日常怪奇   作:赤城 このは

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いつからこんな日常が始まったのだろうか。
それは、僕にも、彼にも、神様にも誰にもわからない。
そんな日常ー怪奇談。


〜僕周りでははいつも何かが起こっている〜

ここから始まる物語ー

これがいつもの日常、不思議な怪奇談ー

 

「はぁ…はぁ、はぁ、はぁ 彼奴ら…い、一体…どこまで

追いかけてくるんだよ!はぁ…はぁ」

 

今、僕は何かに追いかけられている

何かって何だよ!って思う人も居るだろう。

分からないんだ。追いかけられている僕でさえ、何に追いかけられているのか分からない…。

 

僕の名前は、梶原 藟 (かじわら るい)。

え?女の子かって?そう僕は女だ。

何故第一人称が「僕」なのか、誰しもが疑問に思うところだろう。理由ならある。まず第一に、僕は「私」というのが、似合わない。そして第二に、性格上女という感じの性格ではなく、

どちらかというと性格は、男らしい。そして、「俺」というのは、僕の中で「ナルシスト」感が、半端ないから、「僕」と言っているだけ。そう、それだけー

 

逃げていると、ドンッ!と誰かにぶつかった。

「イテテテ、あ!す、すいません」

「あぁ、こちらこそごめん…」

 

この人…何処かで会ったことのあるような気がする…

「あ、あの…」

「何?」

「僕と何処かで会ったことってありますか?えっと…僕は、

梶原藟と言います」

「梶原…藟…。どっかで聞いたことあるな…」

「ど、何処でですか?」

「何処だったかなー。あ、俺は沙羅梓 雪 (さらしな ゆき)

だ。」

「沙羅梓…?あー!!!思い出したー!」

「何だよいきなり、大声出さないでくれ」

「雪ちゃん!」

「何でその呼び名…お前、もしかして藟ちゃん?」

「やっぱり!雪ちゃんだー!久し振りー!」

「そーだな!ってゆーかお前何走ってたんだ?体力作りか?」

「え?あぁ、なんか最近?よく分かんない奴らに追いかけられててさー。困ってんだよな」

「そーか。お前、仕事してんの?」

「いや、中々雇ってくれるとかなくてさっ、色々大変」

「うちの会社で、働くか?会社って言っても、小さな事務所みたいなとこだけど…どうだ?」

「い、いいの?」

「勿論!藟がいいなら」

「ありがとう!すっごい嬉しい」

「そんなに喜ぶことか?」

「うん!だってまた雪と一緒にいれるし、何より新しい仕事が見つかったからね!」

新しい仕事…?

「藟ちょっと待て。お前今まで仕事してなかったのか?」

「え?あーうん。色々あってね(笑笑)」

「じゃあどーやって過ごしてたんだよ!」

「それはねー」

「何だよ!言えよ!俺にも言えないことなのか?」

「雪には、言わないといけないって思ってるんだけど、今は言えないよ。雪を巻き込むことになるからさ」

「はぁ?どーゆー事だよそれ!」

 

でも、僕は本当に知らなかった。

この後起こる事に、出来事にー

 

何故なのか、如何してなのかー

そんな事は誰にもわからない。

俺も、藟も、神様も…誰も…知らない…。

 




どうも、おはようございます。こんにちは。こんばんは。
赤城 このは(あかじょう このは)です!
このサイトへの、投稿は、初となります!
わー!《パチパチパチパチ!》

まぁ、普段はこんなテンションでは、一切ないので、
ご了承ください。《ペコリ》

これからも、のんびり暇な時などに続きを、投稿していけたらと思っています、
いつ投稿するかは、自分でも分かりませんが、今後ともよろしくお願いします!

それでは、次に会える時までー
お相手は!赤城 このはでした!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました

感想お待ちしております。
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