The Irregular of IS High school   作:ネヘモス

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設定

・司波戒人(旧名:織斑一夏)

年齢:13→15

見た目:原作一夏を達也に寄せた感じ

二年前の第2回モンド・グロッソの時の誘拐で死んだとされている織斑一夏本人。実際にその事件の時に死に至る致命傷を負っている。だが、その時駆けつけた達也により身体を「再成」されて蘇った。顔立ちが達也とそこそこ似ていた為、達也と双子の兄弟という扱いになっている。

この時に特異魔法「矛盾(パラドックス)」に目覚める。これにより現在は「分解」と「ニヴルヘイム」の対になる「ムスプルヘイム」を使用可能になる。

深雪とは両想い。達也も公認の仲で、真夜のお墨付き。

ちなみに新しい名前の由来は中の人ネタ。

専用機:???

 

・司波達也

年齢:13→15

見た目:原作通り

魔法科との違いはちゃんと感情の起伏があるということ。深雪以外にも大事な人間が傷つくと怒る。感情のコントロールを四葉家先代当主から教わっている。

得意魔法(特異魔法と称されることも)は物質を分子イオンレベルまで分解する「分解」と対象物の状態を最大二十四時間遡って損傷等をなかったことにする「再成」。しかし、生物相手に再成を使うとものすごく苦痛を伴う(詳しくは魔法科原作参照)

魔法の展開を補助する機械を作ったり、軍人と素手で渡り合うなど色々規格外の力を持つ。現在唯一「ISと素手で渡り合える男性」

シスコンレベルは原作より下がってる。戒人と深雪の恋仲を応援している。

専用機:???

 

・司波深雪

年齢:13→15

魔法科との違いはブラコンが重症では無いこと。兄以外に想い人がいること。戒人のことになると周りが見えなくなる。

得意魔法は「ニヴルヘイム」などの対象を凍らせる魔法だが、特異魔法は精神を凍りつかせる「コキュートス」。

まだ戒人が織斑一夏だった頃から戒人に惚れており、現当主から許しが出た時は本気で喜んだ様子。

専用機:???

 

・西城レオンハルト

年齢:15

101部隊所属、通称レオ。物体の相対位置を固定する異能「硬化魔法」の使い手。主に近中距離物理担当。

 

・千葉エリカ

年齢:15

101部隊所属。異能の剣術を伝えてきた「千葉家」の娘。近接物理担当。

 

・吉田幹比古

年齢:15

101部隊所属。精霊魔法という異能を代々伝えてきた一族の末裔。主に戦闘支援、不意打ちなどの遊撃担当。

 

・柴田美月

年齢:15

101部隊所属。唯一無二の非戦闘員。異能の力を目で見ることが出来る。

 

・四葉真夜

年齢:不祥

達也と深雪の叔母にして四葉家現当主。達也と深雪の事を本当の子供のように見ている。実は篠ノ之束ととある関係があって…?

 

・織斑千冬

年齢:22→24

皆さんご存知「世界最強」

 

・織斑マドカ

年齢:13→15

戒人の双子の妹。

 

・篠ノ之束

年齢:22→24

大天災。ISの生みの親。現在逃亡中で世界中から指名手配されているはずなのだが…。

 

用語

 

・IS〈インフィニット・ストラトス〉

宇宙進出を前提としたパワードスーツ。だけど、各国のお偉いさんがたはこれを兵器としか見てない。

 

・魔法

現在四葉家、レオ、幹比古が持っている異能の力。特に達也の「分解」と「再成」は先代当主曰く、世界を滅ぼすことができる。

 

・魔法剣

千葉家が代々継承してきた異能を用いた秘剣。使用できるのはエリカとレオ。

 

・矛盾

司波戒人(織斑一夏)の特異魔法。魔法の効力を逆算してその真逆の魔法を使えるようにする魔法。使うかどうかはその人の意思次第なので作り出した魔法を発動するかどうかは本人次第。

現在これにより、戒人は「再成」と対をなす「分解」、「ニヴルヘイム」の対をなす「ムスプルヘイム」を使用できる。

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