家に帰ったら、うさぎが居ました。   作:茅野 紫簠

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では、本編を……


怒りました。

良太「ん? なにって… 晩ご飯…?」

 

私「…え? これ、晩ご飯?」

 

良太「うん。晩ご飯。」

 

私「これ、食べるの?」

 

良太「………うん。食べるの。」

 

どうやら私に炭を食えと言っているらしい。

 

良太「では お手を合わせて! いただきます!!」

 

私「イタダキマス」

 

よし、そしたら一口食ってやろうじゃないか

どうにでもなれっ!

 

パクッ…モグモ…うっ…!

私「みっみず!!!水ちょうだぃゲホン うっ」

 

盛大にむせました。

 

良太「え!? う、うそ!ごめん!!」

 

ごめんじゃねぇよ 

ごめんで済むなら警察いらねぇよ 

でも、とりあえず水…!

 

私「はやくっ!水!!水はやくっ!!!ゲホっ」

 

良太「は、はいっ!!!」ダダダダダッ

ダダダダダッ「はい!!みず!!」

 

私「…」バッ! ←水を奪い取った音

ゴッゴッゴッ…ぷはぁ!」←水を勢いよく飲んだ音

 

良太「だ、だいじょうぶ??」

 

私「だいじょばない(−_−;)」

 

良太「ごめんね…僕のせいで…」(´・ω・`)しゅん

 

可愛いなこいつ…

まぁいいか、これに免じて許してやろう…

千歳様は寛大だからな…!

↑またしてもキャラ崩壊気味です

 

私「はぁ…私の管理不行き届きだから(−_−;

で、どうする? この炭」

 

良太「す、すみ……(゜。゜)」

 

私「勿体無いけど捨てるかぁ…」ぽい

 

良太「あぁ…! 僕の力作がぁ…」

 

何が力作じゃボケぃ

ただの炭じゃ、んなもん炭!

 

 

 

 

〜キッチンにて〜

 

犯罪歴が無いか聞く!!

それで、真由と萌子に教えてあげるんだから!!

でも、自然に…ナチュラルに…それとなく……

 

私「ねぇねぇ りょーたくん けーむしょ入ったことあるー?」

 

良太「刑務所ー? 入ったことないかなー でも、どうして刑務所? 僕犯罪犯したことないんだけど…(¯―¯٥)」

 

思いっきり不自然じゃん!!

ど、どうしよう:(;゙゚'ω゚'):

 

良太「きっと千歳のことだから、会社かなんかで友達になんか吹き込まれたんだと思うけど…とりあえず捕まったことは無いかな…」

 

私「いいいいいやぁ!!そ、そう言うわけじゃないんだけどーー」

 

良太「ーーじゃあ、どういう訳なの?」

 

私「さ、さぁ……??」

 

や、やばい!

と、とりあえず料理を……!

 

私「…」トントントン トントントン←野菜を切る音

 

良太「…」ブチッ←良太のスイッチが入った音

 

なんだろ……

隣から殺気が…(⌒-⌒; )

 

良太「ちーぃ? 俺にちゃーんと説明してくれるー?」(^ω^)

 

ん? 今、俺って言った?? ちぃって言った!?

あ、そっか…

こいつ、変なスイッチ入るとこうなるんだった(−_−;)

でも、やばい!! どうしよう!!!

 

良太「どうしようじゃないよねぇー? ちゃんと説明し、て、?」(^ω^)

 

私「んー? なんのことかなぁー?」(⌒-⌒; )

 

良太「それは、ちぃが1番良く知ってるよね?」(^ω^)

 

私「ごめんなさい…真由と萌子に唆されて聞きました…」

 

うゔぅ…言っちゃったよぉ!!

 

良太「で?」

 

私「私もちょっと気になりました!!!」

 

良太「よしよし」( ˶ˆ꒳ˆ˵ )

ギュッ←千歳を抱きしめた音

 

え?え??な、なんで抱き締められてるの!?

え、ちょっと、こーゆーの免疫ないんだけど…!!

 

良太「ふはっ!千歳、顔真っ赤だよ?」

 

うっうわぁー!!!恥ずかしい!!

 

良太「ほんと可愛いな そんなに抱きしめて欲しかったの?」

 

違う!!赤面した顔を見られたく無いだけで///

他意はない!!

……………はず//

 

 

良太「じゃあ!出来たご飯でも食べますか!」

 

私「おい、あんたが作ったわけじゃ無かろうが」( ㅎ⌓ㅎ๑ )




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