お酒を飲んでいたらネタが思い着いたので投稿
この話しでは前回との繋がりは一切関係ありません。
いきなり時間が飛びまくりIS学園臨海学校編の夜までフライングザスカイします。
この事を念頭におきこの話しをお読み下さい。
相変わらず文字数が少ない。
何故か織斑先生から呼び出しを受けた。夕飯を食べ終わってから部屋でごろごろしてようと思った矢先にだ。
今日を振り返ってみても1日自由行動ということでビーチでいつものメンバーと遊んでいたことくらいしか記憶にない。揺れるおっぱい眼福でした。というように何も悪いことはしていないと思われるが。
まさか、皆を視姦していたのがばれたのか?いやいや、ここは男女が逆転しているから男が女を凝視していても無問題だろ。
疑問を抱えながら織斑先生の部屋へ向かう。
どうでも良いが男子の部屋は旅館の離れにあり渡り廊下を通って行かないと本棟へはたどり着けない。また先生方の部屋はそのうら若き男女に間違いが起こらないよう関所の如く、本棟から渡り廊下に一番近い部屋に配置されている。
良い音だ。
昼はうるさく合唱していた蝉であったが夜になると成りを潜めて、今度は鈴虫が表へ現れる。蝉の様に喧しくなく、静寂が長い訳でもない良い塩梅で音を奏でている。
だが今から向かう本棟は女子達がガールズトークを行っている姦しい場所になるため、この自然の奏でるbgmとも一時的におさらばしなければならない。
またな虫けら共。
そんなこんなで織斑先生の部屋へ訪れる。中には織斑先生を始めとして一夏、セシリア、シャルロット、ラウラがいた。
一夏はまだ姉弟だから理解出来るが、その他の面子は何故いるのだろう?
疑問が顔に出ていたのか織斑先生が良い笑顔で応えてくれた。
「今こいつらと付き合うなら誰が良い」と
突拍子もない発言で驚いたが成る程理解した。理解はしたが今の応えにたいする答えは持ち合わせていない。誰もが魅力的なのだ。
というか本当にいきなりどうしたのだろう?織斑先生はこんな酔っ払いみたいな絡みをする人だったか?
一夏に聞いてみると、無言で織斑先生のテーブルの下を指した。
ああ、納得した。それだけ飲んでいれば酔いもする。がそれでいいのか教育者。
酔っ払い相手は面倒だから、やんわり断りを入れて帰ろうとしたが、漂って来るお酒の匂いを嗅いだとたん無性に飲みたくなってしまった。別に酒に目がない訳ではないのだが。
飲みたくなってしまったものはしょうがない。ここはダメ元でもなんだかんだ理由を付けて御相伴に預かろう。
えっ、お酒貰えるの?やったね。
それに織斑姉弟も席を外すらしい。一夏、酔っ払いの相手は任せたぞ。
じゃ、まずは駆けつけ一杯。
あれ、視界がぐるぐるする。前の世界じゃこんなに酔い易くは無かったんだけどなぁ。まあ楽しいからいっか!
それじゃ、織斑先生が去り際に残していったおっぱいを語ろう!
続きが気になる事とは思いますが、もう少しお待ちを三人称視点にするか誰かの一人称にするかで迷ってます。
ぶっちゃけ視点変更よりも気になるのは文字数が足りるかどうかだから最悪今話に繋げるかもしれないです。