超ホワイトで超ホワイトな新人提督が着任しました   作:シデンカイ

6 / 20
最近暑くなってきて読んでいる人達は体調は大丈夫ですか?


第6話

俺は陸奥達を呼んで実家から送られてきた野菜が入っているダンボール箱を運んでもらっている間に書類の仕事をしていた。量は多いが俺1人でも何とか日付が変わるまでには終らせられるぐらいだなっと思っているからだ。ようやく書類の量が半分だが終わったので俺は昼食の準備をしようと仕事を中断して食堂に向かう事にした。俺は食堂に着いてから中に入ると誰も、いなかったがキッチンに入ってみると俺が陸奥達に頼んでおいたダンボール箱が確かにあったのを確認して俺はダンボールの野菜を確認しながら何を作るか考えていた。さすがに肉は入ってないが野菜は結構あるから野菜を使った料理を作ろうかな?っと思っていたら誰かが食堂に入ってきた。俺は誰が食堂に入ってきたのか確認しようとキッチンから出た。

 

 

「何をしているの?」

 

 

「陸奥か・・・・・俺が全員にダンボール箱を運んでくれって頼んだろう?その中に入ってる野菜の量を確認しながら今から昼食を作ろうと思ってな」

 

 

「仕事は?終わったの?」

 

 

「腹が減っては戦は出来ぬってな事で俺は仕事を中断して昼食を作りに来たんだよ」

 

 

「じゃあ仕事は終わってないのよね?」

 

 

「終わってないけど書類が半分やっと終わったからちょうどいいなっと思ってな」

 

 

「だからと言って自分で作らなくても・・・・・」

 

 

「間宮とかが今いるってんなら良かったが俺の場所には間宮達いないだろ?そして料理が出来るのは俺だけだ」

 

 

「それは確かにそうね」

 

 

「なら俺は俺が出来る範囲で何かをして全員に何かをしてやりたいなっと思ってな」

 

 

「優しいのね」

 

 

「他の場所は知らねぇが俺は俺のやり方で全員と話をしようと思っているからな・・・・・さてと今から料理を作るとしようかな?」

 

 

「私も何かを手伝うわよ?」

 

 

「なら陸奥はダンボールから野菜を出して出した野菜を全部水でキレイにしてくれ」

 

 

「わかったわ」

 

 

俺は味噌汁を作る為に具は何を入れるか考えていると陸奥が話しかけてきた。

 

 

「終わったわよ」

 

 

「ありがとう」

 

 

「次は何をすればいいかしら?」

 

 

「次は人数分の食器を出してくれ」

 

 

「わかったわ」

 

 

俺は陸奥が出している間に自分も含めて人数分を一気に作り始めた。そして俺が全員分を作り始めて20分ぐらい絶ってようやく出来た。

 

 

「よし完成した」

 

 

「美味しそうね」

 

 

「陸奥は今から全員を呼んできてくれないか?昼食が出来たってな」

 

 

「わかったわ」

 

 

その後に俺はデザートにゼリーを艦娘達5人に付けて終わりにした。

 

 

「なんかいい匂いしますね」

 

 

陸奥が呼びに行ってから5分後に全員が来たので俺は全員に話しかけた。

 

 

「昼食が出来たから1列に並べよ。」

 

 

その後は1列に並んだので俺は全員に渡した後に全員が椅子に座ってから話しかけた。

 

 

「全員に渡したよな?それじゃあ、いただきましょう」

 

 

「いただきます」

 

 

言い終わった後は全員で一緒に食べながら話しをしていた。

 




作者は最近ですが体調が悪くなったりしてます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。