ULTRAMAN~the other universal story~   作:アンギラスの息子

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遅くなってすいません…

ゼアス「ま、まあ受験勉強してたんですし、問題はないと思いますよ!」

それだけじゃないんだけどね…

ゼアス「え?」

ピクシブでオリトラマン書いて投稿したりとかしてました…

ゼアス(無言のスペシュッシュラ光線)

うわ!ちょっと待て!当たりもしない光線を撃つなああああああ
チュドーン
残機99→98


「遺跡の秘密」

グレートとイアンの衝撃的な再会に続いて、にらみ合いが続いている。 だが、最初に折れたのはイアンだった。

 

イアン「やっぱやめた…」

 

グレート「…?」

 

イアン「癪なんだよ。 恩を仇で返すってのは。」

 

グレート「恩…?」

 

グレートに思い当たるものは無い。だが、イアンが言うにはこうだった。

グレートのマグナムシュートは致命傷にはなったが、仮死状態にとどまり死んではなかった。それどころかゴーデスによって奪われていた自我を取り戻すきっかけになったのだ。それをピグモンが必死に看病したおかげで復活、さらにグレートがゴーデスを倒したことで身体ももとに戻ったのだ。

 

イアン「…というわけで、あたしはお前に大量に恩があるんだ。全部返すまで絶対に倒しはしないさ。」

 

グレート「それはそれでいいのだけど…パワードは?」

 

グレートとしては協力してくれるのはありがたい。だが、パワードとしてはどうだろうか。

 

パワード「私はいいですよ。味方は一人でも多いほうがいいですしね。」

 

快く承諾してくれた。ついでに言えば…

 

UF-0「イアンお姉ちゃんは良さそうな人だし、わたしも良いよー」

 

イアン「お、お姉ちゃん!? あたしはそんなガラじゃあ…」

 

いつの間にか出てきていたUF-0もピグモンを抱きながら承諾していた。ちなみにイアンはお姉ちゃんと呼ばれてまんざらではないようだ。

 

イアン「ん”ん”! とにかく、見てほしいものがある。ついて来い。」

 

そう言ってイアン達は遺跡の中に入っていった。

 

 

 

 

 

 

 

チェルシーとリンはモニターでグレートとパワード、イアンにUF-0とピグモンが遺跡に入るのを見ていた。

 

リン「見た目はシルやジャックに似てたけど…別人だね。」

 

チェルシー「チッ 奴らならよかったノニ…まどろっこしいデス。」

 

チェルシーはかつてバルタン星人の仲間を倒してきたシルやジャックを憎んでいる。映像で確認した時、彼女はよく似た二人を見て「敵討ちができマス!」と意気込んでいた。だが、シルとジャックでは無いと知ってやる気半減といった状態だ。

 

リン「改造した怪獣の実験台にでもする?」

 

チェルシー「フムゥ…なかなかファニーな事を思いつきますネー。っしゃ!そうしまショー!」

 

リンの提案に乗り、チェルシーは準備をする。両手と両足がハサミの怪獣や、トカゲのような怪獣。さらには腹に五角形の鉄板状のものがついた鳥のような怪獣がいた。

 

 

 

 

 

 

 

イアンがグレートとパワードを案内する。UF-0とピグモンは入口付近で待機させている。案内されたそこはグレートも知らない地下への通路が続いていた。

 

グレート「まさかこんな場所があるなんて…」

 

イアン「さすがに知らなかったか。まあ、壁をよく見てみろ。」

 

イアンに促されて壁を見ると、壁には特徴的な絵と謎の象形文字のようなものがかかれていた。

 

イアン「一応こいつらは解読してみたんだ。」

 

グレート「…なんか、以外ね。」

 

イアン「? なんでだ?」

 

グレート「なんか、頭脳派って感じじゃなかったから。」

 

イアン「バカにしてんのか!? 確かに姉様に比べりゃ頭は悪いかもしれねぇが、仲間の中じゃあ限りなくいい方だったんだよ!」

 

グレート「なんか…ごめん。」

 

イアン「はぁ…とりあえず、読み上げるぞ。

『天より星墜ちる。 星より六つの獣現れる。 一つは地に潜り、一つは我らと共に生き、四つは大地を蹂躙す。 青の巨人舞い降りて、獣に光を与えん。 獣たちまち守護獣に変化し、我らと共にあらん。』

だそうだ。」

 

なんとも突っ込みどころの多い文章だことだ。それでもグレートには引っかかる所があった。

 

グレート「青の巨人も気になるけど…怪獣は()()()()ってこと?」

 

イアン「ああ。 んで、その証拠がここにある。」

 

そう言ってイアンは通路の奥の扉を開けた。そこには居住区のような空間が広がり――

 

グレート「これは…!?」

 

パワード「うっ…UF-0達を連れてこなくて正解でしたね。」

 

――何かが建物を切り付けた痕と大量の血痕、そして人体の破片が散らばっていた。

 

イアン「空にいる連中の仕業じゃあない。 そして、奴らの狙いはこれだろうな。」

 

グレート「その奴らは六体目の怪獣を狙ってるっていうこと?」

 

パワード「確かに強力な戦力になるでしょうが…」

 

その時、突然地響きが起きた。

 

グレート「今のは…地上から!?」

 

パワード「UF-0達のもとに戻りましょう!」

 

そう言って三人は通路を駆け上がっていく。

 

 

 

 

 

 

遺跡から出た時、三人が目にしたのは――

 

パワード「あれは…サドラ、デットンにベムスター!?」

 

グレート「UF-0! 無茶しないで!」

 

遺跡に迫る三体の怪獣とそれらから遺跡を守ろうと立ちふさがるUF-0の姿だった。




イキテルー!(残機70)

ゼアス「絵を描くのも良いですけど、こっちも忘れないでください!」

ごめんなさい…

ゼアス「というか、途中出てきた青の巨人ってコスモs」

それ以上いけない。

ゼアス「アッハイ」

次回も遅くなると思いますがご了承ください…では次回またお会いしましょう!

ゼアス「ではでは~、です!」
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