超ホワイトで超ホワイトな新人提督が着任しました   作:シデンカイ

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今回で最終回です


第20話

朝になったので俺は起きて着替えてから食堂に向かっていた。歩きながら今日の事を考えていると食堂に着いたので扉を開けて食堂の中に入ってから冷蔵庫と、冷凍庫の中身を確認したら食材は結構入ってたので、俺は朝ごはんを作る事にした。朝ごはんを作り始めてから10分ぐらいしてから5人が入ってきたので俺は挨拶をした。

 

 

「おはよう」

 

 

「おはよう」

 

 

「おはよう」

 

 

「おはよう」

 

 

「おはよう」

 

 

「おはよう」

 

 

「今日はクリスマスですわ」

 

 

「そうね」

 

 

「みんな!朝ごはんが出来たから1列に並ぶように」

 

 

俺がそう言うと1列に並んで朝ごはんを受け取ってから席に着いた。

 

 

「全員に渡したな?それじゃあいただきましょう」

 

 

「いただきます」

 

 

そんな感じで俺は全員と、朝ごはんを食べて後片付けもしてから執務室に戻っていた。執務室に着いた俺は今年1年の事を考えていた。1年が経つのは早い事でもう今年の1年が終わろうとしていた。

 

 

「そういえば去年は何をしていたっけかな?」

 

 

俺は執務室の机の中に入っていた日記帳に書いてあった去年のクリスマスを調べてみると

 

 

「そうか去年は家族と一緒に過ごしていたか」

 

 

それを確認した俺は考えていた。今年になってから俺は海軍に入ったんだよなっと考えている時だった。外を見てみると何かが降ってきた。

 

 

「何だ?」

 

 

俺は気になったので執務室の窓を開けて見ると雪が降ってきた。

 

 

「こりゃあ夜は冷えてくるな・・・・・全体放送を使って注意するか?いいや・・・・・せっかく雪が降ったんだからアイツら5人の好きなようにさせてやるか」

 

 

俺は放送用のスイッチを切って止めた後に俺は部屋に戻ってゲームをする事にした。

 

 

「そうだ!こういう時は、ゲームをするか」

 

 

今日やるゲームは、か○い○ち○夜って言う推理ゲームをする事にした。このゲームは実際の長野県にあるペンションが舞台で選択を間違えると途中で死んでしまう事になるが何度もリメイクされている作品の1つだ。作者も、このゲームを初めてプレイした時は小学生の時だったけれど怖くて泣いた事があった。

 

 

「昔と違って今だから良いが最低でも小学生がプレイしていいゲームじゃあないよな」

 

 

そう思いながらも、昔を思い出していた。それから30分ぐらい経ってからクリアを目指した。

 

 

「今だからこそ本当の犯人が、わかってるし選択もわかってるさ・・・・・だけど昔は謎が解けなくて死んでばっかだったが今は昔と違ってそうは、やられてたまるか!」

 

 

それから1時間後

 

 

「ひさしぶりだったけれど全クリしたな」

 

 

今更だけど今日は誰も執務室に来ないから驚いた。朝になって俺が起きて朝ごはんの準備をしたらいつも誰かしらが来るんだけど・・・・・けど寒いからか今日は誰も外には出ていなかった。お昼ご飯も全員と一緒に食べて後片付けをしていた。今日の仕事は終わっていたのでやる事は無くなったしな・・・・・

 

 

「今年も残りわずかだが今いる全員と仲良くコレからも平和に過ごせますように」

 

 

そう考えていた俺だった。




今回で終わりになりましたが次回は何を書くか決まっていません。ですが今日で2017年が終わりますけれど皆さん良いお年を
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