何かキャラぶれ始めめる
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第10話 ガンダムキマリス
カイン「行くぞ、ガンダム」
ガトリングを捨て槍を持った。一番遠い一機に狙いをつける。槍のライフルで牽制射撃をする。
ドンドンドン
当たらない。相手が、チョッパーを持ち、マシンガン片手に接近する。槍を両手で持ち、盾を腕の着けてあるところだけで支える。相手が、マシンガンを発砲する。縦で受け止め、スピードを緩めず、接近する。相手が、回り込むことを確認して、槍を回転と共に横に降る。チョッパーを弾いたのがわかった。
スラスターで後ろに下がり、接近したところを横に弾く。回り込み、たてに降る。押さえられた。
ガガガガガガ
カイン「..!..ぅっ!!」
弾かれて、上に逃げられた。太陽の光で、目をつぶってしまった。その..一瞬。マシンガンを発砲されて、そこから、煙が出た。
ー危険だー
感覚で逃げる。そのあと、マシンガンが盾に当たる。弾が盾を抉る。槍を上にあげ、スラスターを使い、飛ぶ。煙を見たときに正体がわかった。マン·ロディにもある、煙玉だ。太陽の光で玉が見えなかったんだ。確認したあと、スラスターを止めて、落ちる。そのスピードにあわせて、槍を縦に振るう。
ガン!
マシンガンを盾にして避けられた。しかし、相手の肩に食い込み、肩のパーツを外すことに成功した。
カイン「はぁ、はぁはぁ...」
それにしても、きつい。マン·ロディとは比べ物にならないGに体が軋む。けど、なれなきゃ....
逃げる体制のスピナ·ロディめがけて、横に槍を振るう。敵は飛ばされて、数メートル先に落ちた。落ちた敵が急に立ち上がり、拳で殴る。盾で受け止め、蹴りあげる。スラスターで高さを同じ位にして、叩き落とす。そのまま
ガーン!
コックピットごと潰す。オイルが吹き出し、少しだけ、汚れる。
カイン「これで...二機...」
他の機体を見ると、一機は、ブロウと戦って、一機はマン·ロディと戦って、もう一機は二機のゲイレールと戦っている。
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ガイア「一機...だけなら!」
斧を掲げる。振り下ろすと同時に避けられたのを確認し、蹴りを腹に入れる。
ガン
邪魔を考えなくてもいいので、おもいっきり、体制を崩した機体に斧を振る。チョッパーで抑えるが、こっちが有利だ。
ガガガガガガガガガ
ガイア「はぁぁぁぁぁ!!」
一気に押し込み、すぐに離す。相手のスピナ·ロディのチョッパーが空気を切って、地面に刺さる。しかし、相手も百戦錬磨のパイロットだ。対応が早い。すぐに抜こうとする。
ガイア「やらせるか!」
足で、チョッパーを持っている左腕を踏んで、コックピットめがけて斧を降ろす。
ガン
刺さった。相手は...動かない。
ガイア「フゥーー............」
勝った。けど、もう疲れた。しばらく戦えないだろう。
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ブロウ「はぁっ!」
ガン ガン ガーン
剣を振り、チョッパーを弾く、こちらは今防戦一方だ。けど、隙を見せれば一撃で仕留められる。そう思っていた。今大切なことは、無理をしないこと。相手が踏み込むまで待つこと、時間はある。だから、おもいっきりやれる。
ブロウ「.....」
肩に狙いをさざめて、振り上げる。相手が防ぐために、チョッパーを横にする。その瞬間、剣をはなし、シールドアックスをとる。普通はシールドとして使っているが、武器がないときには、武器としても使える。
シールドアックスを横に振り、チョッパーを弾く。そのあと持ち直して、横凪ぎをする。相手のコックピットごとぶっ飛ばす。そのあと、豪快に踏んだ。足が血とオイルで汚れた。
ブロウ「汚ねぇな」
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???1「.....」
???2「......」
一人は二本の剣を持ち、一方的に攻撃する。もう一人は、逃げられそうになったら、目の前の地面を撃ち止まらせ、危なくなったら、機体を撃ち、攻撃を止める。
激しい連携のなかで敵は、逃げることのみ考えていた。
敵兵「このモビルスーツの情報は、絶対に.....」
チョッパーを投げて、射撃をしている機体を止める。
ヒュイーン
???1「やらせないぞ!」
敵兵「なっ.....」
スラスターで逃げる。連携が崩れたから、逃げるのが簡単となった。しかし、しつこいなこの機体は。
???1「ザンブ!」
ザンブ「わかってる。」
ザンブと言われた人は、機体を起きあげる前に、バズーカを一つ構えて、地面に撃つ。
ザンブ「行けぇ!」
???「おうよ!」
ヒュイーン
追い付かなくても、止めれれば....
???「!?」
上に急に上がった。なんのつもりだ。
ザンブ「下だ‼サィフ!」
サィフ「!?」
みたときには、すぐしたに、爆弾があった。
サィフ「!?」
逃げる。爆発する。それがまるで、パラパラ漫画のように見えた。
サィフ「くぅっ!逃がすか‼」
ザンブ「諦めろ、無理だ」
コックピットの壁を叩いて、悔しがる。
カイン「......」
カインは槍を放り投げて、バズーカをとる。
そして、バズーカを持った手を胸の方に動かして、素早く戻す。それをコンピューターがやった。
カイン「これで、ロックオン」
膝をつき、上にあげる。そして、撃つ。
バーン!
カイン「!」
出てきた、塊は空を舞い、逃げているモビルスーツの肩に当たる。
サィフ「行ける!」
ヒュイーン
転がった、モビルスーツのコックピットに剣を入れる。血が吹き出した。
カイン「.......」
カインはそれを遠目に見ていた。しかし、突然驚いた。
カイン「あと一機いたのか...」
そうだ、あと一機いたんだ。その一機にロックオンをする。そして、撃つ。
ドーン
敵はバランスを崩すが、ナノラミネートアーマーを貫けないので、まだいる。生きてる。
カイン「逃がさない。」
左手で槍を持って、スラスターで追い付く。
槍を縦に振り、相手の左腕を砕く。バランスを崩した。またやられる前に決着をつけるべきだ。槍の持ち手で足を引っ掻けて、落とし、槍を上にあげて、振り下ろす。それで、相手のスピナ·ロディが持っていた、チョッパーが飛んでいった。
カイン「これで......とどめ!」
槍を斜めに振り下ろし、コックピットを横から砕く。これで、敵は......いない。
カイン「終わった。」
安心して、一回コックピットの座席に体を預けた。
ガイア「カイン....なのか?」
カイン「うん」
そうだもしかしたらみんなわからなかったかもしれないな。
ガイア「その機体は...」
カイン「ガンダム」
ガイア「え?」
ガイアも知らないようだ、このモビルスーツを。
カイン「ガンダムキマリス」
ガイア「ガンダム......??」
2つの機体の間に夕日が差し込んだ。
第10話終わり
さらっと新キャラ。名前の由来は剣とライフルです。(どこの言葉か忘れた。)
あっそういえばブロウさんの名前の由来は忘れてましたね。ブラウブロっていたじゃないですか(初代で)
それをブロウブロと読んでいたんですよそれを思い出して。ファルスは...適当。