ようやく真ヒロインの扶桑姉妹が主人公と絡みますが、まぁ、ねぇ。
謎が謎を呼ぶバイオハザード。そしてズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイ。
台湾とフィリピンの中間にある無人島へ向かう日本海軍揚陸艦『あぎょう丸』の艦内操舵室。
「艦長、レーダーに未確認飛行物体、超高速でこちらに向かってきます!!速度、おおよそマッハ4っ?!」
「ええい、音の壁どころか熱の壁を超えてるだとっ?!」
「対空迎撃準備ぃぃっ!!」
「んなもんこの『あぎょう丸』にあるわけねーだろっ?!艦娘キャリア艦に改装されてから、対空ミサイルもファランクスもねぇっての!!」
操舵室はパニックに陥っていた。それはそうだろう。元は深海大戦前の艦ではあるが、この『あぎょう丸』、レーダー等はその当時の設備を有して優秀かつ、霊力レーダー等も持ち、深海棲艦を感知する事が可能だったが、しかし深海棲艦に対して人間の作った武装は効果が無いためその大半を取り外されていたのである。
それに、深海大戦前であっても、マッハ4を飛べるような戦闘機はほぼ無く、世界最速と言われたロシアのMig25でも機体限界を超えてなんとかマッハ3なのである。マッハ3は通称、熱の壁と言われる。
飛行速度がマッハ3付近に近づくと、空気が急速に圧縮され、断熱圧縮により高温になった空気に機体が加熱され、高温となる。このため、戦闘機に使用されるアルミ合金等の金属が高温に耐えられなくなるのである。
そんな非常識な物、しかも霊力をまとった反応を持つ未確認飛行物体に対応しろと言っても『あぎょう丸』のクルー達は、この艦を動かすのが今回初めてであり、訓練も経験も浅い者しか居ないクルー達はかなりあわてていた。
とはいえ、旧世代の加速力を重視したジェット戦闘機を遥かに超える速度で飛行する謎の物体と言えば、みなさんもうお分かりであろうと思うが、グラビティーウォールを展開させ、超高速ブースターユニットを背部につけた、ゲシュペンストタイプSの他あるまい。
だが、そんな物が飛んでくるとは、誰も思っていなかったし予想も無理なのであった。
「てめぇらうるせぇっ!落ち着きやがれっ!!」
近藤が艦長席から怒鳴り散らす。流石に肝が据わっているが、近藤が怒鳴ると同時にずどぉぉん!!と、音速のソニックウェーブが『あぎょう丸』を襲った。
艦体が激しく揺れる。
「うわあああああああっ?!」
クルー達がその激しい揺れに倒れ、床を転がる。艦長席の近藤とその横に立っていた土方だけがなんとか手すりに捕まり転倒を防いでいる。とはいえ、まだ艦はぐらんぐらんと揺れ、それに耐えるのに必死である。
「くそっ、何だってんだぁ?!」
近藤が艦長席の手すりに捕まりながら艦橋の窓に目をやる。すると、ずぉぉぉぉん!と腕組みしつつ、睨みつけるような眼差しの黒い破壊神・ゲシュペンストがブーストを噴かしつつ、上空から艦橋の高さまで降りてきた。
黒い装甲のあちこちに赤や緑の光を灯し、目のツインカメラをギラン!と光らせるその様は、悪役の戦闘ロボとは確たるべし、という感じである。
〔警告する。この先、フィリピン周辺海域並びにフィリピン泊地にバイオハザードが発生している。生物学的危険地帯に貴艦は踏み込もうとしている。直ちに停船しろ〕
間近で見る、ゲシュペンストの迫力に艦橋操舵室の面々が倒れたまま腰を抜かす。
だが、艦長である近藤大佐はそのゲシュペンストにむしろ睨み返して言った。
「てめぇっ!!なんのつもりだ、この野郎!!馬鹿やろうっ、てめ、死ぬかと思っただろが、この野郎!!」
近藤は、あまりの事に、言葉のボキャブラリーが飛んでしまっていた。頭に血が昇ったのだろう。いや、元から単純なのか。
「ア、『アンノウン……一号』?!」
土方が驚愕に震える。この艦の中で実際に小島基地にて、この未確認物体が戦闘しているところを見たのは彼女だけなのである。
強大な破壊光線で百に近い数の『マヨイ』を焼き払い、ミサイルやマシンガン、刀に斧にドリル、様々な武器にて総勢300にも上る数の深海棲艦を撃破、そして、並みの艦娘では撃破出来ない程の強さを誇るであろう『武蔵の深海棲艦』と単騎で戦った『破壊神』。
それが目の前に居るのだ。しかも、自分の上官に当たる仲間がそんな存在に喧嘩を売っている。
「あ、ダメ、死んだわ、こりゃ」
私達死ぬのね、とか土方は思ったが、喧嘩を売られたゲシュペンストは特に怒りもせず、淡々と近藤達に向かって警告を発した。
〔繰り返す、艦を止めろ。フィリピン泊地は現在、生物学的危険地帯だ。縞傘製薬の研究施設から非常に危険な生命体が溢れ出し、艦娘達も軍施設の人間も全滅している。対抗策も無いままでの艦娘の大量投入は非常に危険だ。場合によっては人類滅亡に繋がる畏れがある〕
「なんだってぇ?艦娘も人間も、全滅?!人類滅亡?!」
〔そうだ。フィリピン泊地並びに海上研究施設は縞傘財閥によるバイオテロにより壊滅した。このままこの艦が向かったならば、周辺海域の深海棲艦と交戦は出来るかも知れないが、そのまま艦娘達は感染し、あんたら人間も感染した艦娘達に殺される事になるだろう〕
「……詳しく聞かせてくれ。あんた……いや、私は日本海軍舞鶴鎮守府の司令、この『揚陸艦あぎょう丸』の艦長の近藤勲大佐だ。こっちは小島基地司令の土方中佐だ」
「ふむ、あんたが近藤大佐か。それに土方中佐、か。私はゲシュペンスト・タイプS。ゲシュペンストと呼んでくれ」
「ゲシュペンストがあんたの名前か。とりあえず話をするにも、ここじゃなんだ。とりあえず甲板に降りててくれ。あんたの図体じゃ、艦の狭い廊下は通れんだろうからな」
「わかった。こちらも時間が無い。助けに行かねばならん連中がいる。早く来てくれ」
「……わかった」
ゲシュペンストはそのまま、ブースターを噴かせつつ、下に下降していった。それを見ながら、近藤は、はひぃ~っ、と息を吐きつつ、艦長席にへたり込む。その横に立っていた土方も、へなへなへな、とその場に緩やかに崩れるように座り込んだ。
「……おめぇがアレを怖がる理由、よーくわかったぜ。ありゃあ確かにバケモンだ」
「ええ、でもまだ今回はマシですよ。暴れて艦を沈され無いだけ」
そう、土方はあのゲシュペンストが戦闘していたり、基地を破壊したりする様を間近で見ている。正直な所、あの恐怖に関して『爆撃機が絨毯爆撃を行っている様を間近で見るようなものだった』と土方は語っており、彼女はその恐怖を小島基地から江ノ島基地、フィリピン基地に近いルソン基地まで、計三回ほど目撃しているのだ。
どの基地でそれに遭遇しても、生き残った、というよりは見逃してもらえたと土方は思っているのだが、その感想は正しいかったのだな、と先ほどの黒い破壊神と近藤の会話で、なんとなく確信した。
ただ、今回も見逃してもらえるかどうかはわからないが。
「……今から、あんなバケモンと話せにゃいかんのか?俺」
「早く甲板に行って下さいよ。怒って暴れられたらどうするんですか」
へたりつつ、土方はここを動かないとばかりにぎゅっと手摺りにしがみつく。
「ばっか、おめぇも来るんだよ、つか一人ここに残っても、あんなモンが暴れたらどの道この艦なんざ紙細工だろ」
近藤はなんとか気力を奮い立たせて立ち上がり、土方の腕を掴んでぐいっと引っ張りあげ、艦橋を降りる階段へのドアへと向かった。
「あーれぇ~、御無体なぁっ、私、まだ死にたくなーーーい!!」
「るせぇ、死なば諸共だっ!!覚悟決めやがれっ!!」
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近藤と土方は、それぞれの秘書艦、つまり大和と加賀をつれて悲壮な覚悟を決めて甲板に出たが、そこでは信じられないような光景が広がっていた。
黒い破壊の権化が、駆逐艦娘や戦艦山城の前で正座して説教をくらっていたのである。
「あんたねぇ、もう少し常識を考えなさいよっ!!」
げしっ、げしっ、げしっ、と、何故か頭にご飯の粒とその頭部の艦橋部にワカメをぶら下げた山城が正座したゲシュペンストを蹴っていた。
「朝食のトレイひっくり返してこの様よっ!!来るなら来るで、もう少し静かに来なさい!!」
どげしっ、げしっ、げしっ、げしっ。
それを見て、近藤と土方は顔を真っ青にした。それはそうなるだろう。海軍の基地をいくつも壊滅させるような、艦娘達が束になってもかなわないような怪物を艦娘が足蹴にしているのだ。
「山城、ゲシュペンストさんが来て嬉しいのはわかるけど、その辺で、ね?」
姉の扶桑がやんわりとそんな事を言うが、それを聞いて土方は、
(いや、あんた何言ってんの?!破壊神が来て嬉しいわきゃないでしょおおおっ?!つか、不幸が頭回りすぎてあんた、破滅願望でもあんのかよぉぉぉっ?!)
と思った。いや、そう口に出しそうになった。
近藤は近藤で固まっている。フリーズ状態だ。その隣にいる大和は困った顔で首など傾げている。
無論、大和は扶桑姉妹や吹雪達と仲が良く、ゲシュペンストについての話も聞いていた為、ゲシュペンストが実は友好的な存在である事を知っていたので、
(ええっと、あれはやり過ぎなのではないでしょうか?)
などと思っているだけだったりする。
「はぁっ?!ねぇさま、何言ってんですか!わ、私はこんな奴に会えて、う、嬉しいとか……ないですよ!」
山城は姉の扶桑の言葉に、真っ赤になって蹴りを止める。心なしかもじもじ。
そんな山城を見て扶桑はうふふっと上品そうに、しかし嬉しそうに笑っている。その隣には吹雪や如月がニマニマして生暖かい笑みを浮かべてニシシ。
ラブコメ物の典型的なツンデレヒロインを見守る周囲の眼差しといった感があった。
だが、土方の心はもう荒れに荒れていた。命の危険まで感じて焦りまくりである。なにせ主人公が破壊神、日本海軍に認定された謎の敵性物体なのである。
(つか、なに頬染めてんのぉぉぉっ?!ツンデレ?!破壊神にツンデレてんじゃねぇぇぇ~っ?!)
なお、近藤はまだフリーズ中である。
「山城」
ゲシュペンストが山城をじぃぃーっと見つめる。ロボット故に表情は変わらないが、真面目な口調である。
「なっ、なによ……。そりゃあ久しぶりだけど……」
もじもじする山城。もじもじ、と何事か聞き取れない言葉を呟きつつうつむきながらもはやその顔は真っ赤に紅潮している。もじもじ、そりゃあ嬉しく無いわけじゃないけど、もじもじ……。
(つか久しぶりってなに?!知り合いなんか?つか遠距離恋愛かなんかなの?!)
ゲシュペンストが山城の頭を指差し。
「……頭にワカメびろーん」
山城の頭の艦橋部にワカメが付いているのを教える。はっきり言って、山城の反応で遊んでいるとしか思えない。
ぶはっ!と大和が噴き出した。いや、加賀も向こうに背を向けて肩を震わせながら、笑いをこらえている。
かぁぁぁぁっ、と山城の顔はさらに真っ赤になり、涙目で、
「あんたのせいでしょおおおおおっ!!」
どげしっ!!と、ゲシュペンストの頭を思い切り蹴った。
「わははははははは!山城ぉ、そんなに蹴るとパンツ見えるぞぉ?ひゃーっひゃっひゃっ、山城のぉ、おパンツ今日は赤~っ!!」
蹴られつつも正座したまま微動だにせず、笑うゲシュペンスト。あんたはガキかっ!!と思うような発言に、土方は目を点にした。
(……なに、なんなのこれ?!破壊神が艦娘に蹴られて笑っているってなんなの?しかもパンツ見て喜ぶってガキかっ!?ガキなのかっ?!)
「あのぉ、山城さん、近藤さんと土方さんが……」
吹雪が近藤達を指差して山城達に伝える。
(いーやぁぁぁぁっ、フブキチっ、こんな訳わからない状況で、私達を指差すのやめてぇぇぇっ?!)
土方はとっさに近藤を見たが、近藤はもう立ち直っていた。
ゴホン、と咳払いをして。
「……お前ら、仲良いの?お友達なの?」
いや、立ち直ってなかった。フリーズは解けたようだが、近藤の脳みそはあまり回転していない。やはり、わけがわからないまま何か事態を理解しようとしてはいるが、的外れ……でもないが、何か聞くポイントが違う。
それに対して吹雪が、
「ええっと……昔の小島基地の壊滅の少し前に、命を助けていただきまして。それ以来、なんといいますか、みんなで親しくお付き合いさせてもらってまして……あはは」
「……ソウデスカ」
近藤は額に手を当てて、少し俯いた。
内心、近藤はこの未確認物体とのファーストコンタクトの重要性とか、海軍史に残ってしまうかも知れんとか考えていた。
だが、部下である艦娘達は自分達の知らないところでこの未確認物体とお友達になっていたのである。
途端に近藤は自分が考えていたのが馬鹿らしくなった。
「まさか、遊びに来たってえんじゃねぇよなぁ?『アンノウン一号』さんよぉ?」
もしそうなら泣くぞ、とばかりに近藤は涙目だった。
「いや、来た要件は緊急性が高い、というより最初に伝えた要件なんだが、どうも減速時のソニックブームで艦が揺れたせいで、朝飯をひっくり返した艦娘代表に説教くらってな。うむ、急いでても、その辺考慮が足りなかった。いやはや、すまんすまん」
うーむ、とゲシュペンストは頭を掻くような仕草をする。そのゲシュペンストの前に、空気など読まないかのように唐突に如月がとことこっ、とやってきて、
「ゲシュさんは、パンツ好きなのぉ?うふふふっ、なら、見てぇ~、あはっ、このシルクのおパンツ!」
と、スカートを捲ってゲシュペンストにパンツを見せた。ライトピンクの大人のおパンツだった。光沢感がなかなかよろしい逸品である。
「……お止めなさい!」
すかさず、ずびしっ!と山城が如月の脳天にチョップをかまして止めさせ、その身体を抱えて退かせる。
「……まぁ、相変わらずで安心はした。というか、如月、ちょっとそのおパンツはお前さんには早すぎないか?うん。あと、人に軽々しくおパンツ見せちゃいけないぞ?お兄さん、ちょっと心配」
「はぁ~い」
如月はゲシュペンストの言うことに素直に頷いた。
如月はもっと慎み深い子だと思っていた近藤だったがこれは舞鶴鎮守府のエロい高雄シスターズに感化されたのか?!などと思うも、なにかこう、自分の娘が知らないところで悪い男に騙されているような複雑な感覚に襲われた。
とはいえ、パンツで有名な吹雪型一番艦は全くパンツを見せて居ないので、その辺はフブキチのフブキチたる所以だろう。こちらは空気を読むパンツであった(?)。
「……まぁ、こうもしてはいられない。ええっと、そっちが近藤さんで、そっちが土方さんか。とりあえず話をせにゃならんが、その前に、沖田少佐は無事だと本人から伝えてくれ、と頼まれた。あばら骨三本骨折に打ち身打撲その他で全治3ヶ月の怪我を負っているが、大飯が食える程度には元気だ」
「無事なのかっ?!」
「……ちょっと待てよっと、ほい、これで直接話が出来るぞ?」
ゲシュペンスト(=玄一郎)は小型の液晶タブレットをどこからか取り出し、近藤に手渡した。
「それはテレビ電話みたいなもんだ。それに向かって話せば通話が出来る」
「ん?こんな下敷きみてぇなのがか?……おおっ、映った。む?おい、沖田、いつからお前、メガネを掛けるように……って、大淀?!」
《はい、内閣軍視局の大淀です。はぁ、沖田少佐は隣にいるんですが、その……非常に困ったトラブルがありまして、ええ。ちょっとゲシュペンストさんに代わってもらえますと……ありがたいのですが》
近藤は、頭に?が浮かんでいるような表情で、タブレットを渡そうとするが、ゲシュペンストは近藤を手で制して
「そのままそれを持っててくれ。こちらは直接話せる。電話の親機と子機みたいなものだ」
と言い、大淀の持つ液晶モニターに直接話しかけた。
「困ったトラブル、というのはなんだ?」
《それが……。この拠点に、一体の深海棲艦が白旗を上げながら、なんと言いますかズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイと踊りを踊ってやって来たのです。ええ、それはまさしくズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイでしたので……》
大淀がタブレットのカメラを、沖田少佐の方へ向けると、深海棲艦が腕をフリフリしながらズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイと土方の前で踊っていた。それも白旗を手に持ちながら、
「ズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイ」
と。
その様は、全く敵意が無い事を示しつつ、どやぁ、としたうっとおしさを秘めており、それを何であるかと言われても、ズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイだとしか言えない何かだった。
その深海棲艦の、
「ズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイ」
という声を聞いて、加賀がタブレットの画面を覗く。
「……五航戦の子ね。深海化してたの。そう」
とクールに崩れない姿勢を保ちつつサラリと解説し、どこからかおにぎりの包みを出すと、それを掴んで頬張った。多分お腹が減っていたのだと思うが、いや、意味がわからない。
「……すまん、わけがわからないよ?」
玄一郎は、その状況がわけわからなかった。
しかし、近藤にも土方にも、誰にももはや、この状況は理解不能だった。
とりあえず。
次回に続く!!
ズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイ。
龍田達は、待ってるのに時間をそんなに裂いてて良いのか?とか思ったりなんだりするが、ドローン宅急便で、高速修復剤と対寄生生物用の兵器を送ってますのである程度安心。
昔、ぎょう虫の検査用のフィルムがあったなぁ。ネタとして使おうかと思ったけど、マニアック過ぎてやめました。なお、あのフィルムの名前はウスイ法ぎょう虫検査用セロファン、だそうな。
次回、ぎょう虫のセロファンを回収するときに、女の子の奴でなんかエッチい事想像した小学校のおもひで(嘘)でまたあおう!(だから嘘だっての!!)