寝れないから適当に書いただけです。
さっき登録して2時間で書いたクソシナリオになっているんじゃないっすかねぇ...
それでもよろしいって方は
クソシナリオをどうぞ(´ω`)ノシ
2014年 7月21日 暑い夏 学生は夏休みの期間になっているだろう。
これはごく普通の学生が、ごく普通の夏休みが、ひとつの戦争に巻き込まれ、普通の日常が消える話である。
兵庫県神戸市に住んでいる学生の1日は普通にバイトし、終わったら遊び、帰って家族と楽しく会話してご飯を食べて寝る。7月19日の1日が終わり、20日も同じように普通に過ごし1日が終わった。
彼は鹿野徹(しかのとおる)普通の学生だ。
21日の昼、この日はバイトが休みで徹は海を眺めている。理由もなくただ海を眺めている。蝉の声がうるさく鳴り響く、近くにある建物についている時計は13時21分を指している。するとアロハシャツを着ている男が話しかけてくる。
「あんた、赤い海は好きか?」
徹はその男の顔を見ていない。自分に話しかけているとは思っていないから左耳から右耳に流すように無視をした。また声をかけられた。
「もう一度聞くぜ?赤い海は好きか?」
自分に話しかけられていることがハッキリと分かった。
「夕陽のことですか?赤い海として見えて確かに好きですけど、僕は青い海が好きですよ。」
その男は微笑んで言った。
「そうか好きか、ならここで死んで海になってくれよ。」
徹は何が言いたいのか分からず質問をしようとした瞬間、突然激痛が走った。
その男はアロハシャツを着ていなく、青いタイツを着ていて、その手には赤い棒のような物を握っている。
徹は激痛を感じる所を見ると、右肩が赤い棒のようなのもでえぐられており、その赤い棒より濃い色の赤い液体が滴っている。徹は理解ができなかった。いや理解が追いつかなかった。ただ肩の痛みだけが頭に、全身に感じるだけだ。
苦しく泣き叫ぶ声が周りに響く。男は赤い棒を抜きこう言った。
「あんたも『マスター』なら、自分の『兵』ぐらい持ってるんだろ?」
何を言ったいるのか分からない。『マスター』?自分の『兵』?ただ痛みに苦しむだけしかない。
「その顔だと自分はなんなのか分かってないみたいだな?って事は『令呪』もねぇのか?お前。」
また分からないことを言った。『令呪』?そんなことより逃げないといけない。頭の中は逃げることしかない。
それが当たり前。それが普通の考えだ。けど、今の状況で『普通』が通じるのだろうか。
「まぁいいさ、ここまできたら殺さないとな。これも命令なんだ、お前を殺せってな。」
赤い棒を顔の前に突きつけて来た時よく見たら槍だった。先が鋭くとがっている赤い槍だった。
とにかく逃げることに頭がいっぱいで、体は正直だ。
立ち上がり走り出した。
方向は神戸大橋に向かった。
端に上る階段がすぐそこに見えたからなのか、理由がないからか、とにかく走りだした。
「逃げんのか?別にいいけど...」
必死に走っている。階段を上るっている。後ろを見る暇がない。見たら死ぬ。その覚悟で走った。
しかし
「すぐに追いついちまうぜ?」
男は突然目の前に現れ、赤い槍を突いてくる。
徹は奇跡的に避けた。いや、避けたというよりよろけたのだ。
肩の痛みが効いて思うように走れなかったのだ。最悪な状況で走り続けたのだ。
その最悪が奇跡となったのだ。男は転げ落ちた。徹は階段を上がり切り、端の中心にまた走った。
「その肩の傷でよくここまで来れたな。ちょっと余裕持ちすぎたわ。」
最初っから本気出したらよかったぜ...
男はそうつぶやくと、赤い槍を構えた。一撃でくると感じた。もう逃げることができない。
もう死ぬことしかない。頭は何も考えていない。考えられない。『普通』が突然崩れて前を向けれない。
死にたくないなぁ...
「その心臓貰い受ける...」
『刺し穿つ愛棘の槍』
男は目に見えないスピードで来た。死んだ。そう確信した。
突然、金属音がした。徹は目をつぶっていた。その目をあけると、『人』が『2人』立っていた。
『1人』は黒い法被を着こんでいる大男
『1人』は青い法被を着こんでいる小柄な女性
『2人』の声が聞こえた
「大丈夫か?主どの」
「大丈夫ですか?主様」
その『2人』の背中には
【誠】
『1人』は声を大きく名乗った
「我、『新撰組局長』!名は『近藤 勇』!我が主のために全力で叩きのめす!」
「ちょ...!『近藤さん』!?名乗っちゃだめですよ!?もう仕方ないですねぇ...」
『1人』も声を大きく名乗った
「我、『新撰組一番隊隊長』!名は『沖田 総司』!主のために全力で戦います!」
初めてなのでよくわかりませんのでアドバイスがございましたらください...