山本元元帥(やまもとはじめ)
旧海上自衛隊海将。日本海軍になってから昔の階級制度に。何十年振りかの元帥位を賜った。
海軍とはなんぞや、を艦娘に教えられ学び世界で初めて艦娘達の提督になった人物であるが、艦娘達が女性の姿をしている事で左派やフェミな連中などから様々な疑惑をもたれたりした。
元帥になった当時は50歳代であり、艦娘との婚姻はしていないが、叢雲を養女にしている。
菅原道夫大将
艦娘擁護派の父と呼ばれる提督であり、元帥位が当時の政権によって廃止されたために元帥と呼称されない。
深海戦争激化のおり、食糧物資難に困窮する日本の国民を救うべく間宮による食糧輸送計画を実施した人物。
また、当時左派による独裁政権が日本を牛耳っており、その中核を叩く為に『ミチザネプラン』と『マサシゲプラン』を発動した。
『ミチザネプラン』と『マサシゲプラン』の詳細は未だに解明されては居ないが、彼は皇室を守り、また在任二年で確かに日本奪還を果たし、左派を駆逐したとされている。
艦娘擁護派を立ち上げた時には『皇国に艦娘にあり』との言葉を残した。
在任はたったの二年であったが、日本政府奪還を果たした後、彼は日本国内における内戦等の全ての責任をとって退役した。
なお、嫁艦は高雄。
芹沢茂大将
軍主導派の有力者。海軍暗黒時代の原因。左派とズブズブの仲だった。似非フェミ。なお、話には出ません。
松平朋也元帥
艦娘達に教育された純粋な艦娘擁護派。松平財閥の次男。山本元元帥にその才能を認められた、と言うわけではなく、山本元元帥に艦娘達が彼をプッシュしたために元帥付きの幹部に。また、山本元元帥の養女となった叢雲と結婚。元帥位が復活した際に大本営は迷わず彼を元帥に押し上げた。金も権力も立場も正しく使える愉快犯であり、賢くバカが出来る辺りを叢雲に気に入られたらしい。
近藤勲大将
山奥の寒村出身、農家の小倅。妖精さんや妖怪、天使といったものに好かれやすい体質の持ち主。その体質によって海軍に赤紙を送られて提督養成学校に無理矢理入らされた。艦娘にも好かれやすい体質であり、養成学校時代はトラブルにばかりあっていた。
世界初の艦娘との婚姻を結んだ提督であり、また世界初の重婚提督。嫁の数68人。当時はスキャンダルにもなったが、現在では国民の皆様の艦娘に対する理解が浸透しているため『ああ、またか。ご愁傷様』的に見られる。その全ての理解は彼が被った艦娘トラブルが積み上げた実績(?)である。彼が巻き込まれたトラブルの大半は松平元帥と叢雲のせい。
男気のある、頼りになる海軍大将であり、海軍において慕われている軍人であり、名物男でもある。
土方歳子中将
とある神社の神主の娘。艦娘祭祀派と呼ばれる一派の幹部の娘であり、艦娘擁護派でもある。
霊能力があり艦娘に対して『介入』する事が出来る。また、艦娘大好きな変態にして、ブラック鎮守府を潰して廻っていた変態爆裂娘。『小島基地壊滅事件』で初めて深海棲艦の武蔵、すなわちムサシとゲシュペンストを目撃した。
近藤達を巻き込んで、ゲシュペンスト鹵獲作戦『乙女の告白作戦~あの人に届け20××~』を決行、見事に扶桑姉妹の黒歴史を作るも鹵獲に成功した。
沖田総美少将
元陸軍の特殊部隊、対深海棲艦部隊にいたが提督の素質が有ることがわかり、上司の斎藤一夫によって提督養成学校にたたき込まれた。部下のあきつ丸は元々は斎藤の艦娘であった(なお、あきつ丸は斎藤を鳳翔に寝取られたという過去がある)。
近接格闘術を得意とする。
斎藤一夫陸軍特務大尉
実家にあった空母鳳翔の鉄骨に人生を狂わされた人物。元陸軍、対深海棲艦部隊の最後の隊長だった(現在は名称が陸軍強襲部隊と変わっている)。
艦娘が深海戦争の主役となっていく中で、何故か憲兵としてパラオに左遷され、鳳翔につきまとわれ、結婚まで追い込まれた。なお、この裏にはやはり松平元帥と叢雲の思惑があったのは言うまでもない。
ブルーノ大尉
現在のパラオの憲兵隊長。元アメリカの某市の刑事。ダイナマイトな刑事。版権的にぼかすしかない人。ブルースウィルス似。
水無瀬大鉄大佐
北方基地の提督さん。ほっぽちゃんを可愛がり、餌付けしていた人。深海テロ事件でほっぽちゃんを身を呈して守り、負傷により現在入院中。ほっぽちゃんを孫娘のように溺愛している。そのうち、パラオに来るかも知れない。なお、ビアン・ゾルダークを匿ってたりします。
来るのか、あの艦長が。
なお、登場するかどうかはノリだけですので未定。