バーサーカーの場合
【真名】茨木童子
【身長/体重】157cm / 56kg
【出典】史実、御伽草紙など
【地域】日本
【属性 / カテゴリ】混沌・悪 / 地
【性別】女性
【イメージカラー】黄色
【特技】ヘアカット
【好きなもの / 苦手なもの】朱纏童子、酒 / 渡辺綱、源頼光
【天敵】母親
【CV】東山奈央
【ステータス】筋力:B+ 耐久:A+ 敏捷:B 魔力:C 幸運:B+ 宝具:A
【クラス別能力】
狂化:B
ヘラクレスと同ランクながらも正常な会話も思考も可能だが、鬼である彼女に人間の価値観は通用しないため、意思疎通ができるとは限らない。
【保有スキル】
鬼種の魔:A+
鬼の異能および魔性を表すスキル。天性の魔、怪力、カリスマ、魔力放出、等との混合スキル。
魔力放出の形態は「炎」。
仕切り直し:A
戦闘から離脱、あるいは状況をリセットする能力。機を捉え、あるいは作り出す。また、不利になった戦闘を初期状態へと戻し、技の条件を初期値に戻す。同時にバッドステータスの幾つかを強制的に解除する。茨木童子は、頼光四天王の鬼退治から唯一逃げ延びた逸話、渡辺綱に腕を切り落とされても逃げ延びた逸話が昇華されたもの。
逃走に関しては一級品であり、逃走の際には一瞬で大跳躍を行う。
変化:A
文字通り「変身」する。特に女性への変身に優れる。
支援鬼道:A
朱纏童子がどこからか呪術を中心としたサポートを行ってくれる。
【宝具】
鉄鬼ヶ城(くろがねおにがじょう)
ランク:C
種別:対軍宝具
レンジ:-
最大捕捉:10人
朱纏童子の住居たる鉄の屋敷。同居人の茨木童子もこの宝具を使える。
敵の侵入を防ぐ堅固な山と要塞だが、一度侵入されるとあまりにも脆い。そのためかサーヴァントとなってからは壁として使う。
一条戻橋の怪(いちじょうもどりばしのかい)
ランク:A
種別:対人(自身)宝具
レンジ:-
最大捕捉:1人
変化スキルに由来する変身宝具。こちらは女性に化けることに特化しており、容姿はおろか本人しか知りえない知識や記憶まで再現し、どんな女性にもなりすますことができる。
羅生門怨起(らしょうもんえんぎ)
ランク:A
種別:対軍宝具
渡辺綱によって腕を斬られた逸話に由来する宝具。片腕を犠牲にすることで必ず逃走に成功するが、両腕ともない場合は発動できない。味方を連れての逃走も可能だが人数が多いほど成功率が低下する。また、切断された腕を回収した逸話から発動後に腕は復元される。
概要
容姿は原作とおおむね同じだが、身長が伸び、わずか(重要)に胸が増量している。
人物
ほとんど原作と同じだが、精神が成熟している。頼光たち(人間)の事情もそれなりに理解があるため、さほど恨んでいないが複雑な内心。
聖杯への願いはないが、朱纏とまた一緒に茶や酒を飲めたらいいなと思っている。
能力
栄養状態が良いので身体能力は原作より上。またスキルやそれ以外の技術も軒並み向上している。
朱纏童子の支援鬼道により隙がなく、インチキ能力を発揮する。
実家が床屋でヘアカットが特技。