始まりは突然に
ユグドラシル最終日、モモンガは、王の間で待っていた、最後まで仲間達が帰ってくるのを
ヘロヘロがログアウトをして、ユグドラシルがあと10分で強制ログアウトが開始される。
モモンガ「このナザリックもあと10分で消えてしまう。もし神がいるなら違う世界に連れて行ってくれるかな、このナザリックと一緒に〃」
誰も聞こえないはず声が誰かに聞こえていた
??(いいよ、君が望むならその、望みを叶えてあげる。)
暇つぶしにアルベルト設定を変更した。
あと1分になると、突然痛みに襲われあまりの痛み意識を失ってしまった。
~目が覚めると赤子になっていた。モモンガは、混乱していた。
モモンガ(どうゆう状況か落ち着いて整理してみよう。まず、こうなった原因は、恐らくあの痛みだろう、そして転生か憑依か、まるでアニメか漫画のようなものだな。そういえば自分の名前は何だろうか?)
すると母親?が自分?の名前を言っている
「イッセーちゃんおはよう!」
モモンガ(自分の名前は一誠か、ひとまずこの時代について調べたほうがいいな、しかしどうしてこんなに落ち着いているんだ、そういえば、魔法はつかえるのか?ナザリックはどうなったかな?)
モモンガは、自分の中に意識を向けると急に膨大な情報が頭の中に入ってきた。
そこには、モモンガが使える魔法やスキルなどがあった。
自分の中に大きな力が二つあった。
一つはナザリック大墳墓、もう一つ大きな赤いドラゴンだった。ドラゴンはこちらに、気が付く何故か目を見開いて問い掛けてきた。
『お前は人間か?』
改めて自分の精神体を見てみるとユグドラシルのキャラ モモンガだった。そしてドラゴンの名前は、ドライグと言うらしいドライグにいろいろ教えてくれた。まず、この世界には、悪魔、天使、堕天使などが住んでいる、そして俺が赤龍帝と言うらしい。でももしこの世界ならナザリックのNPCが自由に暮らせる事ができる。ドライグが名前を尋ねた。
モモンガ(とりあえず今の名前使ったほうがいいな)
『俺の名前はイッセーだ』
イッセーかよろしくな相棒』
イッセー『ああよろしくなドライグ』
最後に自分の強さが気になり、ドライグに聴いた。
『なあドライグ俺はお前から見たらどれ位強いのか?』
『恐らく俺や白いのでもお前からしたら弱いだろな、
お前から感じる力は死その物だろうだが、恐らく今の人間の体耐えられないだろう
だがその姿なら力の及ぼす影響を受けないだろう確証はないがな』
『解った、ありがとうよドライグ』
(さて、ナザリックは現実世界でしか使えないのか、歩けようになったらこの辺りを調べてみようか?)
原作始まりまでもう少しお待ちください。
次回、守護者もでる予定です。