超ホワイトで超ホワイトな新人提督が着任しました   作:シデンカイ

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今回は艦娘達が提督の事を聞いてきます。


第3話

「そういえば提督に聞きたい事あるのよ」

 

 

「何だ?聞きたい事あるんならドンドン聞いていいぞ」

 

 

「提督の名前って何だか女の子みたいね」

 

 

「言われると思った・・・・・絶対に言われると思った」

 

 

「提督は女の子なんですか?」

 

 

「俺は男だよ。名前が名前だけに良くそう言われているけどな」

 

 

 

 

「じゃあ他に聞くけど提督って歳は?」

 

 

「俺の歳?俺は15だ」

 

 

「若いわね。趣味は何かしら」

 

 

「趣味はゲームしたり本を読んだりかな?」

 

 

「身長どのぐらいですか?」

 

 

「俺の身長は168だ」

 

 

「体重は?」

 

 

「体重?それは言えないな」

 

「好きな色は何ですか」

 

 

「俺の好きな色は・・・・・白と青と水色だな」

 

 

「提督の好きなタイプは?」

 

 

「やさしくて料理が出来て俺と同じか、あるいは1~3つ年上で髪が腰ぐらいまで長い人だな」

 

 

「胸の大きい人は好きですか?」

 

 

「コレまた言いにくい事を聞いてきたな・・・・・ノーコメントだ」

 

 

「提督は料理が出来ますか?」

 

 

「料理は少しだけ出来る程度だな」

 

 

「他に聞きたい事あるか?なければ終わりにするが・・・・・」

 

 

「なら最後に1つだけいいかしら?」

 

 

「なんだ?言ってみな」

 

 

「秘書艦は誰にするのかしら」

 

 

「ああ・・・・・それについては、まだ考え中なんだ。決めたら名前を呼ぶ事にするよ」

 

「あと今から大切な話をするから良く聞いてくれ」

 

 

「なにかしら?」

 

 

「1つ→資材に余裕がある時は敵の攻撃に当たったら帰ってこい」

 

 

「2つ→資材に余裕が無い時は小破したら帰ってこい」

 

 

「3つ→戦ってる内に進むか戻るか考えている時は進まずに戻ってこい」

 

 

「4つ→誰かが中破・大破したら全員一緒に帰ってこい」

 

 

「5つ→中破・大破したにも関わらずそれでも戦おうとする人は解体するからそのつもりで」

 

 

「6つ→俺が鎮守府に完全に、いないと、わかっている時は秘書官が俺の代わりに提督としての全権を使っても構わないから指示をしろ」

 

 

「7つ→俺が、いるには、いるが、どうしても判断を下せない時は俺の代わりに秘書官が指示を出しても構わない」

 

 

「8つ→緊急事態が発生した時に俺がいても、いない時でも俺が指示を出せない時あるいは俺がいても、緊急事態だから聞いている余裕が無いって時は秘書官が指示を出しても構わない」

 

 

「9つ→俺のやり方に不満ある人は俺の考えに納得いかない人は誰でもいい・・・・・俺を撃て!」

 

 

「提督!いったい何を・・・・・」

 

 

「お前達は戦っているから知っていると思うが戦うと誰かが攻撃しては攻撃されたりの繰り返しだ。そして最悪の場合は誰かを沈ませてしまうかもしれないだろ?だから俺はお前らに今の俺が考えたルールを言ったんだ。」

 

 

「いいか?このルールは絶対に守ってくれ」

 

 

「俺は、お前達を沈ませたくないんでな。絶対に生きて帰ってこい、俺の言いたい事は、それだけだ。そして最後にコレを言っておく」

 

 

「撃っていいのは撃たれる覚悟のあるヤツだけだ」

 

 




次回は秘書艦を決めますが2人の内どっちにしようか迷ってます
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