ISの逆転世界でヒモを目指す!   作:~暁の空~

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お久し振りです。
ここのところ別に忙しかったとかfgoのイベントで頑張っていたとかはありません。完全にサボってました。はい。

その代わり、アイギスなるものをやっていてですね。ナルサスが欲しくて初めて課金しました。最初から当たる訳もなく気付けば課金額4万円アルスラーンやファランギースは各々3体も出るのに、ナルサスだけが出ない。明日でコラボ終了。金も残って無い。そんな惰性で結晶割ってる時に黒。そしてナルサス。あの時はナルサス出た瞬間声を張り上げ歓喜しましたね。ついでにガッツポーズもそえて。周りに他人がいなくて良かった。

ナルサスの前にもラピスや黒猫又が来たのですが、ラピスは一体持ってたし、黒猫又のコハルは今の自分にはまだ要らなかったのでそこまで喜べませんでした。

運営さん黒の排出率5%でも良いのよ?

明日のアップデートでデモンサモナーの覚醒とアイギスRのコラボキャラ代替ユニット配布を願ってこの作品を投稿します。


密室で美女と二人きり(違う)

自分は今、妙な感動を覚えてしまっている。

 

この世界の男性では通常なら嫌悪感を抱くような痴女という行為をされているのに、

今の自分はそんな感情とは、反対に胸が高鳴っているのが分かる。

 

まあ、痴女してきた女性が不細工なおばさんであったなら嫌悪するが、先ほどから自分の尻を触ってきている女性は窓ごし?ではあるが伺うことができる。

 

背は女性にしては高い160後半で今の自分より少し高い。黒髪長髪、その髪はさらさらとしていて、鼻を押し当てれば女性特有のほんのりと甘い匂いがただよってきそうである。

 

顔は残念ながらマスクで覆われているためすべてを見ることは出来ないが、美人であることは間違いない。俺の中の何かがそう訴えている。

 

美人な女性に触られて、自分の尻もさぞ本望ではあるが、このままでは電車の中でそれほど小さくないテントを建設してしまうことになる。それを阻止すべく今でも俺の尻を撫でるように触っている手を掴もうとする。

 

だがしかし黒髪長髪美女の手を掴もうとした瞬間、逆にこちらの腕を抑え込まれてしまう。抗議の視線を送ろうと相手と目を合わせようとするが、黒髪長髪美女は素知らぬ振りをしている。

 

ほう、そっちがその気なら自分にも案がある。

 

その案を実行すべくわざとらしく大きく息を吸い込む。するとどうだろう黒髪長髪美女は目に見えて慌てだし、胸元に手を入れ何かを探しているようだ。何かを探し終えたのだろう。今まで抑えつけていた手にそれを握らせるように渡してくる。

 

抑えつけられていた手も解放されたので、握らされたものを確認すべく手を前に移動する。その際に黒髪長髪美女の内股に手が触れてしまった。柔らかかった。ありがとうございます!

 

手のひらを見てみると、握らされたナニカは野口さん三人。ほうこんな安物で多感で純情な年頃の男子のお尻を触れると本気で思っているのだろうか。

 

黒髪長髪美女から金を更に強請るために再度、大きく息を吸い込む。また彼女は慌てて胸元をまさぐって、俺の手を引っ張り紙幣を掴ませてくる。

 

美女が俺の些細な行動一つでここまでしてくれることに軽めの優越感を感じてしまう。だがどんなことにも終わりがあり、これ以上彼女から強請ると後からどんな怖いことになるかも分からないので、ここで終わりにする。

 

幸いなことに手の中には諭吉さんがいらっしゃった。些か貰い過ぎではないかと罪悪感にかられるものの、痴姦をしているのだし適正範囲かと思い直す。

 

さあ、黒髪長髪美女よ。思う存分俺の尻を揉みしだくが良い。1万3千円分の仕事はしてやろう。

 

黒髪長髪美女が触り安い様に少し体制を整えてあげたのだが、彼女から一向に触る気配が無い。まさかさっきの金はいわゆる示談金だったのか?これでは折角の金づr…カm…もとい美女とのスキンシップタイムが失われてしまう。

 

ここは自分が一肌脱いで、彼女を誘惑せねば。有言実行とばかりに文字通り制服である学ランを脱いでみた。黒髪長髪美女の視線が鋭くなるものの手は出して来ない。

 

くそ、それほどまでに決意は硬いというのか。ならばこちらも固定客獲得兼高収入獲得のために実力行使に移らせて貰おう。

 

やり方は簡単、まず黒髪長髪美女の手を取ります。ここで違う人の手と間違え無い様、慎重に行いましょう。手を取ったら自分のお尻へと誘導するだけ。ここでワンポイント相手の手が自分のお尻を触っている上から相手の手を慈しむ様に撫でてあげます。これで確実にカモが手に入ります。

 

ほら、黒髪長髪美女もみるみるうちに目が変わり……あれ何か目が超ギラギラしてるんですけど。煽り過ぎたか?ヤバいこれ絶対襲われる。ちょ待ってがっつき過ぎ、そんながっついて触られたら興奮して……

 

アッ

 

 

 

 

 

 

 

アァァァァァーーー




ちょっと後半は駆け足気味になりましたが、これが自分の限界です。
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