転生しようとしたら弟に吸収されました(白目) 作:ジャック・ザ・リッパー
頑張って書いてみるが、期待しないでね。
我輩は転生者である、名前はまだない。
現在俺は、母親に抱き抱えられているのだが、体が全く言うことを聞かないし泣くことをやめることもできない。何故こうなったのか、思い返してみることにした。
神を名乗る触手に出会う。 ニャル様?
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神「ちょっと転生してこい」と言われる。
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断ったらヤバそうなので了承。
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転生先は、ヒーローが職業になった世界と言って本を渡される。
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......このオールマイトってキャラだけ絵が濃いな。
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転生先は主人公の兄弟だぞ。個性は自分で考えて。
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母が引き寄せ能力で、父が火を吹く。...火...熱...引き寄せる...吸収。あ、これNEEDLESSの第四波動がぴったりだわ。
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それで決まりね。それと、君の憧れるヒーローは?
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うーん。この作品以外でも良いなら、やっぱり正義の壊し屋ワイルドタイガーしかいないね。
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なら、その人の能力とヒーロースーツも用意してあげよう。そんじゃ、行ってらっしゃい。
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俺、転生!
うん、ここまでは良かった。でも、何で俺の名前が出久に成ってるんですかねぇ?しかも一人っ子だし。(白目)
『あー、まさかそんなことになってるとは。君も運が悪いねぇ。』
何故か、神の声が聞こえた。......一体どう言うことなんだ?
『いや、奇跡的な確率であるんだよね。双子で生まれるはずなのに、吸収されて一人になることが。簡単に言うと、君は主人公の一部になったわけだ。』
はぁ!?なら、俺はどうなるんだよ!?
『まぁ、多分大丈夫でしょ。君は吸収されたのに、意識は消えてない。君と出久君の割合は3と7の割合で混ざっている。君は、無くてはならない存在になったんだ。』
つまり、どういうことだってばよ?
『要は、二人揃って一人前なのさ。その体は出久君の物だが、君が出久君に許可を貰えれば君も体を自由に動かすことが出きる。一応、第四波動の個性は君の物だがハンドレッドパワーは君が許可を出せば出久君にも使うことが出きるよ。』
となると、出久は無個性じゃなくなったのか。
『いや、無個性だよ。君が協力しなければね。どうするかは君次第だ。後は好きにすると良いよ。』
全く、人を転生させておいてこの後は放置かよ。今のところは、出久が成長するのを待つか。
そんなことを考えながら、主人公の一部に成った名も無き男は眠りについた。
これは、個性を持たないが何かを成せる少年と、個性はあるが自分では何も出来ない男の二人三脚で進んでいくヒーローの物語である。
オリ主物をやりたい、出久を主人公にしてみたい。
そして、間をとってこうなった。