ファイナルファンタジーXIV マイキャラのちょっとした日常 作:ひかみんとかカズトとか色んな名前
こっちのパルスがどんな感じなのか、も意識して書こうとしたら見事にセクハラだらけのクッソ短い物になったという酷い有様()
「ヘーイイスクはーん!」
「うひゃあっ!?」
場はグリタニア、旧市街。
マッケート付近の市内エーテライト付近でぼーっと突っ立っていた女性ミコッテ、イスク・ヘルメス。
その彼女を急襲しお尻を突然障りだした女性ヒューラン、パルス・ベルノス。
意識外からの突然のセクハラにイスクは尻尾をピンッと立てて驚いていた。
「ンッンー、可愛いなぁイスクはん…モフモフ…」
「あの、パルスさん。来て早々お尻触るの止めてもらえますか…尻尾はいいけど。」
「断 る 。全体的にいい体してるイスクはんが悪い!!」
「Σ酷すぎませんかっ!?」
「ふははは、また会おう!」
パルスからの酷すぎる言いがかりにフシャー!と怒りながらのツッコミをするイスク。
怒ったと見るやすぐさま距離を離し逃げていくパルス。
「あっ…もう!逃げ足は早いんだから…!!」
「…どうしたの。」
「あ、ルイス。」
残されたイスクの側を通ったのは、白髪のアウラの少女ルイスであった。
「いやね、またお尻触り逃げされちゃって…」
「好かれてるんだね…クスクス。」
「そっちだってとかげみたいに抜かれまくってるクセに。」
「…何、やるの?」
とはいえからかいあって喧嘩腰になるのは日常茶飯事であった。
「うん、まぁその、ほどほどにしようか二人共。」
「ハイ」
「すみません…」
その後、いやな予感を感じたパルスが戻ってきて、二人の喧嘩を直前で止めに入り、軽くお説教していた。
「お互い煽りたくなる気持ちはわからなくもないけどね。私もたまーーにやってるし。」
「…やってるの?」
「うん。例えば…おほねとかがミスした時とかダッセwwwwって。」
「えぇ…」
「しれっと言う事ではないのでは…」
「これはあくまで過度な例よ…そんなにどん引きしなくてもいいじゃない…」
あっさりと暴露するパルスにイスクやルイスもえぇ…と若干引き気味であった。そんな二人の態度にパルスはしょんぼりとしていたが。
「とにかく変に煽らない事。ちゃんと相手の状態を把握してからね。」
「あの、パルスさん。」
「なーに?」
「私へのセクハラも止めて貰えますか…。」
「やだ☆」
真面目に話していたパルスにイスクがお願いするも、速攻で却下された。
「だってこんなにむっちりしてるんだよ…?」
「何を…ひゃうっ!?」
突然忍者の如くイスクの背後に回ったパルスが、彼女の太股をなぞるように撫でる。
唐突な感触にイスクも驚きの声を上げる。
「胸も大分おっきいし…」
「んぁっ…ちょっ…」
「…羨ましい、ねたましい…」
イスクの胸に興味がいくと、ルイスも羨ましさと妬ましさが混ざった視線をイスクへと送っていた。
「そして最後にこのしっ…Σはっ」
「楽しそうだね、ぱるちゃん。」
悪寒を感じたパルスがイスクから手を離し、後ろを見る。そこには、杖を構えた鬼が、モフみがいた。
「あー、つなちゃん…弁解の余地は。」
「あるわけないよね(ニッコリ」
「ですよねぇぇぇぇ……!!」
パルスの微かな思いも虚しく、突然現れた飯綱に首根っこを捕まれて連れて行かれた。
残された二人は、嵐が過ぎた後のように呆然と突っ立っていたが、下手に喧嘩を起こすのは止めようと決めた。
PSO2のpalseと比べると、生真面目で頭の固い静かな性格ではなく、馴染みやすく自分からギャグもやっていくムードメーカー的存在だったりもします。
後ボディタッチによるコミュニケーションや交流も豊富(ただし女性に限る