妹だけど好きになったものは、しょうがない。   作:すばるやよ。

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ちゃす!すばるやよ。です!

初めて、感想来てめっちゃ喜んでる作者です。

最初の2日は連チャンでかくんですが、それからがなかなかに不定期です(泣)
早めに投稿するので、皆さん暖かい目で見守ってやってください!

感想でも言われましたが、今回は、八幡君がキャラ崩壊(オリ主、憑依作品みたいになってる)しているのでご了承を。

それでは、どぞ!


二人の休日

 晴れている土曜日

 

 どうも!八幡です。って誰に言ってんだ?今は、小町の朝飯を食べているとこだ。やっぱり小町の作るご飯は美味しい。小町結婚しよう!小町のためなら俺は働けるぞ!

 まぁ、それはさておき今から何をしようか?プリキュアは、明日だもんな。寝るか。

 

小町「お兄ーちゃん。今日、予定ある?」

 

八幡「あはは?何?今、妹に心をえぐられること聞かれたような気がするな?…………ないが?なんのようですかな?小町ちゃん」

 

小町「いや、小町は普通の質問しただけだから!ゴミーちゃんは、早く友達作りなよ!」

 

八幡「ああ、はいはい。で?なんか言いたいんじゃないのか?ないなら俺は、ベットと友達になりにいきたいのだが?」

 

小町「おいっ!二度寝はするなよゴミーちゃん!小町と一緒に出かけようという話を

 

八幡「さて!どこへいけばいい!何をすればいい!小町よ、はやくするのだ俺はもう準備はできている!」

 

 おっと、俺としたことが即答してしまった。準備も目に留まらぬ早さで終わったし、引かれたか?

 

小町「決断はやいね♪そして、いつの間に準備したの!?小町見えなかったよ!?」

 

 大丈夫だったぁー!よかったー!

 

八幡「まぁ、気にするな!それで?どこへいくんだ?」

 

小町「あぁ、見たい映画があって一緒に見たいな、と思ったわけですよ!それで聞いてみたらお兄ちゃん即答、これで一緒に見れるね♪」

 

八幡「そうだな」

 

小町「さて!準備はできてるんでしょ?じゃあいこうか!」

 

 こうして、小町と一緒に映画を見に行くこととなった!俺得!よし、デートだ!デートこれをきにいけるとこまでいってやる!小町とほんとにデートできる日が遠くないと祈るまでだな!

 

小町「ついたね!お兄ちゃん♪これ見たいんだけど……」

 

 小町が指差したものは、恋愛系の映画だった。いや、いくら恋人になりたいっていってもこういうのは、別に見なくても---

 

小町「だめ?」ウルウル

 

 よし見ようぜ!何?さっきといってることが違う?じゃあ逆に質問だ!お前は、小町に上目遣い+涙目をされて断れるか?断れる奴はホモか何かだ。俺は、いたってノーマルしかも、付き合いたいと思ってる人だぞ?即答に決まってんだろこんなもん!

 

八幡「いいぞ!見よう!」

 

小町「やった!ありがとう、お兄ちゃん♪」

 

八幡「うん!相変わらず可愛い♪結婚しよう!」

 

小町「お、お兄ちゃん///恥ずかしいからやめてよ///」

 

八幡「ん?ほんとのことを言ったまでだが?」

 

 どうしてこんなに小町は顔を赤くしてるんだ?熱か?風邪でも引いたのか!?こうしちゃおれん

 

八幡「風邪か!?早く病院

 

小町「大丈夫だから」

 

八幡「そ、そうか」

 

 ちょっと?小町さん?なんか不機嫌ですか?怖いですよ?ここは、話題を変えよう。

 

八幡「小町、映画まで時間がある、先に昼飯などはどうだい?」

 

小町「ぅん、そうだね」

 

八幡「そうとなれば、はやくいこうか。今日は、お兄ちゃんの奢りだ!」

 

小町「ほんと?」

 

 やってしまった、また上目遣い+涙目の攻撃が飛んできた!グハァ!小町さんやめてあげて!八幡のライフはもうゼロよ!(可愛いすぎる攻撃のせいで)

 

八幡「ほんとに決まってるだろ!」

 

小町「ありがと!じゃあいこう?」

 

 もう!小町はなんでこんなに可愛いの?人類みんなに見せてやりたい!あっ!やっぱだめだ!この笑顔は俺だけに向けられればいいのだ!

 

小町「お兄ちゃん!どうしたの?はやく頼むもの決めて?」

 

八幡「おう、ちょっと待てよ。じゃあ俺はカルボナーラで」

 

小町「わかった!店員さーん!」

 

 小町が店員を呼ぶと注文してくれた。そうすると、なぜかすぐに料理が運ばれてきた。

 

小町「は、はやいね」アセアセ

 

八幡「そうだな」

 

小町「それじゃあ!いただきまーす!」

 

 ふっ、小町はやっぱり元気がいいな。

 

小町「お兄ちゃん?なに見てるの?もしかして食べたい?ならおいで?あーん///」

 

 ?????あれ?あれれ??小町さんどうしたんすか!?やべぇ、たべさせてくれるのか?では、

 

八幡「あ、あーん///」

 

小町「どう?美味しい?///」

 

八幡「あぁ///」

 

 もう!小町が可愛すぎてつらい!

 

小町「じゃあたべ終わったし、映画見に行こうか!」

 

八幡「そうだな」

 

 そうして俺たちは映画を見た。ん?映画シーンは?んなもん頭にぜんぜんはいってこねぇーわ!だって、途中で小町が手を握ってきたんだぞ!興奮してたよ!

 しかもそんなこと考えてたら、帰り道だよ!やべぇーよ!恋人になりたいとか言っといて、ぜんぜん進んでねぇーよ!

 

小町「お兄ちゃん、き、今日は、あ、ありがと///」

 

八幡「結婚してくれ」

 

小町「えぇ///」

 

 おっと、さっきまで焦りすぎていたな、これからも一緒にいるんだからまだまだチャンスはある!

 

小町「お兄ちゃん、て、手を繋ご?」

 

八幡「お、おう///」

 

 なんだいがいに進んでんじゃねーか。(照)

 

八幡「今日は、楽しかった!また一緒に行くか」

 

小町「うん!」




はい!今回も見ていただきありがとうございます!

さて!これからですよ。これから。
作者が逃げないかどうかです。

すいません。逃げませんって。

最初に言いましたが八幡君のキャラが崩壊しています。これから、原作の方を見つつ八幡君ならどうやって返すのかな~などを考えて書いていこうと思います。
なので次回からは、ここまでベタベタはしないと思います。(後々は、わからない)

今回は、ほんとすいませんでした(泣)

それでもいいと言う方はこれからもよろしくお願いします。

それでは次回もお楽しみに……

では、(*´・ω・`)b!
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