乗客の中に紛れ込んでいた敵スタンド使い『灰の塔(タワーオブグレー)』の策略によって、僕たちの乗った飛行機は墜落させられてしまった。 そこで今後の方針……ここ、香港からエジプトのカイロまで、どのようなルートで、何を利用して行くか……ということを話し合う、兼、早めの昼食をとろう、ということで一行は繁華街までやってきた。
「さて……。で、何が食べたい? 」
「そりゃあ、香港といえば……」
「……中華だろう」
「ええ。本場ですもんね」
「やっぱり? 」
そして、ひとり発言のなかった彼女に声をかけるジョースターさん。
「保乃も? いいのか? 」
「はい。私はなんでも」
そういってにっこりと微笑む。
「なら、……どこかいい店知ってる? アヴドゥル? 」
「いや、それはさすがに……」
ここは例の、『わたしはきいたことがある…』とは、いかなかったようだ。
「じゃあ、……あそこでいいか。でかいし」
そして、結局適当に決まったそこへ、ぞろぞろと入っていく。
(……ん? )
そのとき、ふいに視線を感じ、振り返る。
が、すでにその気配は消えていた。
(気のせい……か? )
そんな僕に声をかける彼女。
「ふふ、本場の中華かぁ……! たのしみだね。
……って、あれ? どうしたの? 花京院くん」
「いえ……なんでも」
「そう……? 」
「ええ、行きましょう」
「……」
* * *
「うむ、なかなか綺麗な店じゃあないか」
「そうですね」
なんやかんやで決定した昼食会場。案内されたテーブルに、皆で腰を落ち着ける。
「あ、すみません。ちょっと失礼します」
今のうちにお手洗いに行っておこうとひとり席を立つ私。
(……さっきの、もしかして……)
急に深刻な表情で振り返る、彼の様子を思い返す。
次々と……ということは、ここにも刺客がいたりするんだろうか……
そんなことを化粧室そばの洗面台で手を洗いながら、鏡にむかって考えていた。
すると、どこからともなく……こえが、きこえた……突然。
――……を……けて……――
「……え……? 」
振り返る…が、だれもいない。
(? 空耳……? )
もちろんそう思った。しかし……
――……たすけて……――
「へっ……? 」
また、きこえた。今度ははっきりと。
そうして、気づく。
鏡に映る……じぶんではない……女のひと。
「……ひぃゃぁああああー! 」
「……どうしました!? 」
「え!? あ! か、花京院くん! あ、あれ……! か、鏡っ! 鏡のなかに……」
「……鏡? 」
腰を抜かしている私に代わり、それを調べる彼。
「……普通の、鏡のようですが……」
「あ、あれ? ほんと? 」
そういわれ、おそるおそる見る。
すると、映し出されているのは彼と私。実像の虚像。ただ、それだけだった。
「で、でも、さっきたしかに、女のひとが……『たすけて』って……」
「……はぁ? そんな、学校の怪談じゃああるまいし……」
「う、うん……そ、そっか。そうだよね……」
「まぁ、無事ならいいんですが。立てますか? 」
「うん。ご、ごめんね。……ありがとう」
「……いえ」
「あれ? でも花京院くん……なんでここに? 」
そして、ふと浮かんだ疑問をぶつける。
「……。ぼ、僕もトイレに……と、通りすがったところ、あなたのあのへんてこりんな悲鳴が聞こえたもんだから、慌てて駆け付けた。……それになにか不審な点が? 」
「ああ、そうなんだ」
「そうです。それだけです。さ、戻りますよ」
「うん」
「……」
去り際に、もう一度だけ覗いてみた。
でも、やっぱりそれはしかめっつらの見慣れた顔しか映してはくれなかった。
「たしかに、我々はもう空路を利用するのは不可能だ。
あんな多数の他人を巻き込む大惨事を引き起こすわけにはいかん……」
花京院くんとともに席に戻ると、本題……今後についての話し合いが始まった。旅慣れているふたり、ジョースターさんとアヴドゥルさんが会話の中心である。
「しかし、あまり悠長なことをしていると、ホリィさんの命に危険が……」
「わかっている。しかし案ずるのはまだ早い。
飛行機でなくとも、50日あればエジプトまでわけなくいけるさ。
そこでルートだが、わしは海路を行くことを提案する」
「わたしもそれがいいと思う。
陸路は国境が面倒だし、ヒマラヤや砂漠は足止めの危険がいっぱいだ」
「僕はそんなところ行ったことがないので、御二人に従います」
「同じ」
「私もです」
意思を統一し、皆で頷き合う。
「だがやはり一番の危険はDIOが差し向けてくるスタンド使い……だな」
ジョースターさんのその言葉に、『灰の塔』のいまわの際の叫びを思い出し全員ため息をつく。
「いかにして、みつからずにエジプトにもぐりこむか……だ」
そのとき、花京院くんが、おもむろに空になった茶瓶のふたをずらした。そしてそれに気づいて不思議な顔をしている承太郎君と私に説明してくれる。
「フフ、これはお茶のおかわりをほしいのサインだよ。
香港ではこうするとおかわりを持って来てくれるんだ」
「へぇー! 」
「また、人にお茶を茶碗にそそいでもらった時は、ひとさし指でトントンと二回テーブルをたたく。これが『ありがとう』のサインさ」
物知りなんだなぁ、と、おもう。一介の高校生であるはずの……以下略。承太郎君もそうだが、このひとの規格外さにいちいち驚いていたら身がもたない……と、いうことはもうわかってきたので、素直に感心するにとどめておくことにする。
そんな会話を聞きつけたからか、私たちのテーブルに、オーダー表を持って話しかけてくる男性が現れた。
「すみません、ちょっといいですか?
わたしはフランスからきた旅行者なんですが、漢字が読めなくて……」
年の頃は20代前半くらいで、身長は……。花京院くんと同じくらいなのだろうが、いかんせん髪を上方に長く逆立てているためよくわからない。それを含めると承太郎君くらいの高さだった。
「やかましい、あっちへいけ」
あいかわらず、うっとーしいことが嫌いな承太郎君に邪険に扱われるが、それを祖父がかばう。……性格は一見正反対の、この祖父と孫。
「まぁまぁ、承太郎、いいじゃないか。どれ、わしに任せなさい。
香港にはもう何度も来ておるから、これくらいたやすいことよ」
そうして、ジョースターさんが、頼まれた料理を選択し、ボーイさんにつげる。
しばし待っていると、料理が運ばれてきた。
「お待たせしましたー」
テーブルに次々に並ぶ、色とりどりのお皿たち。
(……あれ? ……これも……? )
違和感に、気づく。
(……ひとつも……合っていない……)
どれもこれも、旅行者さんのリクエストしたものとはてんで違うものだった。
「……」
しらけた空気と沈黙がテーブルを包む。出来立ての温かい料理となんて対照的なのだろう。
「ま、まあいいじゃないか。わしのおごりだ。
何を注文してもまあ美味いものよ。ワハハハハ」
そんなわけで、旅行者さんをまじえての食事が始まった。
「あ、美味しい」
「ええ、ほんとうにどれでも『まあ、美味いもの』ですね」
たしかに、ジョースターさんの言うとおり、どの料理も美味しかった。
カエルも、まぁ、鶏肉のようで……みかけに目をつぶれば、だが。
それを花京院くんと私が告げると安堵の表情を浮かべるジョースターさん。
「じゃろおー!これを見越してのことじゃよ! 」
「……嘘つけ、このじじい。……おまえらも甘やかすな」
孫というものはかくも厳しいものなのだろうか。
「ふーんだ!承太郎のアホー! いじわる!!
それにひきかえ君らはいいこじゃのう……うう……」
「……黙って食え」
「「はは……」」
完全に立場が逆転している……この祖父と孫。
そんな中、旅行者さんが、何気なく、飾り切りをされた人参を箸でつまむ。
「しかし、どの料理も手がこんでいますなぁ……
ほら、この人参なんて……星の形。
なんか見覚えあるなぁ」
「はっ! 」
一瞬にして空気が張り詰める。
「そういえば……『知り合い』が、同じ形のアザをもっていたなぁ……」
いうと、表情が、目つきが、一変する。
……ほとばしる、殺気。
ジョースター家の一族の首に必ずあるという…星形の、アザ。
「この気配……さっきの! やはり、きさま……新手の! 」
花京院くんのその言葉に対し、首筋に人参をあてる真似をする旅行者。
そして、それとほぼ同時に、卓上の御粥がぼこぼこと泡を立てはじめた。
「危ない! 」
出てきたのは、なんと、銀色の、細身の剣……レイピアを握る、銀色の、腕。
刹那、近くにいたジョースターさんに切りかかる。
「スタンドだッ! 」
ジョースターさんがそれを、左手を貫かれつつ、受け止める。
「あぁっ! 」
「だいじょうぶじゃ! 」
「……じじいの左手は、義手だ」
承太郎君が補足してくれる。
「そ、そうなんだ……よかった……」
「くっ、マジシャンズレッド! 」
アヴドゥルさんがスタンドを出し、応戦する。真っ赤な火炎がうねりをあげて銀色のスタンドに放たれる。
『ケッ! 」
しかし敵はレイピアをくるくると回すと、まるで飴細工のように炎を巻き取ってしまう。
「なにっ!? 」
そして、それをそのままひっくり返ってしまったテーブルにむけてぶつける。
「な、なんという剣さばきっ」
「おれの名はジャン・ピエール……ポルナレフ。
スタンドは戦車のカードをもつ『
(……『銀の戦車』……!? )
敵の後ろにスタンドの全身がみえた。
銀の甲冑をまとった西洋の騎士のような外見で、手には先ほどジョースターさんを攻撃した細く長いレイピアをもっていた。
「アヴドゥル、貴様から始末してほしいようだな……」
「か、火事だ、火事だーッ! 」
「な、なんの火の気もないところから炎が!? 」
事態に気づいた店員さんたちが騒ぎ出す。こういうとき、あらためて、ふつうの人にはみえないのだ、ということを実感する。
そんなパニック状態の中、敵は入り口のところに立っていた。
「はっ! いつの間に……」
「『戦車』のカードのもつ暗示は『侵略と勝利』。
そんなせまっ苦しいとこで始末してやってもいいが……
アヴドゥル、おまえの炎の能力は広い場所の方が真価を発揮するだろう? そこをたたきのめすのがおれのスタンドにふさわしい勝利……」
「表に出ろ! 全員切り裂いてやる……! 」
(……ハッ! )
敵が言い放った、その瞬間、気づく。
隣のテーブルに座っていた、一人の幼い少女……
……騒ぎによって、今にもその上に崩れようとする、中国らしい、陶器の調度品の数々に。
「あぶないっ! 」
咄嗟にセシリアを放つ。
「あッ! あ、あなたこそ! 」
「……え……? ……にゃっ!? 」
彼のその声が聴こえたのと同時だった。
私の後頭部に激しい衝撃が走り、目の前が一瞬で真っ暗な闇に包まれたのは。
* * *
「……ねぇ? 」
「……ねぇ」
「……ねぇってば!! 」
幾分乱暴に呼びかけられる声と揺さぶられる感覚。
「ん……。こ、ここは……? 」
「もう、やっと気づいた! 」
「え……? あ、貴女!! 」
目の前にはひとりの同年代の女性。その顔をみて、驚いた。
「さ、さっきの!? 」
それは先程鏡に映った人物と同一のものだった。
「……。そんな、幽霊でも見るようなかおしないでよ……」
「あ、ごめんなさい……」
おもわず謝る。さっきからこんなに驚いてしまって……確かに失礼だった。
状況的についオカルト扱いしてしまったが、鏡のなかにこんなに綺麗で可愛い青い眼のお嬢さんが……どっちかというと、まるで不思議の国のあれじゃあないか。時計を抱えて走るうさぎや、にやりと笑うしましまのしっぽの猫がいたら完璧なのに……。
「まぁ、実際……」
そんな、もういっそのことならと、ありえないメルヘンな現実逃避をしていた私。そこになおも驚くべき言葉が飛んでくる。
「幽霊なんだけどね。わたし」
「は!? 」
「そんなこと、どうでもいいから。時間ないし」
「い、いや、こっちにはどうでもよくな……」
反論しかけるも、こちらの質問には答えてはもらえそうもなかった。彼女は続けた。
「貴女と波長が合ったのは幸運だった。ごめんね、頭……。
おねがい……! たすけて! 」
「……あ……」
――……たすけて……――
さっき聞こえた、それは、このことだったのだ。と今さら気づく。
「いいから! あの闘いを今すぐ止めてくれればいいの! 」
「え……? 」
「……わたしの、せいなの……」
「え……? ど、どういう……? 」
「……」
彼女の白い頬を伝わり、こぼれおちる雫……
(あ……)
それをみて、心を決める。
「わ、わかりました……なんだかさっぱりですけれども……。一応善処してみます」
すると、ぱぁっと輝く、彼女の顔。
「よかった! じゃあ、お願いね! 」
そして、視界が、今度は眩い光に包まれる。
「え!? ええー……!? 」
* * *
「ハッ! 」
そうして、目をあけたその先には……
「重ねて言うが、占い師のわたしに予言で闘おうなどとは……10年は早いんじゃあないかな? 」
ブスブスと煙を立て燃えながら倒れ臥す、あの男性……ポルナレフ、さんの姿があった。
「あーッ!! 」
(し、しまった! 遅かったーッ!? )
善処する、そんな大口を叩いたのに、彼女に合わす顔が……
って、また会えるのかわからないけれど……
幽霊……たしかにそういったときの、彼女の憂いを帯びた顔が思い浮かぶ。
「あ! お、起きた!! だいじょうぶですか?! 」
「か、花京院くん……? 」
「あなた、変な風に落ちてきた壺で頭を打って気絶して……」
「そ、そうなんだ……あ……! 」
アヴドゥルさんは燃えゆくポルナレフさんを見やり、懐から短剣を出し、近くに投げ落とす。
「……炎に焼かれて死ぬのは苦しかろう……それで、自害するといい」
そういって、背をむける。
短剣を取る、その手は震えていた。
勝者の背中に投げつけようと、かまえる…。
しかし、それが放たれることは…なかった。
代わりに首筋に、あてがう。
「……うぬぼれていた。
炎なんかにわたしの剣さばきが負けるはずがないと……」
短剣が、カランと音を立てて、落ちる……
「フフ、やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう……
それが君との戦いに敗れたわたしの君の『能力』への礼儀。
……自害するのは、無礼だな……」
「だ、だめ! 止めなきゃ! あの人、敵だけど……えっと、悪い人じゃあない……らしくて……」
「は……? 」
怪訝なかおをする花京院くん。
「さっきの、鏡のひとが……、今……」
当たり前だ。こんな荒唐無稽な話。
おかしなことを言っている。頭を打ったせいか……そう思われるに決まっている。普通なら。
が、他に思いつかなかった。ありのまま、話す。それ以外に。
「し、信じてもらえないと思うけれど……」
しかし、彼は真剣に耳を傾けてくれた。そして……
「……。よくわかりませんが……それならだいじょうぶですよ。ほら」
「……え……? 」
「……」
アヴドゥルさんがパチンと指をならす。と、炎がフッと消える。
「あくまでも騎士道とやらの礼を失せぬ奴!
しかも背後から攻撃してこなかった…!
DIOからの命令をも越える誇り高き精神!」
「……」
(……あ……)
静かに目を伏せる、その様子に気づく。
(……花京院くん……)
そして、向き直り、彼は言う。
「アヴドゥルさん! そいつの額、調べてもらっていいですか? おそらく……」
確認しながら、アヴドゥルさんはいう。
「花京院、ああ、そのとおりのようだ。……承太郎! 」
「おう! 」
以前と同様に、承太郎君が額の肉の芽に手を伸ばす。それを見たジョースターさんが顔をしかめる。
「うえぇ、またあれか……はやく! はやく抜いて! 承太郎ッ!! 」
「ハッ! あ、ちょっと待って下さい! 」
「あ! 保乃!? おまえさん、大丈夫なんか?! 」
「はい。大丈夫です! ……セシリア! 」
承太郎君を触手の侵入から護ってもらうよう御願いする。
「……これでよし。さ、御願いします」
「よし……」
そうして摘出作業が再開される。
それを見守る私にむけ、ジョースターさんが呆れたようにいう。
「しっかし、おまえさん、よく気絶する娘よのぉ……本当に大丈夫か? 」
「は、はい。すみません、また御迷惑を……」
「いーや。わしゃあ、なーんもしとらん。
意味深な含み笑いをするジョースターさん。
「? どういうことですか?」
「……さぁのう」
問うも、その疑問には答えてもらえず話を逸らされる。
「そして、意外と肝がすわっとるよな。このうねうね、わしでも気持ち悪いのに……」
「ああ。それは、私、見慣れているからじゃあないですかね? 大学の講義で。
一応専攻、生物学分野なので。まだ教養に毛が生えた程度……入門したてですが」
「え!?こ、こーゆうのに、興味が……? 」
「い、いや、こーゆうのじゃあなくて……その、遺伝学に」
「ほう……? 」
「スタンド使いって……一体なんなんでしょうね?
うちの家系のスタンドって代々……要は女性のみに遺伝しているわけじゃあないですか。
ということは、なにか遺伝子に突然変異を起こして……
とかいうのが発現要因だったりするのかな、と。
興味があるのは、そーいうの、ですね。
ジョースター家もそうな方が多いと聞いて、尚更そう思うようになったんですよね……
まぁ、それにしたって、どうやってそんなの研究するんだって話ですが」
苦笑する。
「……ふむ」
「……おらぁ! 」
そんな間に無事引き抜かれる肉の芽。
「あ、ジョースターさん、出番みたいですよ」
「おっと! そうじゃな。また孫に怒られちまう……」
「ふふ、そうですね」
「
……これで肉の芽がなくなってにくめない奴になったわけじゃな! じゃんじゃん! 」
「花京院! 保乃! オメーらこーゆーダジャレいうやつってよーっ、ムショーにハラが立ってこねーか! 」
「「はは……」」
(……結局、怒られてる……)
やっぱりこの、祖父と孫は……。
とうとう! あのひとの登場です!
やっちゃんの対話の相手、『アリス』さんの正体は……?!
……って、バレバレですよねー(笑)! 勝手な妄想設定すみません!またそのうち出てきますよ!
そして、花京院が察したのは肉の芽ポルの殺気……です。
……付近に刺客がいるのにひとりでフラフラして、襲われでもしたら危ないだろう!?……だからだ!!
……などと供述している模様です。
女の子をそんなところで出待ちするなんざ言語道断! 騎士道にあるまじき行為だ!
……とか言ってあげないでください。
もうすぐこのお話も完結です……が、性懲りもなく次回作も本作品にちなんだものにする可能性が高いです。どんなのだったら、また読んでやってもいいぜ? と思って頂けるでしょうか?
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そのまま4部にクルセイダース達突入
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花京院と彼女のその後の日常ラブコメ
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花京院の息子と娘が三部にトリップする話
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花京院が他作品の世界へ。クロスオーバー。
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読んでほしいなら死ぬ気で全部書きやがれ!