バカと親友と伝説の召喚獣 第1問   作:神園 龍也

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どうも!!神園龍也といいます!!
元々小説家になろうで活動していました!!
バカテスが好きだったので描いてみました!!
あんまりうまくないですがどうぞ読んでみてください!


バカと親友と伝説の召喚獣 第1問

鉄人「突然だが今日からこのクラスに転校生が来る事になった。」

Fクラス「「「「「「「「は?」」」」」」」」

 

二学期に入ってここ文月学園Fクラスに転校生が来る事になった。

 

姫路「どんな人がくるんでしょうね。」

雄二「このクラスに来るくらいだからまともじゃないと思うがな。」

明久「男かな?女かな?」

康太「……………女がいい」

鉄人「そこ!静かにせんか!」

 

鉄人から怒られてしまった。一応教室の端の方なのに鉄人ってけっこう耳がいいな。

そんな事を考えていると鉄人が転校生を読んだ。

 

鉄人「それじゃあ入って来てくれ。」

??「はい。」

 

ドアを開けて入って来たのは男で、少し背が高く、髪は赤でオールバック、体はガタイが良く雄二とはるぐらい、いやそれ以上かもしれない。

 

鉄人「西神よ。自己紹介を頼む。」

西神「俺の名前は西神 龍牙(にしかみ りゅうが)!身長は186cm!得意な教科は数学だ!趣味はゲームに喧嘩だ!よろしくな!」

 

龍牙と名のった男は特に問題を起こしそうな雰囲気があった。

 

鉄人「よし。じゃあお前はあの席に座ってくれ。」

 

そう言ってさされた席は明久の左どなりだった。龍牙は言われた席につくとなぜか明久をじろじろと見ていた。

 

龍牙「なぁお前、明久じゃないか?」

明久「え!?なんで僕の名前知ってるの?」

龍牙「やっぱり明久か!俺の事覚えてねーのか?ほら、小5の頃に転校した奴だよ。」

明久「え!?まさか荒瀬君?」

龍牙「そうだよ!親が離婚して西神になっちまったけだよ。」

 

それは小5の時に親の都合で転校したかつての親友荒瀬 龍牙だった。彼は頭がよく正義感が強い。姫路がいじめられている時はよく龍牙と明久で助けにいった。そんな大親友とこんな所で再会するなんて思っても見なかった。

 

明久「ところでなんで龍牙がFクラスなの?小学校の頃はテストがある度に1位になってたのに。」

龍牙「いや~、それがクラス決めのテストの日に学校に行かなくてテスト全部0点だったんだよ。」

明久「へ〜、何してたの?」

龍牙「ゲーム」

明久「龍牙って…バカなの?」

龍牙「おまっ…そんなわけねえだろ!!受けてたら絶対全部満点だったよ!!」

明久「満点っていってもここは点数に上限はないんだよ?」

龍牙「そうなのか?じ、じゃあ各科目で1000点はとってたな!!」

明久「そんなに!?」

龍牙「いや…間に受けんなよ…」

 

相変わらず明久はバカなようだな

こうして文月学園での俺の生活が始まったのであった…

 

つづく

 




主「後書きでは私、神園龍也とこの話に出てくる仲間たちの雑談コーナーにさせていただきます!!
今回は一応この話の主人公である龍也と明久で話そうと思います!」
龍也「一応ってなんだよ!!まあ、とりあえずよろしく」
明久「よろしく〜」
龍也「てか主全然文才ねえなw」
主「そんな!!こっちだって頑張ってるんだよ?!」
明久「確かにお世辞でもうまいとは言えないかな…」
主「明久まで!?」
龍也「まあ、これからうまくなっていってくれよな」
主「はい…頑張ります…」
明久「そういえばさ、この話では僕はやっぱりバカなままなの?」
主「……一応明久は自分がバカっていう自覚はあったんだね」
明久「はっ!!くそ…口車にのせられてしまった…」
龍也「いや、のせてないぞ?!今の話のどこにのせられたんだ?!」
主「まあ、とりあえずどうするかはまだ考え中ってとこかな」
明久「そっか…主の力を使えば僕の点数はいくらでもあげられると思うんだけど…」
龍也「明久ってこの話では腹黒な設定なのか?」
主「そんな設定したつもりはないけど…」
龍也「次の第2問はどんな感じにするんだ?」
主「う〜ん、とりあえずオリキャラ紹介をはさみたいな〜って思ってるんだけど…」
明久「オリキャラってことは…龍牙のこと?」
主「うん」
龍牙「お前…まさか変なこと書こうとか思ってるんじゃないだろうな…」
主「さあ?どうだろうね〜」
龍牙「くっ…変な事書きやがったらぶち殺すぞ…」
主「ま、まあ、とりあえずそろそろ閉めたいとおもいます」
龍牙「あっ、てめえ!待てコラ!話そらすんじゃねえ!」
主「次回も楽しみにしていてくださいね!それでは!!」
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