~母親視点~
家の外に武器を持った人たちがいた、数は大体15人くらいだっだ。
(この人達は、たぶん実家の差し金でしょうね。あの家は他の種族と結婚を反対していたから、子供が出来たと知ったら殺しにくると解りっ来ていたことだけどいくら何でも早すぎる、まさか監視されていた?だったら話が繋がる、わざわざ夫がいない時を狙て差し向けたに違いない。でも今は、朱乃を守らないとせめて夫が帰ってくるまでは)
すると襲撃者の一人が刀を抜いてこちらに近づいてくる。完全にこちらを殺すつもりだ、
だから私は、朱乃を背中に隠す。私の体を盾にして体の一部に刺さったら死ぬまで離さないとっ決めて。刀が振り上げられ、とっさに目を閉じてし待った。いくら待っても痛みが来ない、恐る恐る目を開けると、こちらを攻撃しようとしていた刀は途中で止まって何か見つめていた、慌てて、そちらを見ると空中に闇が浮いている、すると何かが出できた、よく見ると子供で朱乃よりも幼かった。するとその子が何かを握り潰すと前から何かが倒れる音がした。
前を向くと、さっきまでこちらを殺そうとしていた人が倒れていた、突然倒れたんだろう、だから得体のしれない恐怖を感じとった。ただその様子を私は見ていることしか出来なかった。
~イッセー視点~
(さって、来てみたけど誰も動かないどうしたらよいか?とりあえず刀を振り上げて居るから先に倒すか。)
≪心臓掌握\グラスプ・ハート≫を使った。すると刀を持っていた人は倒れた、恐らく死んだんだろう。
(弱すぎる。しかし人を殺してこんなにも冷静なのは俺の心は人間ではなく化け物になってしまっただな。取り合えず<デス・ナイト>を呼び出してあの親子を守らすか。)
スキル≪中位アンデット作成 デス・ナイト×2≫
すると空中から黒い霧が降りてきて少しずつ霧が晴れるとデス・ナイトが2体立っていた。
「1体は俺とあの親子を守れ、もう1体はあそこに立っている者たちを殺せ」
すると2体のデス・ナイトは砲口しながら行動した。1体は襲撃者達に向かていた。俺はもう1体のデス・ナイトと一緒の親子の元に向かう。
「ケガは見たところないですね、安心して下さい、僕は貴方達を助けに来ました。」
「貴方の後ろの者は何でしょうか」
「これは私が召喚した、デス・ナイトと呼ばれる者です。貴方達の護衛と敵の排除するために呼ばせていただきました」
「じゃあ、貴方は味方と考えていいのよね。」
「はい、僕は兵藤一誠と言います。」
「私は、姫島朱璃こっちが娘の朱乃と言います」
「朱璃さん、危ないですからデス・ナイトから離れないでください」
一方、襲撃者達はもう1体のデス・ナイトに遊ばれていた、最初は何人かは諦めずに攻撃をしていたが鎧に傷一つかないと知って、恐怖から1人が逃亡しようとしたらデス・ナイトは目にも止まらない速さで逃亡者に迫ると剣で真っ二つに切り裂かれた。攻撃は無駄、逃げようとしたら殺される。
ならば答えは1つ。弄ばれながら死ぬしかない。何人かは自分の運命悟ったのだろう、次第に他の者達もきずき始めた、そして何とかして助かる方法がないか考える。すると残り5人になったところで声が聞こえた。
「デス・ナイト、そこまでだ。 初めまして皆様が投降するのなら命は保証しましよう、だがまだ戦いたい言うことなら・・・・・」
慌てて武器を次々と投げ捨てる
「依頼人伝えろ、またここを襲ったら次は貴様らに死を与えると、行け」
すると生き残りは慌てて走り出した。彼らの姿が見えなくなるとイッセーはため息をついた。
「朱璃さん彼らは追い払いました、安心して下さい。」
「ありがとうございました。貴方のおかげで私達は助かりました。」
「いいえでは、こちらはそろそろ帰らせてもらいます。ではさようなら」
そしてデス・ナイト消し。グレーター・テレポーテーションで家に帰った。
もう少し続くよ。