執務室の場所も教えてもらっていたので迷わずに行く事が出来た。執務室に着いたので俺は執務室のドアをノックする
「誰だ?」
「今日からこの鎮守府に着任する事になりました。妃宮鈴奈です」
「中に入っていいぞ」
「失礼します」
俺は執務室のドアを開けて閉めて代理の人を顔を見ると見た目は60代ぐらいの男の人がいた。
「君が今日ここに着任する話は聞いているから安心しなさい。ワシは次の提督・・・・・君の事なんだが来るまでは代理をしてほしいと1番目の提督に頼まれていてワシは引き受けたのだ」
「そういう事ですか」
「君の仕事は明日から始まるが今日は、ゆっくりしてなさい」
「ありがとうございます」
「ワシは今日で提督代理として終わりだ。後は君が今いる艦娘達と仲良くしながら過ごしていきなさい」
「はい、そうします」
「それではワシは帰るとするかの」
「あの・・・・・ありがとうございました」
「未来ある若者に祝福あれ」
「それじゃあ始めるとするか」
俺は執務室の隣が自分の部屋なのに気づいたので俺は自分の荷物を出したりしていた。何だかんだとしていたら数時間も時間が経っていたのに軽く驚いていた。部屋を出た俺は執務室で今度は今いる艦娘の資料を見ていた。後でわかった事だが、この鎮守府で1番最初にいる艦娘は陸奥みたいだった。陸奥と言えば原因不明の爆発で海に出る事なく沈んでしまったっていう戦艦だったのを思い出していた。
もっと俺は今いる艦娘達と話をする必要あるなっと思って執務室から出ようとしたら執務室からノックが聞こえたので俺は返事をした。
「はい?誰ですか?」
「熊野ですわ」
「中に入っていいですよ」
俺が返事した後に入ってきたのは熊野だけじゃなく残りの4人も入ってきた。「1人だけかと思ったら5人全員が来ましたか」
「実は提督に聞きたい事あって来たのよ」
「何ですか?」
「今後について聞きたいなと思いまして」
「そういう事ですか・・・・・まずは秘書艦を決めてから考えようと思います。今の俺に必要な事は提督として何をしなければならないのか勉強しなくちゃなりませんからね」
今回は前回とは正反対の艦娘を選びました