超ホワイトで超ホワイトな新人提督が着任しました 作:シデンカイ
「後は他に言う事は執務室入る時は絶対にノックする事だ。後は敬語いらねぇ・・・・・けど俺の他に違う提督いたり上官いる時は、ちゃんとやるようにな」
「わかりました」
「後は基本お前らの好きな事をやってていいぞ」
「いいんですか?」
「緊急事態が発生した時とかは、さすがに中止にさせるがな」
「その時は仕方ありませんよ」
「まあ俺の言いたい事は言ったから後は解散して自由時間でいいぞ」
「そう?なら部屋で休んでもいいかしら」
「構わないよ。けど朝の7時と昼の12時と夕飯の7時の時間には絶対に来てくれよ」
「わかったわ」
「それでは失礼します」
俺は5人全員が執務室から出ていく姿を確認した後は今いる艦娘の事について調べる事にした。
この鎮守府にいる5人は全員が全体的に強い事に気づいた。しかも5人全員がケッコンカッコカリが出来る強さなのに驚いた事だ。だけど俺には気になっている事が1つある
俺は今いる5人とコレからちゃんとやっていけるだろうか?今は結構その事について不安だった。
なんせ俺は今日着任したばかりなのだから人間関係が不安で仕方ない・・・・・そりゃあ艦娘が俺達と違ってちょっと変わった存在なのは知っているけど俺個人としては艦娘は人間だと思っているし艦娘は兵器とか道具っていう感覚で見る事は俺には出来ないからだ。兵器や道具だったら俺達みたいな人間のように感情なんて必要ないだろ?なのに艦娘は笑ったり泣いたり怒ったり出来るから俺は艦娘をそんな風に見たりしないけど5人から見る俺は、どう見えるのかな?
俺は何とか数時間を使って部屋の整理が出来た。俺の仕事は明日から始まると代理の人が教えてくれたので助かった。
これから俺が今やらなければならないのは資材を増やしながら少しずつ艦娘を増やしていく事だな
俺が着任した今の鎮守府は5人しかいないから今の内に艦娘の人数を増やさないと襲撃された時に対応が出来なくなる確率も高くなるし仮に増やしても訓練しないとちゃんと戦う事も出来ないしな、やる事いっぱいだが俺が今しっかりしなければ今いる艦娘達5人が沈んでしまう事になりかねない
それに俺は最初から今いる鎮守府に着任した提督じゃないし新人ゆえにミスもするだろうがミスしないように、どうすればいいだろうか?言葉で言うのは簡単だがミスをしないように注意してやるしか無いと俺は考えていた。
後は今いる艦娘達の話を聞きながら何を考えるか何をするかを決めてそれで行動するしかないなっと俺は思っていた。
着任して移動しっぱなしだったからか気づいたら執務室で寝ていた俺は起きてから食堂に向かった。出来れば早く料理が出来る人が来てくれないかな?そんな事を考えながら食堂に向かって歩くと食堂の中は誰もいなかったので俺は夕飯の準備を始めた。
料理を作っていたから気づかなかったが後5分で7時になるのに気づいた俺は作ってる料理を完成させた。
「なんかいい匂いしますわね」
どうやら俺が言った夕飯の時間に来てくれたので俺は全員に話かけた。
「夕飯が出来たから1列に並ぶように」
俺は5人を並ばせると1人1人にお膳に乗せた料理を渡した。そのあと全員が料理を受けとってから全員がイスに座ったのを確認すると俺も自分の料理を運んで5人いるテーブルに移動した。
「料理が全員いったな?それじゃあ、いただきましょう」
「いただきます」
「おいしい」
「確かに、おいしいですね」
俺は全員と食事をしながら全員の顔を見ていた。みんな笑っておいしいと言ってくれたので作った側としては不安だったけど、おいしいと言ってくれてホッとした。
「それと食べながらでいいから聞いてくれるか?」
「なんでしょうか?」
「料理を作りながら考えいたんだけど今から秘書艦を発表しようと思う」
俺が秘書艦を発表すると言った瞬間だが全員の顔が真剣になったのを俺は見逃さなかった。
「なら聞きますが誰を秘書艦にしたのですか?」
「俺の秘書艦は・・・・・陸奥にしようと思うのだがいいだろうか?」
「私は別にいいけど私は運が低いから敵の攻撃に当たりやすいわよ」
「それは知ってるよ。さっき全員の資料を見たからね。けど特訓しだいで相手の攻撃に当たらないようになるぞ」
「その話は本当ですか?」
「ああ、ただし全員のやる気あればの話だがな」
「私やるわよ。秘書艦も特訓も」
「じゃあ練習の内容を決めとくから出来たら連絡するよ」
「コレからよろしくな陸奥」
「こちらこそよろしくね」
秘書艦は決まりましたが結構迷いました。本当は愛宕にしようかな?っと思ってたりしたんで