交錯する世界   作:奇稲田姫

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※この話は本編とはあんまり関係ありません。
※艦これと戦艦少女に出てくる同名鑑は艦これ→(K)、戦艦少女→(S)で表現します。
※もしネタバレもどきのキャラが出ても君たちは見なかった。いいね?



とある夜。

小説「交錯する世界」のキャストは第三号鎮守府の大食堂に集結していた。





?:これ、誰が言うんだクマ?

?:おれはこういうことは……苦手なんだ。

?:はぁ、仕方ないな。じゃあ、球磨も一緒に言うクマ。

?:……わかった。


二人の秘書艦が手のひらサイズの円錐から出ている紐を握る。





そして……




番外編
交錯する世界 特別編1


球磨:せーのっ!

 

 

 

球磨・ビスマルク:姫!誕生日おめでとう(クマ)~!!!!

 

キャスト一同:おめでとう~~~~♪

 

 

 

 

パンパンパパパパーン。

 

 

 

 

(作者):わっ!?なになに!?なにごと!?

 

 

 

総勢で100人は超えているんじゃないかと思うほど集まった、食堂一帯に祝福を告げるクラッカーの音が盛大に鳴り響いた.

 

 

しかも、その音の中心には自分がいる始末。

 

 

(作者):え??え??球磨?ビスマルク?状況がさっぱり読めないんだけど……。

 

球磨:はぁ、これだから姫は鈍感だって言われるクマよ。

 

ビスマルク:今日は7月30日だ。

 

(作者):あ。

 

今日は姫の誕生日か……。

 

 

 

 

……完全に忘れてた。

 

 

 

 

球磨とビスマルクに食堂に来いって言われてきてみれば…………こういうことだったのね。

なんか、目頭が熱く……。

 

真昼:やっとわかった?

 

(作者):うん。あ……りがと…(グスッ)

 

朔夜:おいおい、なにも泣くことないだろ?

 

(作者):……グスッ……だって……もはや今年は誰にも祝ってもらえないんじゃないかって………思ってて……。

 

真昼:はいはい、よしよし。(頭をポンポン)

 

(作者):……だから、すごく嬉しい……。ありがとう……みんな。

 

朔夜:気にすることはないぜ。むしろ、こっちのほうが世話になってるんだから、返すのは当然だ。な?真昼?

 

真昼:そうそう♪泣くなら私の胸の中で泣いていいから♪

 

(作者):うん………ありがと(グスン)………………。

 

球磨:今日はビスマルクさんと話し合って大宴会にしたから盛大に盛り上げるクマ♪

 

ビスマルク:まぁ、これだけの人数がいるし。姫と話したいやつもたくさんいるようだからな。

 

真昼:そうみたいね♪じゃあ、後は姫ちゃんに頑張ってもらいましょうか♪

 

(作者):ちょっ!?

 

 

 

 

 

第1陣 メインキャスト勢

(球磨型5人、提督2人、ビスマルク、金剛(K)、???)

 

多摩:ここまでセッティングするの苦労したにゃ~。全員の予定を合わせることとか。キャラに似合わず頑張ったんにゃから楽しんでくれないと怒るにゃ~!

 

球磨:そんな事言って、ものすっごく楽しそうに走り回ってクマ。

 

ビスマルク:あぁ、だなww

 

?:まさか、私にまで声かけてくるなんてね。わざわざ深海にまで来たのよ?w

 

真昼:そうねぇ~♪うふふw

 

朔夜:と言うより、確か彼女が言い出しっぺじゃないか?

 

(作者):え?そうなの?多摩?

 

多摩:ま、多摩に面白い配役くれたお礼だにゃ~。

 

木曾:ははっ、素直じゃねぇんだから多摩姉は。

 

多摩:う、うるさいにゃ!木曾のくせに!そういう悪い妹はこうしてやるにゃ!!シャーーー!!!!

 

木曾:おい!ちょっ!?離せ!!おい!

 

大井:?今多摩姉さんが木曾を引き摺って行ったけど…………何があったの?

 

北上:どうせ木曾が余計なことを言ったんだと思うよ~。そんなことより……

 

大井:そうでしたね。

 

北上:誕生日おめでと~♪

 

大井:おめでとうございます♪

 

(作者):ありがとう♪北上さんも大井っちも辛い役回りになっちゃってごめんね~(泣)

 

北上:いいっていいってたまにはこう言うのも♪ね?大井っち?

 

大井:そうですよ♪

 

(作者):そう言ってくれると嬉しいよ~♪これからもよろしく頼みます~(><)

 

金剛:お姫サ~ン!ワタシの事も忘れてもらったら困るヨ~!あの台本難しすぎるネ!

 

球磨:台本言っちゃったクマ……。

 

(作者):大丈夫、金剛さんなら出来るって♪期待してるってことよ~♪

 

金剛:き、期待、デスカ!?……な、なら頑張るしかないネ~♪

 

ビスマルク:単純。

 

金剛:う、うるさいデース!//

 

(作者):あはは♪

 

?:さてと、せっかく私も呼ばれたんだし、祝福くらいしといてあげるわ、おめでと。そもそも、私の出番はもっと先じゃなかったの?これ、メイクに時間かかるからいきなり言わないでほしいんだよね~。

 

(作者):いやぁ、そのはずだったんだけど…………ははは。

 

?:…………我慢出来なかったのねw

 

(作者):ハイ…………。

 

?:まぁ、いいわ。たまにはこういうのもね~。じゃあ、私は…………。

 

(作者):?もう帰るの?

 

?:まさか。深海のご飯は不味いから此処でお腹いっぱいにしておくのよ♪わぁ、美味しそう~♪

 

ビスマルク:ふぅ、さて、じゃあそろそろおれ達も次に変わるか?

 

球磨:そうクマね~。じゃあ、球磨たちは次の組にバトンタッチするクマ。

 

(作者):OK~。

 

 

 

 

 

 

 

 

第2陣 両陣営の空母's(全員はきついので代表←すまぬ!)

(レキシントン級(S)、大鳳(K)、ヲ級、Ο(オミクロン)級)

 

真昼:ヲ級さ~~~~~~~~ん!!!!!!あの時はごめんね~~~~~~~~~~~~~~~~!!!

 

ヲ級:ヲ!?ナ、ナンダ!?イキナリ抱キツイテ!?

 

(作者):あぁ、あの時の事か。

 

ヲ級:イヤ、アレハ謝ル必要無イダロウ?台本ナンダカラ。

 

真昼:それでもだよ~~~~~!!!(泣)

 

大鳳:提督落ち着いて下さい。あぁ、もう、すみません少し休ませてきます。

 

朔夜:はぁ、待ってくれ俺も行く………………で、君は?

 

大鳳:大鳳です。

 

朔夜:そうか大鳳か…………って、大鳳!?

 

大鳳:?そうですが、何か?

 

朔夜:いや、なんでも。とりあえずどこか寝かせられる場所探そうか。

 

大鳳:そうですね。

 

サラトガ:わっ、すご…………もはや涙でぐちゃぐちゃ。

 

レキ:よっぽど応えたのでしょうね……。

 

(作者):りょーかーい。でもまぁ、確かにあれは…………真昼にとってはちょっとアレだったかな~(-_-;)

 

ヲ級:フゥ、ヤットカ。マァイイ、ソレジャア、改メテ。誕生日オメデトウ。

 

レキ:おめでとうございます♪

 

サラトガ:おめでとう~♪

 

Ο(オミクロン)級:……やっぱり私も言わないとダメかしら?

 

ヲ級:礼儀。

 

Ο(オミクロン)級:はぁ、まぁ、いいケド。呼んでくれたことには感謝してるわ。だから特別に祝ってあげる。

 

ヲ級:礼儀。

 

Ο(オミクロン)級:うっ、わ、わかったわよ!お、おめでとう……。

 

ヲ級:♪

 

(作者):うん♪みんなありがとう♪レキシントンとサラトガは姫もすっごくお世話になってるから!これからも宜しく♪ヲ級とΟ(オミクロン)級もありがとう♪2人はこの先ちょっと頑張ってもらうところもあるかもしれないけど宜しくね♪

 

ヲ級:ワカッタ。

 

Ο(オミクロン)級:しょうがないわね。

 

大鳳:ふぅ、ようやく落ち着いて寝ましたよ。全く、いくら辛かったからってそんなに取り乱さなくても良いのに。

 

ヲ級:真昼サンニモ何カ思ウトコロガアルンデスヨ!キット。

 

大鳳:そうですね。さて、気を取り直して、姫、本日は誕生日おめでとうございます。そして、私にこんな役を任せていただいてありがとうございます♪

 

(作者):うん、ありがとう大鳳♪でも、大鳳はお堅すぎ。もうちょっと肩から力を抜いて♪楽に行こうよ♪

 

大鳳:そうですか?なら、善処します。

 

サラトガ:そうだよ?もっと笑顔を見せないと。笑って笑って♪

 

大鳳:あ!ちょっと!やめwwwwwくすぐらないでwwwwwちょwww。

 

サラトガ:ほらほらほらほらwwww

 

大鳳:ちょwwww待ってwww息がwww

 

レキ:ストップ。

 

サラトガ:あらま、残念。

 

(作者):(涙目大鳳キタ━(゚∀゚)━!)

 

レキ:全く、さてと、そろそろ私達も交代しましょうか。後もつかえてますし。それでは♪

 

(作者):はぁ~い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3陣 重巡's(全員じゃないです!すんません!)

(高雄型(S・K)、プリンツ(S)、重巡リ級、重巡Ω(オメガ)級)

 

(作者):ん?次は重巡たちか。

 

プリンツ:お姫さん、お誕生日おめでとうございます♪直接この気持ちを伝えられて嬉しいです♪

 

リ級:ワタシノ扱イノ酷サハコノ際聞カナイヨウニスル。トリアエズ、ダ。ヤハリ祝ノ言葉ガ先ダロウ。オメデトウ。

 

Ω(オメガ)級:…………。おめでとう。

 

(作者):うんうん。プリンツもリ級もΩ(オメガ)もありがとう♪うう…………嬉し過ぎてまた涙が…………グスン。

 

Ω(オメガ)級:…………泣き虫。

 

(作者):うるさいよ!(グスッ)

 

プリンツ:あれ?そう言えば高雄さん(S)達は?

 

Ω(オメガ)級:ん(ちょいちょい)☞☞

 

(作者)・プリンツ:あっち?

 

→→→→

 

愛宕(K):はい、せーのっ、パンパカパーン♪

 

愛宕(S):パ、パンパカパーン……?

 

摩耶(K):ん~、なんか違うな~。もっとこう…………思いっ切り上にどーーんって感じで。

 

摩耶(S):だそうですわよ?お姉さまwwwwフフwww

 

愛宕(S):訳わかんないわ……。

 

高雄(K):はぁ、摩耶(K)、勝手に変なことを吹き込まないで。

 

摩耶(K):いいじゃねえか♪面白ければさ~♪な?

 

摩耶(S):そうねぇ~wwwwwふふふふwwwwww

 

愛宕(S):摩耶(S)…………後で覚えておきなさいよ?高雄(S)も笑ってないでなんとか言ってよ!

 

高雄(S):いやwwww私は似合ってると思うよwwww

 

愛宕(S):…………ほんと、後で同じ目に遭わせてあげるわ……。

 

愛宕(K):はい、せーのっ!

 

愛宕(S・K):パンパカパーン♪

 

 

 

鳥海(K):…………はぁ。

 

鳥海(S):…………はぁ。

 

鳥海(K):…………苦労してるんですね?

 

鳥海(S):…………その言葉そっくりそのまま返します。

 

鳥海(K):…………。

 

鳥海(S):…………。

 

鳥海(S・K):(ガシッ)←友情が芽生えた。

 

 

(作者):うんうん♪仲がいいことは良い事ね♪

 

プリンツ:いいんでしょうか……。

 

Ω級:……時間。

 

(作者):ん?あぁ、分かった。それじゃ、最後まで楽しんでね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4陣 戦艦's(全員じゃry)

(金剛(S)、比叡(S・K)、コロラド級、ル級、レ級、タ級、Μ(ミュー)級、Ψ(プサイ)級)

 

金剛(S):お姫!私は納得いかない!!何で金剛(K)(アイツ)はメインキャストなのに私はメインじゃないの!!納得いかない~!!!

 

比叡(S):お姉さん、落ち着いて~。

 

比叡(K):(やっぱり同じ艦でも個性って出るんだな~)

 

(作者):へ?いやぁ、その………………なんて言うか…………ごめん。

 

金剛(S):はぁ、まぁいいわ。許してあげるわよ。その代わり、私にももっといい役を回して♪

 

比叡(S):もう、お姉さんそんなこと言ったらダメですって~。もう!気を取り直していきますよ!

 

金剛(S):おぉー、そうだった♪これを言わないと役も回ってこないわよね?姫、誕生日おめでとう♪

 

比叡(S):本当におめでとうございます!わ、私なんかを使ってくれて感謝してもし足りないくらいです!

 

比叡(K):そんな大げさなことかなぁ。とりあえず、私からも、お誕生日おめでとうございます♪これからも気合いっ!入れてっ!行きますね♪

 

比叡(S):………………。

 

比叡(K):?どうしました?

 

比叡(S):…………カッコいい……。

 

比叡(K):へ?

 

比叡(S):カッコイイです!今の!気合いっ!入れてっ!行きます!

 

比叡(K):わわ、ちょっと、復唱しないでください~//恥ずかしいですよ~//

 

比叡(S):え?カッコイイじゃないですか♪

 

(作者):ん~(ほっこり)♪

 

レ級:ナァ、ナンデアイツ顔ガニヤケテルンダ?

 

ル級:アレハ、ニヤケテイルトイウカ、ドチラカトイウト癒サレテイルナ。

 

コロラド:そんな所でしょうね。そんなことよりも。お姫、お誕生日おめでとうございます。

 

メリーランド:おめでとうございます!出来ればもっと私の戦闘回増やして♪

 

ウェストバージニア:おめでとう♪本当に♪

 

タ級:アァ、メデタイナ。ホラ、オ前ラモ言イタマエ。

 

Μ(ミュー)級:ふん、いちいち命令しないでもらいたいわね。この…………。

 

Ψ(プサイ)級:Μ(ミュー)

 

Μ級:…………はい。

 

Ψ級:済まない。気を悪くしたなら謝るわ。

 

タ級:フ、気ニスルナ。最近ソウ言ワレルコトニモ慣レテキテシマッテイルトコロナンダ………………悲シイコトニナ。

 

Ψ級:なるほど、どこの世界でも感じることは一緒なのね。

 

タ級:…………オマエトハ気ガ合ウノカモナ。

 

Ψ級:どうやら、そうらしいわねw

 

Μ級:Ψ級様……。

 

レ級:タ級?ナニシテル?ソロソロ次ノ人二交代ダッテヨ~。

 

タ級:ワカッタ。

 

Ψ級:さて、私達からも祝福の言葉を贈らせてもらうわ。おめでとう。Μ級も。

 

Μ級:……おめでとうございます。

 

(作者):うん、ありがとう♪2人の演技力にも姫は期待してるから♪思いっきり頼むわね♪あ、そうだ、Ψ級さん、頼みがあるんだけどいい?

 

Ψ級:ん?何かしら?

 

(作者)???(あれ)が料理を食べ尽くさないように見張っててくれないかな?(^_^;) さっきからずっと食べっぱなしだから…………。

 

Ψ級:……ぷっ、あははははwww良いでしょうww任されたわww行くわよ、Μ級♪

 

Μ級:承りました。

 

 

(作者):さて、次はっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

第6陣 軽巡's(全員じゃry)

(天龍型(S・K)、夕張(S・K)、ヘレナ、ケーニヒスベルク、川内型、軽巡ei級)

 

天龍(K):おう、姫、今日誕生日なんだってな?おめでとうを言いに来たぜ♪

 

龍田(K):あらあら、天龍ちゃん(K)ったら。

 

龍田(S):これ、もしかして私もそう言わないとダメですか?

 

龍田(K):まぁ、うちの天龍ちゃん(K)はお調子者だからよ~。

 

天龍(K):お調子者言うな。

 

龍田(S):はぁ。

 

天龍(K):にしても、そっちの俺たちはおとなしいんだな。

 

天龍(S):そ、そうでしょうか………私からすれば……。

 

天龍(K):ん?

 

天龍(S):あ、いえ、何でもないです。

 

龍田(K):うふふ、天龍(S)も龍田(S)も(二人とも)眼鏡似合ってるわよぉ♪

 

龍田(S):あ、ありがとうございます。

 

天龍(S):……あ、龍田(S)私達の順番みたいです。姫、お誕生日おめでとうございます♪

 

龍田(S):私からもおめでとうございます♪

 

(作者):うん、ありがとう♪こっちこそ、2人ともいつもありがとう♪

 

天龍・龍田(S):え?

 

(作者):あ、いや、こっちの話よ、こっちの話……ハハハ。

 

天龍・龍田(S):?

 

 

 

川内:あ、姫ちゃ~ん♪お誕生日おめでとう~。

 

神通:おめでとうございます♪

 

那珂:おめでとう♪めでたいから那珂ちゃん1曲歌っちゃおうかな~♪

 

(作者):ありがとう♪え!那珂ちゃん歌ってくれるの!姫、凄く嬉しい♪

 

那珂:よ~っし♪じゃあ、いっくよ~♪お姉ちゃん達もバックダンサー宜しくね♪

 

川内:え!?私達もやるの!?

 

神通:いや…………私達にはキャラがあると言いますか……。

 

那珂:大丈夫だよ♪みんな今日は気にしないよ~♪

 

(作者):いぇ~い!待ってました~♪

 

川内・神通:…………はぁ。

 

 

 

 

 

 

ヘレナ:あ、姫さんお誕生日おめでとうございます♪あなたの事、こうしてお祝いすることが出来て嬉しいです。

 

ケーニヒスベルク:あたしからも、おめでとう。妹のカールスルーエもケルンも祝福してたわ。

 

(作者):うん、ありがとう。それから、ケーニヒスベルクさん…………初めて見た時怖そうな人だなって思ってごめんなさい。

 

ケーニヒスベルク:誰が怖そうですって?

 

ヘレナ:ケーニヒスベルクさん、それが怖そうなのですって。特に顔が、ヤクザみたいですよ……。

 

ケーニヒスベルク:そう?

 

ヘレナ・姫:(コクン)

 

ケーニヒスベルク:そうかねぇ、自分では分からないからねぇ。

 

ei(エイ)級:あなたのそれ、自分で思っている以上に、怖い。

 

ケーニヒスベルク:ホント?はぁ、もう少し気をつけてみようかねぇ~。

 

ei級:そう言えばあなたの所の技術屋が、あそこで何かやってるけどいいの?

 

ヘレナ:夕張(S)の事ですか?

 

(作者):そう言えば、あの2人何してるんだろ。

 

 

 

夕張(S・K):…………ゴソゴソ。

 

 

 

 

 

 

(作者):さて、次は♪

 

 

 

 

 

 

 

 

第7陣 駆逐艦's(全員無理なのでry)

(六駆(S・K)、陽炎(K)、不知火(K)、Z1(S)、ジュノー(S))

 

陽炎(K):やっほー♪姫ちゃん今日が誕生日なんだって~?お祝いしに来たよ~♪

 

不知火(K):とりあえず多摩さんから全員は時間なくなっちゃうから代表者が代弁してとの事なので陽炎型の代表として不知火と陽炎が来ました。

 

(作者):うん♪ありがとね♪それに、2人にはかなり無茶振りさせちゃってるからね~w 「飛んでる艦載機を素手て叩き落として(蹴りでも可)」とか「神通さんに音を上げさせて」とかさw

 

陽炎(K):いやぁ、あれはかなりキツかったね~w 鳳翔さんや赤城さん達に手伝ってもらってやっと出来るようになったって感じよ~♪

 

不知火(K):陽炎(K)のはまだ楽なほうです。不知火の無茶振りなんか……………………正直、沈むかと思いました。なんとかこなせましたけど…………神通さんは演技というものが出来ないのでしょうか。

 

(作者):あはは、でも、良くやってくれたと思ってるわ。ありがとう♪朝潮にもほんとにありがとうって伝えておいて。一番リスクが大きかった無茶振りをこなしてくれたのは彼女だからさ。

 

陽炎(K):りょーかい♪伝えておくわ♪

 

 

 

Z1(レーベ)(S):は~い♪お姫ちゃん、レーベとジュノーちゃんがお祝いしに来たよ♪

 

ジュノー:と、いう訳じゃ。めでたいのぅ♪うむ、誠にめでたい♪

 

Z1(S):全員はちょっと時間の関係で出来ないから代表がまとめてつたえてって言ってたからレーベがZ型の代表で来たんだよ♪で、ジュノーちゃんがJ級の代表♪

 

ジュノー:なるほど、そのセリフすらも言わせてもらえぬのだな?まぁ良い、そなたには期待しているのじゃ。精進せいよ?

 

(作者):うん、ジュノーの期待に応えられるように頑張るね♪期待に応えられたら、ジュノーの手作り料理食べたい♪

 

ジュノー:なっ//何を抜かすか!このうつけ!//…………でも、まぁ、考えてやらんこともない、ぞ?//

 

Z1(S):え!ジュノーちゃんの手作り料理!?レーベもたべたい!

 

ジュノー:そなたはダメじゃ。もうゆくぞ!

 

Z1(S):えぇ、なんでなんで~!良いじゃん!

 

ジュノー:知らん。

 

 

 

 

暁(K):ねぇねぇ、今日誕生日なんでしょ?この、れでぃ暁(K)がお祝いに来てやったわよ♪

 

(作者):わぁ、ありがとう♪暁(K)はいつか立派なレディになれるわ♪

 

暁(K):ホント!?えへへ♪

 

響(K):まったく、ほんとに困ったもんだね、うちの姉さんは。それに引き換え、君の所の姉さんはなんと言うか、うちのに比べると大人っぽくていいね?

 

ヴェールヌイ(S):え?そ、そうかな?あんまり変わらないと思うけど。

 

暁(S):ヴェル……聴こえてるぞ~。

 

ヴェールヌイ(S):ね、姉さん!?聞いてたの?

 

暁(S):この暁様に隠し事なんて出来ないんだからな?

 

響(K):フフ、確かに、うちの姉さんと変わらないな。

 

ヴェールヌイ(S):でしょ?w

 

響(K):あぁw

 

暁(S):んん??

 

 

 

雷(K):お姫さん♪私達もお祝いに来たわ♪お誕生日おめでとう♪

 

電(K):お、お誕生日おめでとうなのです♪

 

電(S):おめでとうございます♪ほら、雷姉さんも。

 

雷(S):……おめでとう。

 

(作者):うんうん、ありがとう♪(はぁ~やっぱり幸せ~♪)

 

雷(K):でもなにかしら、こうやって違う世界の「雷」を見ると違和感があるわね。…………そう言えば、初めて見た時からずっと思ってたんだけど。

 

(作者):(やばい!雷(K)が遂にアレを言う気だ!!)

 

雷(K):スカート………………なんで履いてないの?

 

(作者):(言った~~~!!!wwwww)

 

雷(S):ん?これか?なんでって聞かれてもな~。確かに最初は恥ずかしいって思ってたけどさ、なんかもういいやってなってきたんだよな~。それに…………。

 

電(S):これが私達の制服なのでなんとも……………。

 

電(K):……なんか、凄く「オトナ」っぽいのです。どうしたら電(S)さんみたいに「オトナ」っぽくなれますか?

 

電(S):う~ん。どうしたらって言われても…………。無理に背伸びはしなくていいんじゃない?電(K)ちゃんは電(K)ちゃんのままでいる方が可愛いわ♪

 

電(K):はわわっ!///

 

 

 

 

 

 

 

The Final (深海の姫's)

(??(K)、Yamato)

 

?(K):で、最後に我々の番が回ってきたってわけね。

 

Yamato:そう見たいね♪でもまぁ、いいんじゃない?

 

?(K):それもそうね。では、改めて姫、誕生日おめでとうございます。

 

Yamato:キヒヒッ♪アタシからもお祝いをしようか♪おめでと♪いやぁ、たまにはこういうのも面白いね~♪キヒヒッ♪

 

(作者):うん、ありがとう♪やっぱりさ、美人でしかも頭も相当キレて、最高の演技をしてくれる深海の艦って言ったら2人しか出て来なかったのよ♪

 

?(K):それは、けなしているの?

 

(作者):まさか。姫的にこの配役を任せられる艦が二人しかいなかった。2人なら信頼できるって思ったのよ♪

 

Yamato:「信頼」ね~。ある意味昔を思い出すからあんまり好きな言葉じゃないんだけど、まぁ、大目に見てあげるわ。

 

(作者):だってさ、考えても見てよ。ほっぽはまだ幼いし、港湾はシスコン、飛行場姫はアホだし、空母水鬼は緩すぎ、中間棲姫は無口だし、装甲と南方は演技下手。Yamatoさんのところだって、旗艦Ν(ニュー)級は真面目すぎだし、AkagiとKagaは限度って言うものを知らない、そして、BismarckとTirpitzはそもそも何処にいるかさっぱり分からない。この中に2人の代役を任せられる様な奴はいると思う?

 

?(K):………………。

 

Yamato:………………。

 

(作者):理解していただけたかしら?

 

?(K):…………えぇ、この配役、私が演じきって見せるわ。

 

Yamato:…………信頼してくれた姫ちゃんの期待を裏切らないように精一杯頑張るわね。キヒッ♪

 

(作者):うん、よろしく♪

 

Yamato:あ、そういえば、空母のヨークタウンとラングレーはいないの?

 

(作者):え?今日はいないけど…………何する気?

 

Yamato:キヒヒッ、いやなに、むかーし昔の出来事なんだけどね?あいつらにボコボコにされた上に沈没させられてるからさ~♪その()()はちゃ~んとしなくちゃいけないかな~と思っただけよ?キヒヒヒ♪

 

?(K):はぁ、何を言い出すのかと思えば。

 

Yamato:今となっては()()()()()だけどね♪キヒヒ♪

 

(作者):……………暴力はNGだからね?わかってる?

 

Yamato:もっちろん♪ちゃんと沈まない程度には………(ガン!!!)………痛い!?なにすんのよ!?(K)!!!

 

?(K):馬鹿、そんなことしてみなさい、今度こそ本当に再起不能にされるわよ?(いろんな意味で)

 

Yamato:わかってるわ!まったく、冗談よ冗談。でもま、ひとことくらいは言っても罰は当たらないわよね?w キヒッ♪

 

(作者):何を言う気?

 

Yamato:そんなの秘密よ♪(パチッ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多摩:''さて、とりあえず一通りお祝いの言葉は掛け終わったかにゃ~?それでは皆さんこちらに注目にゃ~♪これから、お姫さんに挨拶してもらうにゃ~♪''

 

(作者):は!?え!?聞いてないんだけど!?

 

多摩:''当然だにゃ。サプライズなんだから''

 

(作者):…………まぁ、いいか。マイク貸して…………''あーあー、コホン。えー、とりあえず姫のためにこんな盛大に宴会を開いてくれてありがとう♪まぁ、色々無茶振りさせちゃってる娘もいるけど、みんな真剣にやってくれて姫は本当に嬉しいです♪だってさ、わざわざ海の底からも来てくれたしww 本当にありがとう♪''

 

 

パチパチパチパチパチパチ♪

 

 

 

 

多摩:''さて、それじゃあ最後のプログラムに行くにゃ~♪2人の夕張さ~ん、準備はいいかにゃ~?''

 

(作者):へ?まだ何かあるの?

 

多摩:''いいからお姫さんは座ってるにゃ!''

 

夕張(K):こちら夕張K準備出来ました。

 

夕張(S):夕張Sも準備出来たよ!いつでも行ける!

 

球磨:いやぁ、多摩がこんなに生き生きしてる所なんて滅多に見れないクマ♪

 

ビスマルク:へぇ、それは見ものだなw

 

多摩:''球磨とビスマルク(そこ)!やかましいにゃ!!''

 

球磨:猫は耳がいいの忘れてたクマ。

 

ビスマルク:あぁw

 

多摩:''ラストを飾るのはこれだにゃ~!!みんなでカウントダウンにゃ~♪5~4~''

 

3~

 

 

2~

 

 

1~

 

 

 

多摩:''よろしくにゃー!!''

 

 

 

ドン!!

ドンドンドン!!

 

ひゅるるるる~~~~パーン!!!

パーンパンパンパーン!!

 

 

 

(作者):花火…………。

 

 

 

多摩:''さぁ、最後にもう1度行くにゃー!!せーのっ!''

 

 

 

 

 

 

 

 

\\誕生日おめでとう~~~~!!!♪//

 

 

 

 

 

(作者):みんな……ありがとう♪姫、ほんとに泣きそう……。ありがとう。

 

 

 

 

 




と、いう話でした♪

本当は出演者全員にセリフ割り振りたかったんだけど…………如何せんキャラが多すぎて何書いてるか分からなくなりそうだったので、何となく重要そうなキャラをピックアップして喋ってもらいました←
後は、姫の趣味全開の会話パートもあったりするので、とりあえず本編のシリアスムードは忘れて楽しんでくれたら幸いです♪


今後とも交錯する世界を読んでもらえると姫もみんなも嬉しいです♪

宜しくお願いします♪

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