誰か作者に文章力をくれ!
あとコミュ力!
自分の簡潔過ぎる自己紹介を終えたあと、朝のホームルームが終わりイケメン達から質問攻めに遭っていた。
やれ「好きな食べ物は何?」だの、やれ「趣味は何してる?」だの、「音楽は何聞いてる?」だの、「よもや君に出会えようとは。乙女座の僕には、センチメンタリズムな運命を感じずにはいられない」だの。
ちょっと最後の質問をした人とは個人的に話をしたいのだけれど、少し怖くて今はまだ話せていない。
簡潔過ぎたのが裏目に出たのか結構な人数に質問攻めにされている。だが前で一対多での自己紹介よりも、自分の机の周りで話している方が先生の目も気にせずに、話せるので友達作りが捗りそうであるから、簡潔な自己紹介というのも一概にマイナスとは言えないだろう。
質問攻めには大多数が好みそうなものを答えている。転校初日からピンポイントで掘り進めていくと真下が溶岩の時に大変なことになる。今は広く浅く掘り進めてどんな鉱石でも見逃さないことが大事なのだ。それがいつかは化けるかもしれないし、その鉱石のおかげで新たな鉱石が見つかるかも知れない。だから今は焦らずゆっくりだ。
放課後、自分は朝に質問攻めにされた人達の中から気になる一人に話し掛けている。彼の名は
彼にこれから仲良くしたいから彼にぴったりだと思うあだ名『グラハム君』と呼んでもいい?と尋ねたところ。
「僕は君の虜だ。君が僕に与えてくれたものは全て僕の宝物だ。この身に刻んで大切にすると誓うよ。」
と了承っぽい返事を貰えたので、彼、倶楽公栄華はグラハム君とあいなった。
グラハム君と話をしていくと彼はいいところのお坊ちゃんらしい。2,3人の取り巻きがいつも彼の側にいる。自分の転校してくる話を聞いた時は、彼の性格と周りが格式高い人達ばかりというのもあり、庶民の自分と友達になってあげようとしたのだとか。だけど自分に一目惚れしてしまってどう接したら良いか分からないときに、自分が声を掛けたとか。そのときの自分は天使に見えたらしい。今でも天使だとかほざいているが。
だがしかし、どう接して良いのか分からないのに。なぜ朝は喋りかけて来れたのか。このことを聞いてみると、朝は周りに人が居たので大丈夫だったとのこと。なるほど、赤信号、皆で渡れば怖くないという奴か。
まあ、グラハム君は話の節々から男色家の気が溢れているものの。基本的には良い奴であることはこの数時間で分かったので、両者公認の友人としてお付き合いしていくことが決定した。
なおここにお突き合いでないことを明示しておく。
千年戦争アイギスコラボユニットの代替来ましたね。
何でしょうか、あのやっつけ感。適当過ぎるにも程があるだろ。男女の区別がまるでつかねーよ。無かったことにしたい思いが溢れ過ぎていますね。
でも、4周年記念のブラックプラチナチケットは素晴らしい。ガチャに保証がついたのは最高に嬉しいですね。
今月はクリスマス前に終わるクリスマスガチャにおりゅ度が高い名声召喚
特に名声召喚、君は一回しか回せないのだからちびキャラおりゅ度高い奴持って来るんじゃないよ!これで仮にハッピー出ても素直に喜べ無いじゃないか。
今更ですが、fgo始めました。ロード長くてストーリーが全然進みません。背景の絵の画素荒くして容量軽くしろよ。何だよ3GBってたかがゲームで何でそんな容量食らうんだよ。ふざけんな!
あと、宝具演出や戦闘描写のスキップって出来ないんですかね?毎回毎回見てると飽きるんですけど。